Hidekiさん32歳、英語の勉強ができる最後の機会!4ヶ月のフィリピン留学でTOEICの点数400点台から755点へしっかり結果にコミット

名前 Hidekiさん
職業/年齢 32歳 転職活動中
留学期間 18週間
開始時の英語力 TOEIC400点レベル(未受験)→TOEIC755(L:400/R:355)300点以上アップ!

英語を勉強するのは最後のチャンスかもしれない。本気で勉強したかった。

ーー18週間の留学お疲れ様でした。まずは、留学の経緯を教えていただけますか。

以前、サッカー関係の仕事をやっていたんです。その時に、海外の方と交流をする機会が多くあったんです。国籍でいうと、韓国人、ブラジル人、インドネシア人、そしてオーストラリア人などがいらっしゃいました。

もちろん、皆んな母国語は違うので、共通言語が英語ということで、常に英語の必要性を感じていました。私の職場には通訳の方がいらっしゃいました。しかし、時折、通訳の方がいらっしゃらない時があったんです。その時は、困りながらも、英単語を並べて伝える努力をしました。

やはり、それでは伝えるまでに時間がかかり過ぎてしまったり、細かい説明が実は理解されていなかったということがあったんです。

これは時間をかけてでも、英語力を伸ばさなければならないと感じたんです。しかし、仕事をしながらでは、英語学習をする時間を十分に確保することはできないと感じたため、留学することを決めました。

ーーそうなんですね。そこで、なぜサウスピークを選んでいただけたのですか?

年齢的に考えると、まとまった期間に勉強する機会は最後かもしれないと考えたんです。そう考えた時に、やはり英語学習に本気で取り組みたかったんです。

本気で取り組めると判断したのはサウスピークのウェブサイトを拝見したからです。特に体験談インタビューの記事を拝見したとき、自分と同じような英語力から、大幅に英語力を向上させている方がいて、「自分もできるかも」という希望になりましたね。

そのような思いはあったものの、留学を開始した直後は本当に英語力が伸びるのか、かなり不安ではありました。というのも、私は英語初心者のため全く勉強の仕方がわからなかったんです。

しかし、サウスピークには英語学習のカリキュラムがあったので、それを信じて英語学習を行うことができました。学習カリキュラムを信じて行えた理由は、サウスピークの体験談インタビューで「カリキュラムを信じて英語学習を行なった」という記事を見ていたからでもあります。

また、自分の周りに留学していた人で英語力を向上させていた方々も口をそろえて、「カリキュラムに従って勉強しました」と言っていたのも大きかったです。

単語・単語で行なっていた英会話を文章で話すことができるようになった。4Sレッスン

ーーHidekiさんはスピーチコンテストで優勝されましたね。また、フィリピン人講師と流暢に英語を話しているのが印象的でした。どうやってそこまでスピーキング力を上げることができたのですか。

自分でも、確かにスピーキング力の向上は感じています。サウスピーク留学直後のスピーキング動画(自己紹介ビデオ)でも見ていただけるとわかると思うのですが、単語単語でしか英会話を行うことができませんでした。

しかし、4Sレッスンを通して、フィリピン人と英語で会話することに慣れたことと、使える英語表現が増えたことがスピーキングの能力向上に寄与したと考えています。

ーーそうなんですね。4Sレッスンはどのように進むのですか。

私は、4Sレッスンでは「TOEICテスト出る語句1800」という教材を使用していました。この教材からレッスン前の課題として英作文を行います。

学習の進め方は、教材の記事の中から自分が知らなかった英語表現もしくは自分に馴染みになかった表現を3つ選んで英作文を行うという流れです。

↑Hidekiさんが留学の前半に書いていた4Sの課題の英作文。ご自身で振り返っても何を書いているのかわからないレベルだった英作文。

これが、私が留学当初に作成した英作文です。今見ると、自分でも理解できない文章を書いています。私は留学当初、これ以上長い文章を書くことはできませんでした。まず、英語の文章を書く習慣は日本で無かったためだと思います。

フィリピン人講師から、「ここには場所を表す表現つけた方がいいいよ」って指示をされたら、場所をつけるようにしていました。フィリピン人講師からのレッスンごとのアドバイスを1つづつ吸収していったら、だんだん長い文章を書くことができるようなったんです。

↑Hedekiさんが留学の後半作成した英作文。留学の前半に書いていた文章の短い英作文とは違うことは一目瞭然です。

英作文を行うことは英語表現を増やすことに繋がってとても良かったですね。

英語表現が増えたことでフィリピン人講師と話す時に、よりスムーズに英会話を行うことができるようになったと思います。

発音矯正レッスンを行うことにより、流暢に英文を読むことができるように

ーー他にサウスピークのレッスンで英語力の向上につながったものはありませんか。

発音矯正レッスンですね。私は18週間で、「フォニックス発音トレーニングBOOK」「恋するブルックリン」を始めとする4冊をレッスンでフィリピン人講師と取り組むことができました。

恋するブルックリンに関する記事はこちら→(日本人英語からの脱却→ネイティブスピーカーの発音へ!「ボトムアップ式映画英語のリスニング 恋するブルックリン」【参考書レビュー】

普段話しているときから、英語の発音が自分でも良くなっていることがわかり、満足していますね。今までは、英語の発音に関しては鈍感だったんです。まず、英語学習を始める以前は自分の発音があっているのか、間違っているのかさえもわかりませんでした。

そもそも、英語の発音に対して気にしたことはありませんでした。しかし、サウスピークに留学して、発音矯正レッスンを受講してから、発音の重要性に気づくことができたんです。

↑Hidekiさんが発音矯正レッスンで使用したフォニックス発音トレーニングBOOK。

具体的に例をあげると、RとLの発音です。日本語だと、「ら・り・る・れ・ろ」だけでRとかLの発音に違いとかないじゃないですか。

英語の場合だと、例えば、「Fry」(揚げる)と「Fly」(飛ぶ)はRとLの一語のみの差ですが、発音の違いで意味が全然変わってくるんです。

また、フィリピン人講師は発音を教える際、舌の動きを手を使って教えていただいたりしたので、わかりやすかったです。

ーー他に発音矯正レッスンでよかった点はありませんか。

リンキングを学べたことですね。これを学ぶことによって、TOEICのリスニングパートの向上のみならず、日常生活でのフィリピン人講師の英語を聞き取ることができるようになりましたね。また、日常生活で英語を流暢に話すことにもつながったのではないかと思います。

※リンキングとは、隣り合う単語の音が結合して音が変化することです。ネイティブスピーカーであれば英語を話す時にごく自然に適応しているルールです。例:「Thank you」「センク ユウー」リンキングで「センキュー」になります。

ーー発音矯正レッスンでは、どのようにリンキングを学んだのですか。

まず、フォニックスできれいな英語の発音がおもしろいほど身につく本を使用して基本的なリンキングの勉強をしました。

↑Hidekiさんが発音矯正レッスンでリンキングを学ぶ際に使用したフォニックス英語の発音がおもしろいほど身につく本の一部。

上記の7、「Tim has to sleep early .」(ティムは早く起きなくちゃ。)という文を例に挙げます。リンキングなしで、この英文を読むと「ティムハストゥースリープアーリー」と読みます。しかし、リンキングすると「ティムハストゥースリーパーリー」とsleepとearlyがくっついて読まれるんです。

リンキングはTOEICのリスニングパートに頻出なんです。これを知っているか知っていないかでは、リスニング力に差が出る思います。実際に、私はリンキングを学んでから、リスニングのスコアがアップしました。

また、リンキングを学ぶことには、もう一つメリットがありました。それは、英会話を行う際、口が忙しくなくなりました。今までは、リンキングという存在自体を知らなかったので、一語一語のをリンキングせずに発音を行なっていたんです。

日本にいると、リンキングを学ぶ機会はなかったので、こうやって留学に来てからこのように習うことができたのはよかったですね。自分だけで勉強するには限界があるんですよ。日本にいるときはまずリンキングの存在を知らなかったので、何回聞いても理解することができなかったんです。

英語学習をするならば、集中的に取り組める環境でやったほうがいい

ーー最後にサウスピークに留学を検討している方にメッセージをお願いしてもいいですか?

留学をする前は本当にその環境についていくことができるのか心配でした。しかし、こっちに来てから、周りの方々が頑張っていて、自分も自然と引っ張っていただくような形で英語学習を行うことができました。

こんな自然と英語学習ができる環境があるので、英語を一生懸命勉強したい方にとってはとてもいいと思います。

ーー今回はインタビューを受けていただき、ありがとうございました。引き続き英語学習頑張ってください。

 

 

 

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執筆者
Kenzo Nakashima

Kenzo Nakashima

大学3年生経済学部。サウスピークの日本語禁止校にインターンとして勤務しています。業務は学校運営、ウェブマーケティングとして記事執筆を行なっております。