大学生のHayatoさん、楽しい留学ではなく真面目な留学を求めサウスピークへ

名前:Hayatoさん
年齢、職業:20歳、大学生
留学開始時の英語力:TOEIC 595点 (L320点、R270点)
留学終了後の英語力: TOEIC 725点 (L370点、R350点) 合計130点アップ↑
留学期間:4週間

Hayatoさん

フィリピン留学のきっかけ

僕は今大学生です。受験勉強の時にせっかく英語の勉強したのに、このまま英語の勉強をやめるともったいないなと思い、大学に入っても英語の勉強を続けていました。

後期から始まるゼミでは英語が必要となるので、夏休みのうちにもっと英語力を伸ばしたいと思い、夏休みに英語を勉強するために留学を検討してみました。

自分の友人にニュージーランドに英語留学に行ったことのある人に聞いていると「留学自体は楽しかったけど、英語力は伸びなかった」という意見が多かったです。また、大学の英語研修は、ニュージーランドやカナダに行くのですが、1ヶ月が50万円程度するので行くのは難しいなと感じました。

一方で、サウスピークのサイトにある生徒体験談を見ると「すごくしっかり勉強できた」と書いている人が多くいました。料金も半額以下なので、楽しい留学もいいけど、英語をがっちり勉強する1ヶ月にしようと思い、サウスピークに行くことに決めました。

サウスピークでどれくらい勉強をしたか

1日10時間半くらい勉強ができました。

サウスピークに来るまでは、発音がここまで大切だとは思いませんでした。例えば「world」と言ったのが「word」と聞き間違えられたりして、スムーズに会話できないことがありました。自分では通じていると思っていたが、全然通じていなかったことを理解できていたのが良かったです。意識して訓練することで、英文を読む際にもスムーズによめるようになりました。

英作文を書く宿題があるため、最初に来た時に比べて英作文を書く能力が高くなったと思います。書く時間が半分以下になりました。また、毎回先生が添削をしてくれたので、表現のバリエーションも増えたと思います。

サウスピークの良かった点

ドミトリーの生活は楽しかったです。普段の自分の周りにはいないような人がいて驚きました。同じ大学生ですが、自分でアプリを作っている人がいて焦燥感を感じました。また、建築学を勉強していて将来海外に留学するという学生がいて、既に数年後の将来を見据えている人もいました。将来に対する目標がはっきりしている人が多くて、自分も将来のことを考えないと行けないなと刺激を受けました。

また大学生以外でも、仕事を辞めてサウスピークにきている社会人の多さにびっくりしました。自分の今までの考えでは会社は一回働き始めるとやめられないものだと思っていましたが、いろんなキャリアがあるんだなと気付くことができたのは良かったです。

サウスピークの学生はみんな夜遅くまで勉強しているので、周りに刺激されて自分も頑張ることができました。自分の家だとだらけてしまってこのように勉強することは出来なかったと思います。

その他には、ランチの時に講師と一緒にご飯を食べるので、スピーキングの練習が出来たので良かったです。ラフな形で自由に話すというのもまた授業とは違って、楽しく学ぶものも多かったです。食事もおいしかったです。自家製のキムチが特に美味しかったです。

サウスピークの改善希望点

生徒数が多かったので、少し自習スペースが数が少なく感じる時がありました。
>>今後も自習スペースを拡張していくよう努力致します。

これから来る方へのアドバイス

真剣に英語を勉強したいひとにはサウスピークは向いていると思います。予習をきっちりやってきた方が復習に当てる時間も増えるので、日本でできるだけ勉強した方が良いと思います。

ニュージーランドに行くとか楽しい留学もあると思いますけど、真面目に英語留学をしたい人にはサウスピークはおすすめです。

 

Hayatoさんのその後

1年半後にHayatoさんは、サウスピークに再度入学されました。大学在学中にサウスピークに二回留学されることで、彼の英語力は驚くほど伸びました。是非、最初の留学時の動画と2回目の留学の動画をご覧下さい。

最初の留学時の初日の自己紹介

2回目の留学時のスピーチ動画

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執筆者
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丸山 要平

筑波大学国際総合学類を卒業後、すぐにフィリピンでオンライン英会話を起業。2013年からサウスピークの現地責任者として勤務。セブでは5年以上生活をしているため、現地の情報に明るい。