名前:Kaoriさん

職業/年齢:大学4年生(休学中) / 22歳

インターン期間:26週間

開始時の英語力:TOEIC805点

「文章を書くのが好きだったのでサウスピークのインターンに惹かれました」経験を得るために、サウスピークのインターンを開始されたKaoriさん。セブ島での半年を経て得られたものは、経験やスキルだけでなく自分が本当にやりたいこと。彼女は「この半年間は人生のうちの忘れられない期間の1つに入ります」と語りました。

ーー半年間のインターンシップ大変お疲れさまでした! 簡単な自己紹介をお願いします。

サウスピーク第4期インターンのKaoriです。福岡女子大学国際教養学部の4年を休学しています。サウスピークでは2018年の2月から8月末まで日本語禁止校でインターンとして働きました。

※日本語禁止校とは……日本語の使用が一切禁止されている校舎のこと

ーーありがとうございます。Kaoriさんはなぜサウスピークのインターンを始めたのですか?

私は元々大学4年を休学して、アメリカで語学留学をする予定でした。以前からアメリカに住んでみたいと思ったのと、留学する経験って大学生のうちじゃないとできないなと思ったからです。

第4期インターンのKaoriさん(左)とインタビュアーの第5期インターンのKazuki(右)

ーーそれがなぜフィリピン・セブ島のサウスピークでのインターンシップに変わったのですか?

実は以前、大学3年の夏季休暇の間にサウスピークに4週間留学していて、サウスピークの情報を卒業後も知っていました。卒業から数ヶ月経った12月のある日、サウスピークからインターン募集のメールが届いたんです。

そのメールではインターンの主な業務内容の1つとして、記事執筆業務のことが書かれていました。もともと文章を書くのが好きだったので、インターンの業務内容にすごく惹かれたのを今でも覚えています。将来は文章を書く仕事をしてみたかったんですけど、仕事として文章を書いたことがなくていい経験になるなと思ったし、プロの編集者の方からの添削が受けられるとのことだったので、スキルアップにもなるなと思いました。

※2018年12月現在、インターンの業務に「記事執筆業務」は含まれていません。詳しい業務内容は「【フィリピン インターン】2019年2月よりサウスピークで働いてくれるインターンを募集します! (学生可・英語レッスン付・有給・航空券支給)」で紹介しています。

さらには生徒としての在籍経験があるので、サウスピークの勉強に真剣な雰囲気も元々知っていました。1日2コマの英語のレッスンが無料で受けられるとそのメールに書いてあったので、もう1度英語も勉強できるなと思い、まさに一石二鳥なインターンだなと感じました。それでサウスピークでインターンをしようと思いました。

ーー実際にインターンを始める時の心境はどのようなものでしたか? 当時を振り返って教えてください。

空港に着いたときはインターンがすごく楽しみだったのと、セブの雰囲気に懐かしさを感じました。

ただ勤務開始日の前日や当日は凄く緊張していたのを覚えています。勤務初日は体験談記事を作る練習を当時の先輩インターンと行ったんですけど、論理的に考えていくことに楽しさを覚えました。それ以前に深く考えていくことを経験したことがなかったので、私にとって新鮮でした。

ーーそのときから半年経ちましたが、インターンが終わった心境はどうですか?

サウスピークの長期インターンをやって本当に良かったなって思います。しんどいことが何回もあったし、自分が本当にしたいことがわからなくなったこともありました。でも今振り返ってみればどれもいい経験になったし、この半年間は人生の忘れない期間の1つに入ると思います。そう言えるぐらいサウスピークで良い経験ができました。

あっという間の半年間を一つ一つ振り返っていただきました

ーーそんなにですか(笑) そう思う理由を詳しく教えてください。

理由としては2つあります。まず1つ目として、内気な自分を変えられました。

インターンを始める前は自分のことを人に話すのがすごく苦手で、仲がいい友達にも心を開けないことがありました。

でもインターン開始から3ヶ月経ったころから、自分の弱みを素直に話せるようになったことに気づきいたんです。

フィリピン人講師やフィリピン人スタッフがみんなオープンな性格で、最初のころは相手が家族のこととかをグイグイ言ってくるのについていけなかったんですけど、陽気なフィリピン人と触れ合うにつれて自分のことを話すのに恥じらいがなくなりました。

2つ目としてはやはり、しんどかったからというのが理由です。まず日本とフィリピンじゃお米が全然違うし、日本で仲が良かった人達はみんな周りにいないし、正直セブで友達があまりできなかったので辛かったです。

特に5月、6月は何もかもがうまくいかなかったし、何度か「もうインターン辞めようかな」って思ったことがありました。

「最初は苦手だったフィリピン人の陽気さ、オープンさに触れるうちに自分を打ち明けられるようになった」

ーーそれでも最後までインターンを続けられたのはなぜでしょうか?

まずインターン仲間の存在が大きかったです。5月、6月に辛かったときに、他のインターンのメンバーに相談してなかったら辞めていたと思います。彼らがいたから最後まで頑張れました。

それに半年続けたら分かることがあるかもと思いました。「5月、6月で帰るんだったら、せめて生徒さんのために少しでもご飯を美味しくしてから帰ろう」って思えたので、辛かったけど続けられました。それからちょっとしたころに、体験談記事を自分なりに書けるようになってきて、それからは業務が楽しかったです。

サウスピーク第4期インターン全員と記念撮影。半年間支え合った仲間の存在は大きかったとKaoriさんは語ってくれました

ーーありがとうございます。インターンが辛くなったら僕もそうしてみます。次にKaoriさんがサウスピークでどのように働いていたか教えていただけますか?

サウスピークのインターンとして、主に2つの業務を担当していました。1つは校舎運営業務です。サウスピークで学習されている生徒さんをサポートする仕事です。主に日々のお知らせを昼食時間にアナウンスで知らせたり、食事などを含む校内環境の改善に取り組んでいました。

もう1つは、Webマーケティング業務です。この業務ではサウスピークを卒業される生徒の方にインタビューをして、それを元に体験談記事を作成します。記事の執筆後は記事の拡散を行います。その拡散にはTwitterを活用していたので、業務の一環としてTwitterの運用も行っていました。

Kaoriさんのツイッターアカウントはこちら→ @barineru

校舎の改善点に関して日本人スタッフと相談。この業務では社員の方と改善点・問題点を事細かに共有をすることが大切です

校舎内のオフィスで担当する業務を進めるKaoriさん

校舎近くのカフェで記事執筆業務に取り組んでいる様子。記事を書く際にはあらゆることを考えて書く必要があります

――サウスピークのインターンの待遇面はどうでしたか?

良かったと思います。海外インターンで有給のところはあまりないと思うのですが、サウスピークだと有給です。おまけに食事が3食付いていて、宿泊する場所も提供してくれる、さらには航空券代も負担してもらえます。また、サウスピークではインターンをどのように成長させるかというのも考えられていると思っています。空港での生徒のピックアップのような仕事ではなく、ある程度業務上での裁量も与えられています。それで給料も貰えるというのを考えるとサウスピークのインターンが一番なんじゃないかなって思います。

※サウスピークでは、インターンに対して、期間中の宿泊場所、3食の食事、往復の航空券代、1日2コマの英語レッスンを提供しています。

半年間を共に過ごしたサウスピークの講師たちと昼食時間に一枚

サウスピークのレッスンを受けるインターンのKaoriさん

――業務やレッスンがない日、休日はどのように過ごしていましたか?

校舎の近くにあるお気に入りのカフェに行ったり、インターン仲間と食事に行ったりしていました。あとはたまに海に遊びに行くこともありました。

インターン仲間と食事に行ったときの写真。セブ島にもインターン仲間や生徒の方と食事を楽しめる場所はたくさんあります!

――サウスピークのインターンで何を得られたと思いますか?

いろいろあるので整理していうと、まず校内業務では職場での人間関係の築き方やうまく働くためのコツ、他人の言いたいことを汲み取る力が得られました。あとは昼食の時間に何回も人前で話したので人前に立つ自信が付きました。

次にWebマーケティング業務では、わかりやすく伝える力と筋道立てて伝える力が、話すことと書くことの両面で付きました。ただそれ以上に、この2つの業務を通して経験やスキルを得るだけでなく、自分が何が好きなのかがわかったし、やりたいことが明確になりました。

日本人スタッフやフィリピン人スタッフとコミュニケーションを取ることで、人間関係の築き方を学べたとKaoriさんは言います

――英語力向上にも期待されていたと思うのですが、英語力が上がった実感はありますか?

スピーキングのスピードは速くなったと思います。それは慣れの部分や、自然に速くなっていったという感じだと思います。また私は日本語禁止校でずっとインターンをしていたので、部屋の中ではルームメイトと英語で話していましたし、昼食時のアナウンスも全部英語で行なっていたので、そういう面でも英語力も上がったと思います。

――今回のインターンで学んだこと、得たことを今後どのように活かそうと考えていますか?

まず日本に帰ったあとは、TOEIC900点を目指して勉強しようと思います。

それからWebデザインを勉強してみたいなって思います。というのもインターンをしていて、文章を書くのが好きというよりも、物や文章を整えることの方が好きなんだって気付いたからです。

将来的には、Web系の会社で働きたいなと思っています。動画や写真、文章などのコンテンツを作ることや見ることが好きというのと、インターンを通じてスキルが得られて風通しが良い会社に魅力を感じたので、そういった会社で働きたいと考えています。

インターン最終週の26週目には金曜日の卒業式に生徒さんとともに出席されました

※サウスピークでは毎週金曜日に生徒のみなさんの卒業式を行なっています。

――半年のインターンを終えたKaoriさんから見て、サウスピークのインターンはどういう人に向いていると思いますか?

たくさん向いている人がいるので、並べていきます!

・素直な人

・人と接するのが苦ではない人

・文章や言葉が好きな人

・よく物事を考えている人

・学歴コンプレックスがある人

自分を変えたい人や自信を持ちたい人

こういう人達にはサウスピークのインターンは向いてると思うし、ぜひ挑戦してほしいです!

――最後にサウスピークインターンを検討している人達へメッセージをお願いします!

サウスピークでインターンをすると、

自信がつきます。

学歴コンプレックスがなくなります。

精神的に強くなります。

そして論理的に考える力が身に付きます。

私はサウスピークのインターンに来て本当によかったなって思います。自分を変えたいと思っている人達には特にオススメです!

サウスピークのインターンへの応募お待ちしています!

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