大学生のHiromichiさん、就職活動前の夏休みにフィリピン留学し、TOEICの点数を295点アップさせる

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名前 : Hiromichiさん

職業、年齢 : 学生、20代

留学期間 : 8週間

開始時の英語力 : TOEIC550点(L300 :R250)⇒690点にup!(140点アップ↑))※卒業後も学習を続け、TOEIC845点(L455 : R390)到達!(295点アップ↑)

 

 

Hiromichiさんの開始直後と留学中の英語力の比較ができる動画

Hiromichiさんが初めてサウスピークに到着した時の自己紹介動画です。

留学中のHiromichiさんのスピーチコンテスト動画です。英語力の向上がはっきりとわかります。

 

 

サウスピークへ留学することになった経緯

私は半年後に就職活動を控えています。大学卒業後は「英語を使う仕事をしたい」と考えていました。そのためには英語力を上げなければいけません。どうやって英語力を上げようか考えていた時に、偶然フィリピン留学のチラシを大学で目にしました。そこで初めてフィリピンに英語を学びに留学するという選択肢があることを知りました。

その後インターネット上で検索をして、とある韓国資本の語学学校に見積書を依頼しました。しかし、後輩からサウスピークという評判の良い語学学校があるという話を聞きました。彼は以前他校に通っていましたが、卒業後サウスピークを知ったらしく、「他校ではなくサウスピークに留学すれば良かった」とまで言っていました。

それを聴いて「そんなに魅力的な語学学校があるのか」と思い、方向転換しサウスピークに申し込みをしました。

 

 

8週間振り返ってみて

1.TOEICの点数が140点上がった(※卒業後も学習を続け、295点アップ↑)

まず初めに、TOEICの点数を140点上げるという定量的な結果がきちんと出たことが嬉しかったです。成功要因は、「自習を集中して行い、大量のインプットができたこと」でしょう。

自習に集中できた理由は、一緒に一生懸命勉強している周りの生徒に負けたくないという気持ちが芽生えたからでした。私は自分より高いレベルの人が周りに居る環境であればあるほど、負けん気が生じるタイプです。ですので、しっかり勉強に集中することができました。

また、工夫したもうひとつの点は、個人で毎日日記をつけていたことです。今読み返してもとても意識が高いことが書いてあります(笑)。これは目標達成のイメージトレーニングになりました。その甲斐もあってか、常に闘志を燃やし続けることができました。

Hiromichiさんの日記

Hiromichiさんの日記

 

2.優秀な人々に出会えた

私は今までこんなに意識の高い大学生(※Nanaさんの体験談)にお会いしたことがありませんでした。みなさんとても優秀でやる気にも満ちた方々でした。

なにより、将来を見据えて今行動している点を尊敬していました。

例えば、ある大学生の生徒は、海外の人と会計士の仕事をしたいという目標を持っていました。彼は学生のうちに公認会計士試験に合格し、その上でサウスピークへ留学に来ていました。

またある生徒も、卒業後は海外と関わる仕事をしたいという目標を持っていました。彼はサウスピークに来る時点でバングラデシュでインターンシップに参加しており、その場で感じた「語彙力が足りない」という問題意識を持って留学に来ていました。

自分と比べると「自分と歳がそこまで違わないのに、なんて凄いんだ」と思わざるを得なかったです。
総じて、刺激を頂きました。彼らに負けないように、日本に帰国後も学習を継続し、3月までにTOEIC850点到達したいです。

 

学習の具体的な進捗

 

◆発音矯正クラス(Pronunciation)

フォニックス“発音”トレーニングBook

英語耳[改訂・新CD版] 発音ができるとリスニングができる

<フォニックス>できれいな英語の発音がおもしろいほど身につく本

⇒予習復習をしっかり行うことを心がけていました。結果、しっかり正解の発音を再現することができるようになりました。近所の珈琲屋さんに行ったときにも、発音の授業と同じレベルで話せました。

 

◆英文音読&英作文クラス(Reading&Writing)

速読速聴・英単語TOEIC(R) TEST STANDARD 1800

⇒私には難易度が高すぎたかもしれません。なかなかリスニング音源を聞き取れないですし、それゆえ集中力が欠けてしまいがちでした。予習して授業に臨んでも、いざとなるとうまく音読できないことが多々ありました。

日本で音読をしてこなかったことが一因だと考えています。ご存じの通り、日本の公教育では音読学習は皆無です。私の場合、大学受験勉強でも音読する機会がありませんでした。

但し、結果的に音読が非常に重要であるということに気付けたので価値がある経験だったのだと思います。

 

◆グループレッスン
自習時間、他の授業でインプットした単語をここで使うという意識を持って臨みました。

最初はTOEICテスト 公式問題で学ぶボキャブラリーで過去に覚えた単語を意識して使っていました。

また、周りの生徒が講師からの質問に対する回答に詰まり、自分の方が先に発言できたとき「着実に英語力が上がっているのだな」とますますやる気が上がりました。
グループレッスンは毎回他の生徒との勝負のつもりで臨んでいました。

 

サウスピークへこれから来る人達へメッセージ

人はなにかを手に入れるためには、何かを犠牲にしなければなりません。
僕の場合は、日本にいる友人は大学生の夏休みを旅行などをして楽しく過ごしていましたし、
自分が勉強付けの留学をするというと「なんでこのタイミングで行くの?」と不思議がられました。

しかし、自分にとって今回夏休みを犠牲にしてサウスピークに留学したことは正しい選択だったと思います。他の大学生の方も、他人に流されず、自分の本当にやりたいことは何か考えて選択することをお勧めします。

↓ Hiromichiさんが体験談を語ってくれる留学説明会
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執筆者
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神農 亮

海外就職アドバイザー。インドネシアでの勤務経験を生かし、海外就職・海外転職対策講座にて海外就職のサポートを行っています。海外就職をメイントピックにした個人ブログ Keep Rockin’!BRO を運営中です。Twitter IDは@kanchan_r