名前 Hinakoさん
職業/年齢 大学生、21歳(4年生を休学中)
留学期間 13週間
開始時の英語力 TOEIC700点(L:370,R:330)→TOEIC945点(L:470,R475)
245点アップ!

憧れだった「英語だけの環境にいる自分」を叶えたフィリピン留学

ーー13週間の留学期間を終えて、まずはお疲れ様です!今回、どうして就職活動を控えた今、フィリピン留学をしようと思われたのですか?

中学生のときから、英語圏への留学に対して興味はあり、英語だけの環境に行ってみたいという憧れを持っていたんです。しかし、ずっと先延ばしを繰り返し、大学4年生になってしまいました。そして「今、しなければ一生後悔するのでは?」と思うようになり、留学を決意したんです。

ーー憧れですか。欧米圏を選ばずに、フィリピンのサウスピークに留学を検討されたのは、どうしてでしょう?

憧れだけで留学できる年齢ではありませんからね。留学するからには、目に見える成果を出す必要があると思いました。そのためTOEICを伸ばしながら、留学ができる場所を探していていたんです。

ーーそんなときにサウスピークを知ったんですか?

はい。サウスピークには日本語禁止校があり、24時間英語だけの環境を唄っているわけです。そこなら留学していいかなと。

ーー実際に留学されて、TOEICの点数で言えば、700点から945点に向上されましたね。振り返ってみて、どう感じられますか?

↑TOEICで945を獲得した時の様子。驚きより、当然といった様子のHinakoさん。

945点を獲得した際のTOEICでは、受け終わったときに「絶対900点は取れたな」と思いました。どの問題も勘ではなくて、確信を持って答えきれていましたから。

”TOEIC対策”しなくてもカリキュラムに従えば、900点獲得できた

ーー3ヶ月(13週間)で、TOEICを900点越えをするには、並大抵なことではないと思います。では、そのためにされたことを教えてください。

前述の通り、留学の目的はTOEICより、むしろ昔からの憧れを叶えることでした。自主的に行ったTOEIC対策も、毎週末にTOEICの模試を解いたことくらいなんです。だからカリキュラムに書かれた方法で、レッスンをうけ、そのレッスンの予習復習をすれば、誰でもTOEIC900点を獲得できると思います。

※カリキュラムとは・・・「英語学習法」×「日本の参考書」×「学習環境」×「フィリピン人講師」を意識して作成された学習の手引き
詳しくは別記事「3ヶ月でTOEIC試験の点数が200点上がる学習カリキュラム」をご覧ください。

マーケティングインターンのNaoki

ーーカリキュラムに従えば、わざわざ自己流のTOEIC対策をする必要がないと。受けているだけで、TOEIC対策になっていたレッスンはありますか?

例えば、4 Skills Lesson(4技能向上レッスン)がTOEIC対策にも役立っていました。レッスン内では、ロールプレイ形式の英会話を行います。しかしTOEIC対策になっていたのは、レッスン中ではなく、予習復習です。

この4Sレッスンは1時間(1コマ)受講する場合、3-5時間の予習・復習を行うことをサウスピークでは推奨しております。サウスピークが最低4時間もの自習時間を設けているのは主にこの4Sレッスンがあるためです。

4Sレッスンの予習として最低10回以上、望ましい回数として20回以上、参考書を徹底的に音読とリスニングすることを推奨しています。

↑4 Skills Lesson (4技能向上レッスン)の説明記事より。こちらが、サウスピークが推奨する4Sの予習復習です。予習復習では、指定された1つの記事を音読する(声に出して読み上げる)ように、カリキュラムに書かれています。
※サウスピークは予習復習をしない従来のフィリピン留学を否定しました。

私が予習の際に、記事として使用したのは、公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 1Part3.4(リスニングパート)の問題文でした。「TOEICで900点まで向上させたい」という私の意志に合わせて、カリキュラム担当者に教材を選んでいただきました。

もともと音読は、英語を英語のままで理解することが目的です。しかし、音読していると、その記事内のストーリー、構造、英語表現まで覚えます。

そして音読を通し、TOEICにはパターンがあり、頻出のストーリーと英語表現で成り立っているということに気がつきました。ですので問題を解いたときに、「またこのパターンか」というのが、分かってきます。それゆえTOEICの本番でも、リスニング、リーディングパートともに、見覚えがあるんです。

このように「TOEICの点数を向上させるためのカリキュラム」でもあったので、疑心をもってカリキュラムを見る必要はありませんでした。素直に信じることが大事ですね。

「発音ができると、聞ける、話せる」発音矯正レッスン

ーー他にも、TOEICの点数に影響したと思うレッスンを教えてください。

そうですね。カリキュラムに指定されていた発音矯正レッスンが効果的でした。

ーー実際に発音矯正レッスンを受けてみて、どうでしたか?

衝撃でした。私が話していた英語は、正しく発音された英語と全く違うことに気づいたんです。必死に食らいつくんですけど、顔の筋肉がうまく動きません。初めの1ヶ月は、顔全体が筋肉痛でした(笑)

ーーその発音矯正を繰り返すことで、リスニングができるようになりましたか?

はい。留学当初は、どの音もなんとなくでしかわからないので、TOEICリスニングパートの問題を解くときは、”消去法”でした。しかし現在は、「正解はこれだ」と確信持って選ぶことができます。なぜなら、正しい英語のサウンドが理解できるようになったからです。

ーー発音矯正レッスンはTOEICリスニングパートを伸ばしたいなら、受けるべきですね。

リスニングだけではなく、スピーキング能力の向上にも効果的なので、是非とも受けていただきたいです。

ーー発音を良くすることで、話せるようになるということですか?

もちろん発音矯正によって、英語が話せるようにはなりません。しかしいくら英語がスラスラ話せても、相手に聞き取ってもらえなければ、意味がないじゃないですか。なので”通じる英語”を話せるようになりたいなら、まず発音を鍛えるべきだと思います。

ーー特に難しかったサウンドはありますか?

日本語には存在しない発音は、難しかったです。

例えば、日本語で青色を表す「Blue」。カリキュラムに指定されていた参考書「CDBフォニックス<発音>トレーニングBOOK 」に記載されていました。フィリピン人講師に発音してみてと言われて、「ブルー」と日本語と同じように発音してみたんです。すると、発音が間違っていると指摘されたんですね。

ーー日本語にはないサウンドだから、できないんですね。

そうです。初めはなぜ間違っているのかすら、分かりませんでした。しかし発音を繰り返しているうちに、体得できるようになります。そういった意味では、日本語禁止校の環境で、発音を確認できる機会が多かったことは、良かったのかもしれません。

ーー「24時間英語に浸る環境」ですからね。

はい。自分の発音が合っているのか気になって、「英語を話したい!英語を話したい!」と、気持ちが積極的になります。実は、私はシャイなんですが、発音を確かめたいので、どんどん生徒に話しかけてました(笑)

日本語禁止校は「英語力を上げるためだけ」の空間

ーー憧れだった”英語だけの環境”は満足されているみたいですね。

私にとって、日本語禁止校はパラダイスでした(笑)日本だと、考えないといけないことが多すぎるんです。英語の勉強をしたい。でも就活も、大学生活も、ゼミも、恋愛も考えないといけない。日本語禁止校だと、英語だけに集中することができました。

ーー英語だけに集中できれば、英語力が伸びないわけがないですよね。

その通りです。息抜きで他生徒と話をするときも英語ですから、英語に対する抵抗がなくなってきます。すると、英語に次第に慣れてきて、英語で挑戦するようになるんです。レッスンで習った英語表現を使おうだったり、発音に心がけようだったり。するとスピーキング能力が上がらないわけがない。

ーーいいですね、その好循環。

はい。たぶんTOEICも日本語禁止校だから、900点を獲得できた気がします。というのも留学当初はTOEIC700点だったんです。そのときにTOEIC900点をすでに保持している生徒を見て、憧れていたんですけど、同時に、「絶対900点を獲得してやる!」とモチベーションが生まれましたね。

ーー最後に、留学を検討されている方に向けてメッセージをください!

サウスピークへの留学を検討されている方、ぜひ日本語禁止校を選んでください。私はサウスピークのカリキュラムに加えて、日本語禁止校という環境のおかげで、英語力が伸びました。24時間英語に浸る環境だからこそ、英語学習に集中できますし、レッスンで学んだことが常に実践できます。英語学習するからには、日本語が使えない環境で頑張ってほしいです。‬

力強いメッセージありがとうございます!就職活動で満足のいく結果になるよう、応援しています!