名前 Takuyaさん

職業/年齢 常葉大学4年時休学中 20代

インターン期間 1年

英語力 TOEIC875点 (L:475 R:400)

 

発展途上国のフィリピンで長期インターンを決意。どうしてサウスピークをインターン先として選んだのか

ーーTakuyaさん本日はよろしくお願いします。まずサウスピークでインターンすることを決意した経緯を教えてください。

もともとサウスピークでインターンをする前に1年間すでに休学をしていました。1年間の休学を終え、復学しようと考えていたとき、ふとフィリピンでインターンをしてみようと思ったんです。そこで「フィリピン セブ島 インターン」で検索をかけてみると偶然サウスピークを見つけました。そしてサウスピークのインターン業務を見たところ、自分に合っていると感じ、インターンをしようと思いました。

インタビューを受けてくださったTakuyaさん

ーーなぜフィリピンでインターンがしたいと思ったのですか?

以前に2度フィリピンに語学留学で来ていたことがあり、そのときに「この国いいな」と感じていたからです。休学1年目にオーストラリアでワーキングホリデーをしていた際、自分には先進国は合っていないと感じました。

なぜなら国自体が成長しきっていて、目に見える変化が感じられないからです。代わり映えがなくわくわくしませんでした。それに比べて東南アジアは「これからガンガン発展していくぞ!」っていう雰囲気があり、そのほうが自分には合っていると感じました。

そこで、未だ経済成長の著しいフィリピンのベンチャー企業で会社の成長と共に自分自身の成長を肌で実感したいと思ったことが、インターン先をフィリピンに決めた一番の要因でした。

ーーサウスピークのどういった部分が自分自身に合っていると感じたのですか?

待遇の良さと業務内容です。サウスピークはセブ島で最も待遇のよいインターン先の1つだと思います。往復の航空券代、ビザ費用、生活費、さらには1日2レッスンの費用までも負担してくれるので、英語を学びながら社会経験を積みたい学生にとっては素晴らしい待遇だと思います。

加えて、私は将来フリーランスとして記事を書く仕事をしたいと考えていることもあって、サウスピークの卒業生の記事を書く業務が自分に合っていると感じました。

※2018年12月現在、インターンの業務に「記事執筆業務」は含まれていません。詳しい業務内容は「【フィリピン インターン】2019年2月よりサウスピークで働いてくれるインターンを募集します! (学生可・英語レッスン付・有給・航空券支給)」で紹介しています。

自分のしたいことに挑戦させてもらえた。職務内容とは?

ーー主な職務内容を深く教えていただけますか?

インターンが行う仕事は、主に校内改善業務と、ウェブマーケティング業務の2つに分かれています。校内改善業務というのは、サウスピークの正社員さんとフィリピン人スタッフと協力して生徒さんの生活面や学習面のサポートを行う業務です。

毎週行われるグラマーテストやスピーキング練習の監督、さらには、毎週金曜日にいただく生活面アンケートを参考にして、校内環境の改善などを行っています。

ウェブマーケティング業務というのは、これからサウスピークでの留学を検討されている方々に対してウェブサイトを通して行う宣伝のことです。

宣伝の大部分はサウスピークのウェブサイトに記事を掲載し行っています。主にサウスピークの卒業生の中でも特にTOEICの点数を大幅に上げられた方、ご留学に満足されている方、ときには観光情報などの記事執筆もしています。

フィリピン人スタッフと校内業務について話し合う様子

ーーTakuyaさんにとって思い入れの深い仕事はありますか?

記事執筆業務ですね。たくさんのことを学べました。

ーー記事執筆業務を通して成長を感じていますか?

とても感じています。自分の思いを正確に伝えることの難しさや記事執筆の楽しさを知ることができました。わかりやすい記事を書くためには正しい日本語を使えなければなりません。日本語を正しく使う能力というのは社会人全員が必要とするスキルです。

記事執筆業務を通して日本語を正しく使う力と文章を書く力が付いたのでとても有意義でした。加えて記事を書くためにいろいろな人と話をした結果、対人コミュニケーションスキルも上がったと感じています。

サウスピークにはたくさんの社会人の方々がいらっしゃいます。そういった方々とお話ができる環境はとても貴重でした。

記事執筆のためサウスピークの生徒にインタビューを行うTakuyaさん

インターン業務やレッスンを通して英語力が上がる充実した学習環境

ーーインターンを通して英語力の向上を実感していますか?

私はインターン期間中にTOEICを受けなかったので客観的には分からないですが、英語を使って仕事をするための力はついたと思います。フィリピン人スタッフたちは当然日本語が理解できないのでコミュニケーションをするためには英語を使います。

そのため彼らにどのように伝えればうまく理解してもらえるかを考えることで英語を実際に運用する能力の向上につながったと感じています。

ーーインターンはサウスピークの授業を受けられるのですか?

1日最大2コマレッスンを受けることができます。私は毎日、発音矯正レッスンを受講していました。発音がしっかりしていないと相手に伝わらないのでこのレッスンは非常に効果的でした。日本の英会話教室でマンツーマンレッスンを受講しようとすると半年間で何十万とかかってしまいますが、サウスピークのインターンではマンツーマンレッスンが無料で受けられるので魅力的だと思います。

例えば会社Aで1か月に20回マンツーマンレッスンを受けるとひと月で16万円になります。 しかしサウスピークのインターンは毎日レッスン(1回50分)を2回無料でとることができます

ーーインターンでも英語を勉強する時間はありますか?

あります。時間を取ろうと思ったら1日に6時間以上は英語学習の時間に確保できると思います。例えばTOEIC600点の方が、インターンの業務と並行して毎日6時間の学習を継続したとすると半年間で1,000時間の勉強時間が確保でき、800点に到達することもできます。

実際同期の子がインターン期間中にTOEICを200点近く上げました。ですから、英語力を上げるチャンスは大いにあると思います。サウスピークには本気で英語を学んでいる生徒さんが多くいるので彼らと刺激しあって英語力を上げるのも素晴らしい経験になります。

サウスピークのインターは2コマのレッスン及び勉強時間が確保されています

TOEIC LR試験の点数を上げるために必要な勉強時間

素直で向上心があれば、伸びしろはいくらでもある。サウスピークインターンに向いてる人とは

ーーサウスピークのインターンはどのような方に適していると思いますか?

素直で向上心がある方です。

ーーなぜそう思うのですか?

サウスピークでは自分から積極的に行動することで自分のやりたいことに挑戦できます。私は、ウェブマーケティングへの興味が強いことを正社員の方に伝えたら、ウェブマーケティング業務の核の部分を任せていただけるようになりました。

このように、インターンでも正社員の方々から自分のやりたい仕事を任せていただける環境が整っているため、向上心を持った方であれば成長できると思います。

またサウスピークでは、ほかの正社員やインターンと意見を出し合い、協力して企画を実行することが多いため、素直な方であれば相手の意見を受け入れられ、成長のスピードが速いです。

正社員の方に提案をするTakuyaさん。サウスピークではインターンが正社員の方々に業務の提案ができる環境が整っています

ーー大学生のうちにこういった経験ができるのは非常に貴重ですね。

そうですね。サウスピークでインターンをして本当に良かったです。

ーー最後にサウスピークでのインターンを考えている人にメッセージをお願いします。

サウスピークのインターンのほとんどは大学生です。私たちは休学をしてフィリピンに来ています。

休学を決意するのに悩む人もいると思いますが、私は休学をしてサウスピークでインターンをすることに迷いはありませんでした。むしろ社会に出る前に貴重な経験が出来るので休学をぜひプラスに考えてみてください。

サウスピークは自分自身を成長させてくれる場所です。少しでも自分に合うと思ったらぜひ挑戦してみてください。

ーー本日はありがとうございました!!

サウスピークプレミアム校舎内で

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