名前 Shunriさん
職業/年齢 大阪経済大学 20代
インターン期間 半年
英語力 TOEIC 780点

英語だけでなく、さらなる成長のために海外インターンを決意

ーーサウスピークへ来ることになったきっかけを教えてください。

堕落した大学生活から脱却したかったからです。大学受験に失敗した僕は、勉強のやる気が全く起きず、サークルと遊びばかりの大学生活を送っていました。何かを変えなくちゃという危機感から、半年間しか通っていない大学を休学し、サウスピークへ生徒として留学しました。

ーー最初は生徒として来たんですね。なぜ留学を決意したのですか?

高校生のころからONE OK ROCKというバンドが大好きで、ボーカルのTakaさんに憧れていました。彼の綺麗な英語の発音を聞いて、自分もこんな風に話せるようになりたいなと思い続けていました。そのため「何かを変えたい」と思った時に真っ先に思いついたのが留学だったんです。

Shunriさんが憧れるONE OK ROCKのTakaの発音に関する記事はこちら!
ワンオクことONE OK ROCKのボーカルTakaの英語をフィリピン人講師に聞かせてみた

ーー生徒期間を通して英語力は伸びましたか?

サウスピークに来た当初は400点以下しかなかったTOEICのスコアが680点まで上がりました。自分の英語力の向上を実感しましたね。

Shunriさんの卒業スピーチの様子

ーーなぜその後、サウスピークで海外インターンをはじめたのですか?

自分を変えるためには英語力の向上だけでなく、もっと新しい挑戦をすべきだと思ったのがきっかけです。海外インターンという未知の世界は、自分をさらに成長させてくれると思いました。

またサウスピークのインターンは、1日2時間のレッスンを無料で受けることができるので、生徒期間と同様に英語学習ができるというのも魅力的でした。

ーーインターンに応募するうえで、不安などはありませんでしたか?

もちろん不安はありました。海外インターンなんて初めてでしたし、インターンをするとなると生徒時代とは立場も変わるわけですから。でも同時に「自分は何でもできる」という変な自信がありました。

働いてみて自分の無力さに気づいた。それが成長のきっかけとなった

ーーサウスピークのインターンの業務内容は何ですか?

校内業務とWebマーケティング業務の二つが主な仕事内容です。一つ目の校内業務は、サウスピークに留学している生徒の学習をサポートしたり、生活環境を改善したりする業務です。そしてWebマーケティング業務は、サウスピークへ実際に留学した生徒の体験談記事を執筆し、ウェブサイトを通して留学を宣伝する業務です。

※2018年12月現在、インターンの業務に「記事執筆業務」は含まれていません。詳しい業務内容は「【フィリピン インターン】2019年2月よりサウスピークで働いてくれるインターンを募集します!(学生可・英語レッスン付・有給・航空券支給)」で紹介しています。

ーー実際に働いてみてどうでしたか?

働く前の「自分は何でもできる」という勝手な自信が打ちのめされました。自分がいかに何もできない人間であるかということを痛感し、日本語すらまともに話せていないことに気づきました。そして、それに気づけたのがこのインターンを通して大きく成長できたきっかけだと思います。

ーーどういうところが成長したと思いますか?

具体的には「責任感」と「日本語力」です。自分一人の責任が会社全体に及ぶことを知り、組織で働くうえでの責任感を身につけることができました。また伝えたいことをしっかりと伝えられなかった僕の乏しい日本語力は、Webマーケティングの記事執筆業務を通して大きく向上したと思います。

ーー社員さんやほかのインターンの方々との関わりはどうでしたか?

社員さんやインターンの仲間たちの存在は大きく、僕が人間として成長できた理由の一つでもあります。社員さんからは、社会に出たときに役立つ基礎的な社会知識をたくさん教えていただきました。個性豊かなインターンの仲間たちからは、さまざまな価値観を学ぶことができ、あらゆる視点から物事を考える力がつきました。

Shunriさんと共に働いたインターンの仲間たち

大学生活から一転。仕事だけでなく、すべてが充実していたセブでの生活

ーー仕事以外での面ではどういった成長がありましたか?

生徒期間から引き続き、英語力を伸ばすことができました。TOEICのスコアも680点から780点まで上がり、学習面に関しても充実させることができたと思います。

ーー仕事と勉強だけだと疲れませんか?

もちろん息抜きもしました。ビーチへ行ったり、ビリヤードへ行ったりもしましたが、一番思い出に残っているのは、セブで行われた国際紅白歌合戦に出場したことです。

アヤラモールという大きなショッピングモールの真ん中にあるステージで、Adeleの『Hello』という曲を歌いました。この曲は僕の憧れであるONE OK ROCKのTakaさんがカバーしたこともある曲なんです。

100名以上の観客がいる中での大会だったため、めちゃくちゃ緊張しましたが一生忘れられない思い出です。現地でしかできない経験が山ほどあるのも海外インターンの一つの魅力だと思っています。

セブで行われた国際紅白歌合戦に出場したShunriさん

大学外でしかできない貴重な経験がここにある

ーーインターンを終えた今の感想をお願いします。

本当にこのインターンを経験できて良かったです。この経験は大学内では絶対にできないものだと思っています。僕が会社側の人間だったら、この大学外でしかできない経験を高く評価すると思いますし、就職活動をする際の大きなアドバンテージになると思っています。

ーーこの経験を活かして、これから挑戦したいことはありますか?

Youtuberにチャレンジしてみたいです。Webマーケティング業務で培った「誰に向けて発信するかを考える力」を活かせると思っています。また英語での発信を予定しているので、英語学習の継続にも繋がると思います。

インターン送迎会で花束とメッセージを受け取ったShunriさん

ーーでは最後に、海外インターンを考えている人に向けて一言お願いします。

「何かを変えなくちゃ」と思った時にすぐに行動するチャレンジ精神は、人生において重要だと思っています。サークルと遊びばかりだった大学生活を脱却し、この海外インターンに参加できた経験は僕自身を大きく変えてくれました。僕は大学に戻ってからも、このチャレンジ精神を忘れず、色々なことに挑戦していくつもりです。

ーー貴重なお話ありがとうございました。

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【フィリピン インターン】2019年2月よりサウスピークで働いてくれるインターンを募集します!(学生可・英語レッスン付・有給・航空券支給)