( 卒業式での1枚。生徒、フィリピン人講師陣と。)

名前 Harukaさん
職業 / 年齢 派遣社員 / 46歳
留学期間 2週間
留学開始時の英語力 TOEIC620点(L:360,R:260)

ラスベガスでのピラティスセミナーも、外国人との会議も「その場にいただけ」

( 卒業式後のHarukaさん。どんな留学生活だったのか、伺っていきましょう!)

ーー2週間の留学、お疲れ様でした!では、まず留学の経緯から教えていただけますか?

はい。仕事をする上で、英語のスキルが必要だと感じたからです。外国からお客様がみえて、そのミーティングに参加することがあったんですが、挨拶も満足にできず。会話に参加することなんてできるはずもなく、ただただ座っていました。

( インタビュアーの日本語禁止校スタッフ Haruki。)

それから、ピラティスインストラクターになるために、ラスベガスでのセミナーに参加したことがあったんです。「TOEIC700点以上保持」が受講条件だったのですが、頼みこんで参加させてもらいました。

ーーすごいじゃないですか!英語で行われたんですよね?

そうですが、筆記試験は時間が十分にありましたし、ピラティスの知識があれば解けるような易しい内容でした。それから、セミナー受講中は事前に配布された資料を参考にしていたんです。講師が何を言っているかは、ほとんど分かりませんでした。

ライティングは中学校から学習しますし、試験などではゆっくり時間をかけて回答を考えられますよね。学校では、英語に対する苦手意識はそこまでなかったんです。

ですが、会話なら即座に何か返事をしなくてはいけなません。瞬時に英単語が出てきませんし、そもそも英語で考えることができないので、言い出すまでに時間がかかってしまいます。ですので、会話への苦手意識が強かったです

日本語禁止校では、英語でうまく伝えられない自分が「ずっと悔しい」

ーー以前はどのように英語学習をされていたんですか?

TOEIC試験の公式問題集を解いたりしていましたが、日々の生活に精一杯で、なかなか学習できませんでしたね。疲れて学習時間が取れないというようなことばかりでした。

(  SWレッスンでの Harukaさん。Emz講師と。)

サウスピーク日本語禁止校では、24時間英会話で、フィリピン人講師陣も妥協せずに指導してくれます。英語学習する上で負荷が大きいですよね。ここまで高いレベルが求められるのか、と思いました(笑)。

ーー英語会議で何も言えず悔しかった気持ちも、喉元を過ぎれば忘れてしまいますよね。帰宅後は疲れて眠くなってしまい、学習できずじまいだったり。ですが、日本語禁止校は「どこを開けても英会話」なので悔しさを忘れないと思うんです。

(サウスピーク・日本語禁止校を象徴するステッカー。)

そうです。ずっと悔しいんです。フィリピン人講師と立ち話をしていても、食事の時間も、学習スペースでも、「言いたいことがまだまだうまく表現できない」という気持ちは、どこで何をしていても生まれます。勉強のモチベーションでしたね。

リスニングにもスピーキングにもつながる、発音矯正レッスン

あの…発音矯正レッスンになると、フィリピン人講師の方厳しくなりますよね?(笑)

ーーそうかもしれないですね(笑)。妥協しないというか。簡単に”OK”と言わないですね。

参考記事:サウスピークが英語発音矯正レッスンで行った2つの革新

( 発音矯正レッスンの教材たち。)

妥協せず、とことん指導してくれるのは、実際ありがたかったです。指導してくださっているのになかなかうまく発音できず、多少お腹が痛くなるような時が2回ほどありましたが(笑)。

みなさん目をくわっと見開いて、私の口の動きを見てくださるんです。正しい発音をおしえてくれるのはもちろん、どの発音ができていないのか細かく説明してくれます。口頭での説明はもちろん、絵を描いてくれたり、手で舌と顎と口の動きを示してくれます。

(「thの発音が弱い」と指摘した後、丁寧に “th” の発音方法を説明する Verna講師。)

ーー効果を実感されたことはありましたか?

ショッピングモールで、小さい鏡を買った時のことです。“Do you have a mirror? ”(鏡はありますか?)と店員さんに尋ねると、“What?”と聞き返されてしまったんです。必死で身振り手振りで「姿を写すもの」と伝え、やっとのことで“Mirror?”と理解してもらえました。

「ミラー」では本当に通じないんだと実感しましたね。

( Harukaさんの苦手な R-BLENDSの発音。” fr” “pr” “br” “dr” “gr”など。)

ですが発音矯正後、飲食店に行った際に「アイスクリーム」を”icecream”と”r”の音を意識して言ってみたところ、1回ですぐに通じたんです。そういった学校の外での体験もありました。

普段の学習時においては、リスニングの際に単語のスペルをイメージできるようになりました。”pray” (祈る)と”play”(遊ぶ)がどちらなのか確信を持ってわかるようになりましたね。その文章が浮かんでくるような感覚が増え、理解がどんどん早くなりました。

( “pray” の ”pr” の音。子音が連続する音は、発音が難しい!Harukaさんのみならず、多くの生徒を苦しめています。)

(  “play” の “pl” の発音。子音の連続は、やはり厄介。これができるようにならないと、”play” を正しく発音できないまま!)

「もっと話せるようになりたい」楽しくももどかしいグループレッスン

ーー発音矯正レッスンや、日本語禁止校での日常会話などによって培われた実用的な英語力は、グループレッスンで実感されるのでは?

発揮するというより、グループレッスンは、私にとって刺激になります。

(グループレッスンの様子。グループメンバーである Michiakiさんの意見を聞く Ezro講師と Harukaさん。)

ーー刺激ですか。他の生徒というライバルがいて刺激に?

ライバルと、グループレッスン特有のスピード感ですね。そのスピードについて行くため、とても集中してレッスンを受けるので、とにかく疲れます。他のレッスンはマンツーマンレッスンなので、闘いですよね。

グループレッスンでは自分との闘いに加えて、自分が何も言えず、黙ることで周りに迷惑をかけてはいけないという気持ちがあるんです。

授業はグループで進んでいくので、「遅れを取ってはいけない」という緊張感もあります。それから、他の生徒はボキャブラリーが豊富で圧倒されます。ためにもなりますね。「私もこんなふうに豊富な語彙力で、スラスラ話したい!」と思えます。

(堂々と意見を述べる Harukaさん。Ezro 講師が質問したり、言い換えたりと Harukaさんに返答します。)

ーーボキャブラリーが多いとなぜためになるんですか?

知らない単語をメモして、覚えようと思えます。実際の会話の中で使われているので、どんなニュアンスなのか、どんな時、どんな文章で使うのかわかるので、実用的です。復習に気合が入りますね。

私は、疑問文が苦手なんです。語順が入れ替わるので、理解に時間がかかってしまって。レッスンでも、他の生徒より質問への返答が遅くなってしまいます。ですが、この2週間の間に、返答が早くなってきたのを感じますね。

(「瞬時に出てくる英会話フレーズ大特訓」の1ページ。疑問文を徹底的に叩き込んだ Harukaさん。)

それはやはり、日々の学習によるところもあると思いますが、英語漬けの環境に身をおいたことが影響しているように思います。会話って質問が多いですよね。「何週間留学するの?」であったり。

常に英会話する環境だったので、必死で疑問文の例文を覚えて、会話で応用していましたね。教材の「1分間英語で自分のことを話してみる」と「瞬時に出てくる英会話フレーズ大特訓」には特に助けられました。

( 「1分間英語で自分のことを話してみる」。「いい思い出がたくさんある」なんて、特によく使う表現ですよね。)

ーーでは、最後にメッセージをお願いします。

今、心から「3週間以上にしておけば良かった」と思っています。3週目に入ったら、もっと上手に時間配分ができて、苦手分野を集中的に学習する、効率のよい「質の高い学習」ができたと思うんです。

私の口から「質の高い学習」などという言葉が出てくるなんて(笑)。信じられないですよ!日本で英語学習をしていた頃はリスニング音源を聞くと、眠くなっていましたからね(笑)。

(インタビュアーの日本語禁止校スタッフ Harukiと。素敵な笑顔です!)

日本語禁止校はすごいです。「英語のシャワー」という表現がありますが、シャワーではなくて、洪水の様な感じです(笑)。英語から逃げられません。ここでしかできない体験ができますよ。

ーーインタビューにご協力いただき、ありがとうございました!日本でも引き続き、英語学習を頑張ってくださいね!

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