人物紹介

氏名:Takumaくん

学校名:サレジオ工業高等専門学校 新2年生

留学開始時の英語力:苦手意識があった

 

留学の成果

1.英語に対する自信がついた

2.正しい英語の発音が身についた

3.多くの人と触れ合い、人生の視野が広がった

 

将来優秀なエンジニアになるために、フィリピン留学を通して十分な英語力を獲得したかった

今回インタビューに協力してくれたTakumaくん

――10日間の留学お疲れさまでした! まずは今回サウスピークに留学をした経緯を教えてください。

父にサウスピークへの留学を勧められたことが一番のきっかけです。

以前父は、サウスピークの日本語禁止校舎に留学していました。

その際にとても満足のゆく留学ができたそうで、私にも同じ場所で質の高い教育を受けてもらいたかったようです。

――お父様は、サウスピークのどのような点に満足されたのでしょうか?

対応していただいたスタッフの対応がとても親切で、サウスピークなら私を任せても安心だと思えたと言っていました。

また、学習カリキュラムにおけるインプットとアウトプットのバランスが素晴らしく、学習効率が良いと感じた上に、今後の英語学習の方法も同時に身につけることができたそうです。

この学校ならば、高校生でも多くの学びを得られる留学ができると確信したとのことで、私自身も安心して留学を決意できました。

――留学を勧められたとき、Takumaくん自身はどう思いましたか?

英語力を高める良い機会なので、ぜひ留学したいと思いました。

私はいま高専に通っていて、将来はエンジニアになりたいと考えています。

そのためできるだけ早いうちから英語力を高めて、立派なエンジニアになるための準備をしたかったんです。

――どうしてエンジニア職に、英語力が必要だと思うのですか?

父がエンジニアとして働いていて、優れたエンジニアになるためには高い英語力が必要だと、常々聞かされてきたからです。

父からいろいろな話を聞いているうちに、ITにまつわる最新の情報をいち早く得るためには、英語で情報を理解できるだけの力を付ける必要があることを知り、英語の大切さを実感しました。

そして将来エンジニアになったら、外国人とコミュニケーションを取ることも避けては通れないと思います。

そのときにお互いが気持ち良く仕事を進めていくためには、円滑なコミュニケーションができるだけの英語力が必要です。

――サウスピークでの留学を通して、外国人とコミュニケーションを取るための英語力は身につきましたか?

10日間という短期間での留学だったので、もちろん完璧とはいえませんが、英語の基礎力は大きく向上したと思います。

それにより自分の英語力に自信がつき、フィリピン人講師とも積極的に会話を楽しめるようになりました。

私はもともと人と話すのが好きなので、この留学を通してたくさんの外国人と話すことができ、とても嬉しく思っています。

セブのNPO法人セブンスピリットを訪問した際に、フィリピン人と積極的にコミュニケーションを取るTakumaくん

――日本では外国人と話す機会は少ないですものね。

そうですね。

学校のALTの先生と英語で話す機会はあるのですが、サウスピークのレッスンとは違いマンツーマンではないので、長時間会話を楽しむことは難しいです。

その点サウスピークでは、レッスンの時間はもちろん自由時間にも、多くのフィリピン人講師と話す機会がありました。

※ALT……「Assistant LanguageTeacher」の略で、学校の英語の授業を補助する人のこと。いわゆる外国人教師。

――外国人と話すことは緊張しませんでしたか?

講師がフレンドリーで壁を感じなかったので、ほとんど緊張しませんでした。

彼らと積極的に話すことにより、新しい気付きが多くあったので、自身の知見が広がったことを感じています。

ここで得た学びは、私の将来に大きくプラスになると思います。

正しい英語を話すことは、相手と会話する上でのエチケット

Sam講師の質問に対して、瞬発的に英語で答える練習をしているTakumaくん

――サウスピークでの留学を通して、具体的にどのような能力が向上しましたか?

正しい英語の発音が身につきました。

留学に来る前から自分の発音にある程度の自信があったのですが、サウスピークの発音矯正レッスンを受けてみて、正しく発音できていない音が多くあることに気が付きました。

しかし留学終了時には、細かい音の違いまで意識して発音できるようになったので、この点が大きな成長だと思います。

――日本で英語の発音を学んでいたのですか?

学校で少し習ったくらいです。

日本の学校教育だと、英語の発音を重視して教えていないので、正しい発音を身につけることがそこまで重要なものだとも思っていませんでした。

そのため本気で発音を学んだことのある人は、あまり多くはいないと思います。

しかしサウスピークでフィリピン人講師と話していくうちに、正しい発音ができないと相手に伝わらないことがあり、発音の重要さに気付かされました。

発音矯正レッスンでは、一つの音を完璧に発音できるまで講師が何度もチェックしてくれるので、それを繰り返していくうちに徐々に自然な発音が身についていきました。

――たったの10日間で、そんなに発音が向上したのですね。

はい、自分でも驚いています。

もちろん何度も練習したからというのはありますが、何よりもフィリピン人講師たちが丁寧に教えてくれたからこその結果だと思います。

正しい発音を学んだことによって、講師との英会話をより一層楽しめるようになりました。

日本の学校でもサウスピークと同じくらい発音を重視して教えれば、自信を持って英語を話せる日本人がもっと増えてくるのではないでしょうか。

――やはり正しい発音を身につけることは大事なのですね。そのほかに向上したと感じる能力はありますか?

基礎的な英文法と英単語が定着しました。

私がサウスピークへの留学を決めた大きな理由の一つとして、英検準2級に受かるくらいの英語力を獲得したかったということが挙げられます。

そのための基礎的な英語力は身につけられたと感じています。

早朝から熱心に自習に取り組んでいる様子

――基礎力が向上したと思う理由を教えていただけますか?

レッスンや自習を繰り返していく中で、いままで疑問に思っていた点が次々に解消されていったからです。

わからないことがあったら、フィリピン人講師や日本人スタッフにいつでも質問できる環境にあったので、学習効率がとても良かったと思います。

自分で悩んだり考えたりすることも大切だとは思いますが、考えた上でも理解できないことはすぐにわかる人に聞いたほうが良いです。

そのことに気付けたのも、今回の留学の収穫の一つです。

1日12時間の英語学習。勉強しなければならない環境に身を置き、最後までやり切れた

フィリピン人講師とほかの高校生と共に食事をしているときの一枚

――サウスピークの学習環境はいかがでしたか?

学校の生活環境に問題はなかったのですが、やはり長時間の英語学習は疲れます。

日本ではここまで集中して英語を学んだ経験がなかったので、正直最初の数日間は辛かったです。

しかし自分には目標があり、それを達成するためにサウスピークに来ました。

途中で投げ出したくなかったですし、周りの高校生たちが必死に英語を勉強している姿を見て、自分に厳しく過ごすことができたのです。

――周りに頑張っている人がいる環境に身を置くことは大切ですよね。1日にどれくらい英語学習に時間を割けたのですか?

毎日11〜12時間は勉強していました。

高校生プランに参加していたほかの高校生も、みんなこれくらい勉強していたと思います。

レッスンが終わって自室に戻った後も、英語学習に励みます

――12時間! 英語学習にストイックに望んでいたんですね。

勉強せざるを得ない環境だったので。

同じことを日本でやれといわれたら、できる自信がまったくありません。

日本だとさまざまな誘惑があり、どうしても英語学習だけに集中することは難しいと思います。

周りの高校生たちも同じように勉強していたので、自分だけサボるわけにもいきませんでした。

――常に高いモチベーションを保てたのですね。

そう思います。

留学の終盤には、社会人・大学生と交流する機会があったのですが、これもモチベーションアップに繋がりました。

彼らの話からは多くの刺激を得られたので、英語力以外の面でも成長できたと思います。

社会人・大学生との交流会の様子

――日本にいたら、目上の人と話す機会はあまりないですものね。

そうですね。

あと、そのときに私たちに話をしてくれた社会人の中に、以前エンジニアとして働いていた人がいたんです。

私の夢はエンジニアとして働くことなので、この方のお話はとても有意義でした。

そのおかげで、自分が将来働くときのイメージがより明確になり、これからも努力を継続しようと思えました。

――英語力の向上だけではなく、人としても大きく成長できたのですね。最後に、Takumaくんのこれからの目標を教えてください。

帰国したらまずは、英検に挑戦しようと思います。

その後の大きな目標は、大学に編入学することです。

高専卒のエンジニアだと、将来何かと苦労するという話を父から聞かされているので、自分の将来の可能性を広げるためにも編入学を成功させます。

将来のために、帰国してからも継続して英語学習をしていきます!

――Takumaくん、ありがとうございました! サウスピークで学んだことを活かして、将来の夢を達成できることを願っています。

 

Takumaくんが参加した、2019年春の高校生留学プランの様子を以下の記事でまとめています。

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2回目スカイプ面談を実施 *出発3週間前を予定 想定時間:20-30分

(事前学習の進捗確認・その他不安な事などがないかの確認)

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