Kazumaさん 語彙力を増やすために自習学習重視のサウスピークを選択

kazuma

名前:Kazumaさん
職業、年齢 : 30代、転職中
留学期間 : 6週間? ( 2014年6月?7月 )
開始時の英語力 : TOEIC735点→Lv8(TOEIC 800点以上のクラス)にLevel up!

 

 

フィリピン留学の経緯

学生時代バックパッカーをやっていたときに、今の時代英語ができないと可能性や得られる情報、経験に圧倒的な差が生まれてしまうことを実感しました。しかしその時既に公認会計士の勉強を始めていたので、とりあえず会計士になりました。会計士試験合格後、やっと英語の勉強を始めました。

中学一年生のNHK英会話教材から英語を勉強し、仕事でも英語は使うようになりました。また、オンライン英会話では、話す練習は出来たので、話すための練習は十分だと日本で実感していました。

しかし、同時にインプット学習がなければ喋ることがなくなってしまうことにも気がつきました。しかし、実際仕事で忙しい中でインプット学習を集中して行うのは非常に難しいです。

そうした理由から、今回サウスピークには大量のインプット学習を行うために来ました。語彙を増やすことが留学の目的でした。

サウスピークを選んだのは、先述の通りインプットが集中してできるとわかったからです。5年前に行った語学学校では自習する時間が無く、学んだ内容を垂れ流しています。そのため、何も具体的に力が上がったという実感がありませんでした。そのときと同じことをやっていても伸びるわけがないと思い、自習時間をしっかりと確保できるサウスピークを選びました。

ちなみに今回の留学経験を通じて、BBC,CNNのニュースが聞き取れるレベルが見えてきました。今後は東南アジアの他の国で働くことも視野に入れています。

 

サウスピークの良かった点

 

1.日本語のテキストと信頼できるカリキュラム
日本で販売されている英語参考書で、学習カリキュラムを作成してくれるので良いです。この学習カリキュラムが信頼できます。世の中にはたくさんの学習方法がありますが、たくさんありすぎて何がベストなのか分からず惑わされます。

勉強している中で一番辛いのは疑念があるときです。サウスピークではそれがないので、迷いがないので、その点が良かったです。

 

2.真面目に勉強する雰囲気
基本的にみんなちゃんと勉強しに来ていることも良かったです。この文化とか雰囲気は決定的に大事です。

ホームページを見ると、牢獄のように勉強を強制されるのかと思っていました。でも実際に来てみると、当初想定していたよりもずっと自由な環境でした。そして、ちゃんと確保されている自習時間を使って、自分のペースで自習・生活ができるのでストレスフリーでした。

家事や仕事をすることなく、勉強だけしていれば良い環境なんて日本ではありえません。家事をやらなくていいというのは最高です。生命維持活動と勉強だけしていれば良いというのが良かったです。

 

3.食事に関して
最後に、ご飯は品数も多く、基本的においしかったです。日本に帰りたくなくなりました。

 

学習の進捗

 

サウスピークでの6週間の学習をふりかえって

6週間で何が成果だったかというと、発音矯正レッスンを受けられたことと語彙力を増強できたことです。

特に発音に関してですが、英語の正解の音は日本語と全然違うので、本当は学習の初期段階でやるのが一番効率が良いんだろうなと実感しました。英単語の勉強するときには、スペルだけ見ているのではなく、音声と一緒に記憶するのが効率が良いです。

前職で様々な人達の英語に接してきましたが、発音が綺麗な人の英語は上手に聞こえました。発音が違うだけで、英語力そのものが違ってくるのだと思います。その意味で発音が良いことのメリットはとても大きいです。

副詞を強く言うとか、個別の英単語の発音だけでなく、文章の中でどのように発音するのかについて知ることが出来たのも大きかったです。なお、文章中の強弱に関しては自分からフィリピン人講師に教えを請いました。

余談ですが、「寝言が英語だった」と同室の方に言われました。そこまで自分を追い込めたようでした(笑)

加えて、最低4時間ある義務自習の時間を活用して語彙力を増強できたのも良かったです。語彙力増強はまとまった時間を確保し、自ら勉強しないとできないことなので、良い機会になりました。

留学中は学習時間は1分単位で計測していました。結果を見ると、平均7?8時間は勉強していました。分単位で測ると思ったより少なかったです。私は勉強に関係ないことを考えたら止めるということを繰り返して、厳密に学習時間のみを計測できるようにしていました。

 

◆発音矯正クラス(Pronunciation)

  1. フォニックス“発音”トレーニングBook
  2. 英語耳[改訂・新CD版] 発音ができるとリスニングができる
  3. <フォニックス>できれいな英語の発音がおもしろいほど身につく本

フォニックス“発音”トレーニングBookは1周するのに3週間かかりました。

ここまで時間がかかった原因としては自分の英語がインド英語に近かったからです。私が初めて英語を話したのがインドだったためです。今回の留学では自分のインド英語を矯正できたのがとても良かったです。

 

◆英文音読&英作文クラス(Reading&Writing)

  1. 速読速聴・英単語TOEIC(R) TEST STANDARD 1800

⇒本書後半にあるTOEIC Reading Part (Part5?Part7)に対応している長文のみ学習を行いました。

スラスラと読んで意味が理解できることを目指していました。そのために学習オリエンテーションで指導があったように、1記事当たり『20-30回×3回のリスニングと音読』を厳密にやろうとしていました。けれど、ペースが乱れて上手く出来なかったので、途中からは気ままに覚えていない箇所のみを学習するようにしていました。

また、授業で発音イントネーションを直してもらっていました。

 

◆グループレッスン
⇒自分の意見を言わなければいけない機会がたくさん有りました。日本語で議論しても詰まるような議題なので、瞬発力を鍛えられました。

何を言うか迷ったときにhow shoud I say…といった表現を使っていました。

 

◆スピーチレッスン
⇒入賞できなかったのが、とても悔しかったです。入賞者と僕の違いは、発音でした。おかげで「伝わらなければ意味がない」ということを実感しました。日本でこの気づきを得られる機会はなかなかないのではないでしょうか。

スピーチコンテストで勝ちたいという気持ちが湧くのは、勉強のモチベーションとして良かったです。

余談ですが、学習で大事なのは『感情の揺らぎ』です。揺らぎがないと、悔しいと思わないと、独学でのモチベーションは続きません。その意味では、コンテストで優勝していたら、それで満足してサウスピークでの勉強を頑張れなかったかもしれません。

 

 

サウスピークへ改善提案

モチベーション管理について。勉強の話を聞いてくれる人が居てくれたらいいと思いました。別に特別何をしなくても、どういう勉強しているのかとか進捗について話せると、学習のモチベーションは維持されます。

⇒校内に日本人スタッフが常駐しておりますので、是非お気軽にご相談ください。

 

インタビューした人 @kanchan_r
この記事を編集した人 @HAL_J

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執筆者
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神農 亮

海外就職アドバイザー。インドネシアでの勤務経験を生かし、海外就職・海外転職対策講座にて海外就職のサポートを行っています。海外就職をメイントピックにした個人ブログ Keep Rockin’!BRO を運営中です。Twitter IDは@kanchan_r