名前 Kentoさん
職業/年齢 大学生4年生 21歳
留学期間 13週間
開始時の英語力 TOEIC525点(L:245 R:280)→TOEIC880点(L:425 R:455)355点UP!!

働き始める前に英語力を高めたかった

――まず、留学した経緯から教えてもらえますか。

将来海外で働きたいという気持ちがあり、そのために英語を身につけたかったです。社会人になってからでは、まとまった時間が取れないと思い、就職活動が終わったタイミングで留学しました。

――そうなんですね。ではどうして留学先としてフィリピンのサウスピークを選んだんですか。

コスト面からも欧米留学と比べて安価であるのと、マンツーマンレッスンが基本だというところでフィリピン留学を選びました。

参考記事:フィリピン留学(セブ留学)は値段は安い|欧米留学より安い根拠を解説

そして、サウスピークを選んだ理由としては3ヶ月でTOEIC200点UPという実績があったからです。というのも留学する目的の1つがTOEICの点数向上でしたからね。

――TOEICの点数向上も目的の1つだったんですね。なぜTOEICの点数を上げたかったんですか。

日本の企業であれば、TOEICの点数で昇給やボーナス、昇進にも関わってくる傾向があります。そして幸いにも、僕が入社予定の会社は海外で働ける機会が用意されています。ですので在学中にTOEIC高得点をとっておきたいなと思いました。

――TOEICの点数向上以外にも留学の目的はありましたか。

環境ですね。一日中英語に浸かれる環境。英語学習だけに専念できる環境が欲しかったんです。英語が流暢なフィリピン人とマンツーマンレッスンを行える貴重な機会も欲しかったですね。

参考記事:フィリピン人の英語力、フィリピン人の英語は訛っているのかサウスピーク日本語禁止の校舎を開校。24時間英語に浸れる環境をフィリピン留学で実現!

――なるほど、TOEICの点数向上と英語環境が目的だったんですね。

TOEICの点数向上の最大の理由は「慣れ」。

――Kentoさんは劇的にTOEICの点数を上げられたじゃないですか。なぜそこまで上がったんですか。

1番の理由はTOEICに出てくるビジネス文に慣れたことですかね。ビジネスで使われる単語・文法に多く触れることができたので点数が上がったんだと思います。

−−どうやってビジネス文に慣れていったんですか。

4Skillsレッスンのおかげですね。

参考記事: 4 Skills Lesson (4技能向上レッスン)

−−どういうことですか。

4SkillsレッスンではTOEIC公式問題集を使用していました。この教材は実際のTOEICテストと同じような内容なので、ビジネス文だけでなくTOEICの問題にも慣れることができます。

そして、このレッスンは自分で英作文を作るという課題が含まれています。僕はTOEICに出てくるメールや文章を真似て作っていました。

−−自分でビジネス文を作ることで慣れていったんですね。

そうです。授業中にフィリピン人講師がパラフレーズを教えてくれたのも良かったです。

−−パラフレーズとはなんですか。

意味は同じだけれども、文の形が違うものです。簡単に言えば「言い換え文」です。TOEICでは言い換え文が頻出するので、TOEIC公式問題集で多くの言い換えを学べたのは良かったです。

授業で教わったパラフレーズや新しく学んだ単語・文法などは英作文で積極的に使っていました。レッスンで先生に添削してもらった英作文もノートにまとめて、忘れないように復習していましたね。

−−添削してもらった文章も忘れないように復習していたんですね。

Kentoさんの復習用ノート。講師に添削してもらった文章をまとめている。

はい、加えてフィリピン人講師が授業中に、ビジネス文やTOEICによく出てくるような単語を使ってくれたこともビジネス文に慣れた要因の1つだと思います。

−−フィリピン人講師は常に、ビジネスで使うような英語を使ってくれたんですか。

時と場合によりますけど、授業中は絶対に使ってくれましたね。

−−そうやってビジネス文だけでなくTOEICにも慣れていったんですね。

学習を続けられたからこそTOEICの点数が伸びた。

−−TOIECの点数が上がった理由として、「慣れ」の他には何か思いつきますか。

英語学習を集中して行える環境とカリキュラムのおかげかもしれないですね。英語学習だけに集中できる環境が提供されていました。例えば、食事もキッチンスタッフが毎日3食提供してくれたので、作る必要も外食の必要もなかったし、掃除も洗濯も一切する必要がなかったです。

――英語学習の環境としては最高ですよね。ではカリキュラムのおかげというのはどういうことか教えてもらえますか。

サウスピークでは留学前に作成してもらえる個別カリキュラムがあり、指定された教材をこなすのですが、なかでもこの4冊は特に力を入れていました。

参考記事:サウスピーク、学習カリキュラムの挑戦一人一人が自分のペースで学ぶことが出来る完全習得学習の導入

−−どのように使用されてましたか。

毎日こなすべきページ数を決めて、欠かさず学習していました。例えば15ページを覚えるぞと決めたら絶対に覚えきることをルーティンにしていました

−−そうなんですね。ではなぜ学習を毎日続けられたんですか。

環境のおかげですね。周りに沢山頑張っている人がいたから感化されました。例えば、僕のモチベーションになったseijiさんという方がいます。

熱心に英語学習に取り組み、さらに皆の前で英語を話す機会を自分から貪欲に手に入れていっている彼の姿をみて「すごいな…」と思っていました。

−−そんな人達を見てKentoさんはどう思ったんですか。

そんな人達に勝ちたいと思いましたね。

−−その思いが勉強のモチベーションになったんですね。

「日本語が話せなくなりました」英語のみの環境がKentoさんを変えた。

−−Kentoさんはオリジナル校舎から日本語禁止校舎に移動されましたよね。移動されてから何か変わった実感はありますか。

参考記事:サウスピーク・日本語禁止の校舎を開校。 24時間英語に浸る環境をフィリピン留学で実現!

日本語が出てこなくなりましたね。英語が先に出てくるんです。例えば「opportunity(機会)」という単語が先に思い浮かんだとき、後から「日本語の意味はなんだっけな?」と考えなければ日本語が出てこなくなりました。

−−それはすごいですね。それってなんでそうなったんですか。

EOP校舎では日本語が話せない。だから次第に日本語を忘れてしまうんだと思います。EOPに留学した方はみんな経験してるんじゃないでしょうか。

−−EOP校舎では完全に英語のみでの生活を確立できているからこそ、そういったことが経験できるんですね。

英語のみの環境はとても良かったです。周りの生徒が英語での会話を熱心に行っているから、自分も負けてられないという気持ちでどんどん会話に使うための英語表現であったり、単語であったりを勉強していけました。

−−周りの生徒が貪欲に英語学習を行っている。そんな環境は英語学習者にとっては良い影響をあたえてくれますよね。Kentoさんは周りに負けじと英会話を積極的に行っていたんですね。

はい。英語を常に使わなければいけないという状況の中、講師、生徒問わず積極的に話すようにしていたおかげで、話すための自信が手に入りました。

自信を持って、大勢の生徒の前でプレゼンしているKentoさん。

−−話すための自信ですか?

留学当初は英語を話す際に多少の恥ずかしさがあったんですが、今ではもうなくなりました。自分が伝えたいことがけっこうスラスラと口から出るようなりましたね。日本で外国人に観光地などを案内する時も、自信を持ってできると思います。

−−そんなに自信がついたのはすごいですね。では最後に1つ、これから留学する人に一言いただけますか?

会話力を上げたい場合は、シャイにならず自信を持つことが大事ですね。サウスピークEOP校舎では絶対に英語を話さなければならないので、自然に話すための自信はつきます。

僕はサウスピークで留学できて本当に良かった。というのも来る前よりも自信を持てたからです。少しずつ理想の自分に近づいている実感があります。

−−今回はインタビューに協力していただきありがとうございました。これからの活躍期待しています!