3ヶ月のフィリピン留学でTOEICスコアを200点以上きっちり伸ばしたKazuyaさん

名前:Okamoto Kazuya様
年齢、職業:20代、転職中
留学期間:12週間
開始時のTOEICの点数:395(留学後620点 225点アップ↑)

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フィリピン留学のきっかけ

私は現在、居酒屋で働いています。英語が必要な仕事ではないのですが、日本は人口も減っているので、将来的に日本で働く機会も限られてくると思っています。将来的に海外で働くという可能性を考えて、英語を学ぶことにしました。去年1年間、英会話スクールに通いましたが、週に1回2時間勉強するだけだったので、楽しかったですが英語の伸びはそれほど感じられませんでした。年間で、40万円くらい使いましたが英語力がそれほど伸びなかったので、学習方法を変えようと思い、他の手段を探すことにしました。

そんな時にフィリピン留学が安くて良いという情報を得ました。そして、いろいろ探しているうちにサウスピークを知りました。他の学校も調べていたのですが、他と比較するとサウスピークはカリキュラムについてしっかり説明がされていて、学校としてしっかりしているなと思いました。また、サウスピークの開校後の情報も見ていて、やっぱり良さそうな学校だなと思いました。

サウスピークに来てからの学習進捗

平日は1日10時間くらい勉強ができました。週末は、4〜5時間くらい勉強できました。

サウスピークに来るまでは、全く発音に気をつけたことがなかったのですが、発音に対して自覚的に話せるようになりました。こんなにも音が異なるのかと気付けたことが非常に良かったです。

リーディングは参考書を音読するのに詰まりながら読んでいましたが、今はあまり詰まることなく読めるようになりました。留学前はTOEICのリーディングが最後まで終わらなかったですが、今ではどうにか最後まで読めるようになったので速く読めるようになったと思います。

スピーキングに関しては、最初はほとんど出来ませんでしたが、今では主語と述語がすぐに出てくるようになりました。簡単な内容であれば言いたいことをすぐに言えますが、複雑ことを会話するのには、まだ少し時間がかかります。

スピーチレッスンはいい思い出の一つです。スピーチコンテストは力を入れて頑張りました。一度、コンテストで3位をとり、メダルを受賞することができました。人の前で話すのは、日本でもあまりしたことのない経験ですが、それを英語でするというのは、非常に良い経験になりました。スピーチで使った英語の表現も覚えることが出来ますし、英語で話すことの自信にも繋がりました。また、講師と一緒にスピーチを作り上げる中で、講師と絆が生まれました。

サウスピークの良かった点

講師が非常に優秀だと思いました。彼らのレッスンをマンツーマンで受けられたことが良かったです。本当にどの講師もはずれはなく良かったです。

自習する環境が良かったです。周りの生徒がみんな勉強をしているので、しなくてはいけないという義務感が感じられて勉強を頑張ることが出来ました。いろんな人が集まってきているので、これから外資系の会社で働く人や官庁で働いている人、それから学生などさまざまな人がいました。刺激になりました。人生について考えるきっかけとなりました。

サウスピークにいる期間が人生で一番勉強したと思います。英語に限らず学習する、勉強するということに前向きになりました。もっと新しいことを学びたいという学習意欲が芽生えたと思います。

改善希望点

ドミトリーはもう少しひどいと思ていたので、それほど不満はなかったです。食事に関しては、もう少し改善できるかなと思いました。

日本人同士なので日本語で話してしまうことがありました。フリーな時間にもっと積極的に講師と話せたら良かったなと思いました。

ひとこと

サウスピークに来るのであれば、長期で来ることをお勧めします。英語のレベルが低い人は特に3ヶ月くらい来た方がいいと思います。英語レベルが高い人であれば、発音のレッスンを受けるために1週間だけでも効果的だと思います。

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執筆者
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丸山 要平

筑波大学国際総合学類を卒業後、すぐにフィリピンでオンライン英会話を起業。2013年からサウスピークの現地責任者として勤務。セブでは5年以上生活をしているため、現地の情報に明るい。