名前 Etsukoさん
職業/年齢 助産師 41歳
留学期間 8週間

英語を使って人々と理解し合いたかった。

――Etsukoさんはなぜ英語を勉強しようと思ったのですか?

旅行が好きで、海外にも何度か遊びに行っていました。その際に現地で友達ができたのですが、英語が話せないのでお互いのことを理解し合えなかったんですよ。英語でコミュニケーションを取りたいと切に思いました。

――海外旅行が英語学習のきっかけだったんですね。

はい。それと私は助産師で、働いていた病院には海外の方もいらっしゃいました。その方々に対応するためにも英語は必要だなと感じていたのです。

旅行での出来事と、仕事で英語の必要性を感じていたことから、本格的に英語を学ぼうと決意して留学に踏み切りました。

インタビュイーのEtsukoさん。

――なるほど。ではなぜフィリピン留学を選んだんですか?

留学費用が欧米と比べて安かったからです。

(フィリピン留学:1ヶ月約259,000円、欧米留学:1ヶ月約443,000円)詳しくは↓

参考記事:フィリピン留学(セブ留学)は値段は安い|欧米留学より安い根拠を解説

――フィリピンに来るにあたって不安はありませんでしたか?

知らないことが多かったので不安はありました。特に発展途上国なので、水や食べ物に関して不安がありましたね。しかし実際に来てみると、食べ物も美味しいですし、水もウォーターサーバーを使っていれば問題ないですね。

――そうなんですね。どうしてサウスピークに留学しようと思ったんですか?

サウスピークのホームページから、生徒が10時間以上勉強しているということを知り選びました。というのも遊び半分ではなく、しっかりと勉強できる環境に身を置きたかったからです。流されやすい私だからこそ、勤勉な生徒たちに流されて勉強できると思いました。

参考記事:平均10時間の学習時間、徹底的に英語学習が出来る環境

日本人スタッフのYuni。

流されやすい私だからこそ学習を続けられた

――思った通りの環境でしたか?

はい。勉強に適した環境だと思いました。全生徒が英語学習に熱心でしたね。黙々と勉強される方、自習スペースで音読される方、歩き回って勉強されてる方もいました。そういった方々がモチベーションになりました。「私も勉強しないきゃ」と思えましたね。

――周りの生徒に良い影響を受けていたんですね。

はい、学習を続けられたのは彼らのおかげでもあります。

ダイニングで勉強する生徒達

――学習を継続できた理由は他にありますか?

学習カリキュラムがあったことですね。何よりやるべきことを提示してくれているので、勉強しやすかったですね。

――どういったことを提示してくれたのですか?

留学前から事前に教材と使い方、学習方法などを細かく説明してもらえました。おかげでセブに到着後も、スムーズに学習を始めることができました。

参考記事:英語初心者の留学を失敗させない6つのサポート

――留学前からサポートをしっかり行ってくれるのは、サウスピークの良いところですね。

はい。それとサウスピークにはカリキュラムがあり、学習内容が決められています。英語初級者の私にとっては非常に助かりましたね。何をこなすべきかと迷う時間が節約されました。

参考記事:サウスピーク、学習カリキュラムの挑戦

――時間を無駄にすることなく学習できたんですね。

私は時間があるとどうしても遊んでしまいます。サウスピークにはカリキュラムの他にも英語学習に集中できる要素がたくさんあります。私が留学していたプレミアム校舎にはキュービクルと呼ばれる専用個別自習室が用意されていました。缶詰になり勉強できたので良かったです。

プレミアム校舎について↓

参考記事:サウスピーク新校舎(プレミアム校)開校のお知らせと入学金無料キャンペーンのお知らせ

プレミアム校舎のキュービクル。専用個別自習室。

参考記事:【学習効率◎】サウスピーク・プレミアム校の専用個室自習室は何がいいの?実際に体験してみた。サウスピークの校舎と部屋の構成について

――そうなんですね。Etsukoさんがおっしゃってた通り、サウスピークは英語学習に集中できる環境を提供していますからね。ではレッスンはどうでしたか?

英語が伝わらないのは発音が原因。

発音矯正レッスンは特に役に立ちましたね。発音のしかたが学べました。発音のしかたを学ぶ機会がなかったので新鮮でした。

――発音の方法を学んで、良かったことはありますか?

自分の言っていることが伝わるようになりました。留学当初は英語が通じなかったんですよ。何度言い直しても通じませんでした。しかし発音矯正レッスンのおかげで通じるようになりました。

――なぜ通じるようになったのですか?

音の違いを区別できるようになったからですね。例えば「L」と「R」の音は日本人にとっては同じ音に聞こえるが、英語話者からすれば全く違う音なんです。

――音を区別して出せるようになったんですね。どうして区別できるようになったんですか?

フォニックス発音トレーニングBOOKのおかげですね。発音の基礎はこの教材で身につけました。

参考記事:日本で販売されている英語参考書を教材として使えます。?フィリピン留学海賊版教材問題?

Etsukoさんが使用していた教材。左から<フォニックス>できれいな英語の発音がおもしろいほど身につく本フォニックス<発音>トレーニングBOOKS英語耳。日本で販売されている教材を使用している。

――この教材はどうやって使ってたのですか?

まず教材で口の動きと舌の動きを学び、真似をしていましたね。レッスンで自分が本当に正しい音を出せているかをフィリピン人講師にチェックしてもらってい、出せてない場合は、講師に丁寧に音の出し方を教えてもらいました。

初日のレッスンで自分の弱い音を洗い出すために発音テストを受けたのですが、6割しか正解できませんでした。その後、自分の弱点を中心に学んでいきました。

――そうなんですね。その結果発音が向上した実感はありますか?

1ヶ月後にもう一度受けて、9割正解できたんですよ。とても嬉しかったです。その頃にはフィリピン人講師に自分の英語が伝わる様になっていましたね。

発音矯正レッスンのおかげで話が通じやすくなり、フィリピン人講師、フィリピン人スタッフ、現地の人にも自分から積極的に話しかけられるようになりました。

発音テスト。

次の目標は英語が話せる助産師!

――現地の人にも話しかけていたのですね!

はい、外出する際は絶対に誰かに話しかけるという「マイルール」を守っていました。

――どういうルールですか?

例えば、近くのモールに出かけた際には店員に何かを聞いたり、お客さんに近くのオススメの店を聞いたりしていました。

――どうしてそのようなことを行っていたのですか?

話す力を向上させるためです。それに自分の英語が通じると、とても嬉しいんですよ。簡単なことしか言えないのですが、通じると気持ちいいんです。

――印象深い思い出などはありますか?

ボホール島、モアルボアル、モールにもいろいろな思い出がありますが、NPO法人セブンスピリットが主催しているスタディーツアーが1番印象深かったです。スラム街を見学して、その後セブの貧困についてのレクチャーを受け、セブンスピリットの子供達との交流会を楽しみました。

スタディーツアーでは子供達と一緒に音楽を演奏できる。

日本では体験できない経験をしました。自分の常識が絶対正しいとは限らないなと思いましたね。というのはスラム街の子供は貧しさから元気がないと思っていたのですが、実際はとても幸せそうでした。

――そうなのですね。どのような影響を受けたのですか?

発展途上国で助産師をしたいと思いはじめました。英語ができる助産師になれば、彼らの役に立てるかもしれないと思っています。

――なるほど、次の目標が定まったわけですね。最後に留学を考えている人にひと言頂けますか?

留学して良かったです。本当に満足しており、日本に帰りたくないです(笑)

――日本に帰りたくないぐらいに満足されたんですね。本日はインタビューに協力していただき、ありがとうございました。

日本人スタッフYuni(左)Etsukoさん(右)