Kotoneさん 外資系企業に就職する前に3ヶ月のフィリピン留学をして英語力を高める。

名前 Kotoneさん

年齢 20代女性、大学生

留学期間 : 11週間

留学終了後の英語力 : TOEIC 885点  (L 465, R 420) ↑合計130点アップ

Kotoneさん

なぜフィリピン留学をしたのか

私は大学の4回生で、就職するまでに1年間の期間が有りました。就職先が外資系の企業で有り、英語が出来る人達が私の同僚になります。そして英語ができないことで、仕事においてチャンスを逃したくなかったので、学生の間に英語のスキルを上げておきたいと思っていました。

当初は米国への留学も検討しましたが、費用が高く、自分の予算では短期間しか留学出来ないことが分かりました。また、米国への留学は英語がある程度出来るようになってから、その上で専門的な知識を学ぶのに良いとも思いました。

私は自分の英語力がそもそも足りないと感じていました。英語”で”専門知識を学ぶのではなく、まずは英語”を”勉強したいと思っていました。ですから、長期間の留学を廉価で行うことが出来るフィリピン留学を選択しました。

どの学校に留学をしようかと検討している際には20校以上調べましたが、各学校の違いはよく分からなかったです。そのため「値段」で最終的には選ぼうとしていました。でも、そんな折に知り合いの方からお勧めの語学学校があるよとサウスピークを紹介されて、サウスピークへ留学することを決めました。

 

サウスピークでの学習の成果

最初サウスピークの学習スケジュールを見た際に自習時間が長いと思いました。そのため他の語学学校に較べて授業料が高いかなと思いました。けれど、もし私が仮にマンツーマンレッスンが6?8時間の語学学校に留学していたならば、砕けた日常会話の英語は上達したとは思いますが、私が求めていた仕事で必要となる公の場で使用できる英語表現は身につかなかったと思います。

 

使用した英語参考書

 

発音矯正クラス 

 

英文音読&英作文クラス(Reading&Writing) 

 

小テスト

 

英文を書く力

英語を速く書けるようになりました。宿題の英作文をこなすうちに、同じ時間内でより多くの英文が書けるようになりました。

英作文で使用する単語の水準も上がりました。そして最終的には、英作文をフィリピン人講師からほとんど訂正されることもなくなりました。

 

英語を話す力 Speech Lesson

英語でどう言えば相手に自分の伝えたいことが伝わるのかが分かるようになりました。また、場数を踏んだおかげで、スピーチの能力も向上しました。人前で英語で話すことに対しての抵抗がなくなりました。

 

サウスピークの良かった点

想像していた以上にフィリピン人講師の方達が良かったです。正直に言って、フィリピン留学ではフィリピン人講師に発音の良さは求めていませんでした。ただいっぱい話すことだけを期待していました。ですから、発音が綺麗なことに驚きました。

フィリピン人講師の方達は真面目で、分からないことをあやふやにしない点も良かったです。レッスン中に不明点があれば、翌日に調べて回答をしてくれました。不明点について明確に回答をしてくれるのが良かったです。

サウスピークに留学している他の生徒の方々のレベルが高くて良かったです。英語力や意識が高い人が多く、自分自身も鼓舞されて良かったです。

生活全般について言えば、少人数の学校だからこそ、生活面・学習面で要望を伝えたら、すぐに対応してもらえました。

 

サウスピークの改善点

滞在当時はいろいろ有りましたが、随時柔軟に対応していただけましたので大きな不満はありませんでした。

 

サウスピークへこれから来る人へ

英語はコミュニケーションの道具に過ぎないとよく言われるけれど、たかが道具と言える人はまだ少ないです。これは道具すら、別の言い方をすると武器すら持っていない状態だと思います。英語を持たずに仕事や学業を行うのは、武器も持たず向かっていくように私には思えます。

英語は領域を問えず使える道具なので、あれば便利です。一番分かりやすい道具の一つでもあるので、「英語はコミュニケーションの道具に過ぎない」と言えるくらいまで勉強すればいいと思います。

その上で、英語を身に付けた上で問われるのが中身です。この事実に実感を持って気づいた後に「英語は道具に過ぎない」と言えたら良いのではないでしょうか。

 

Kotoneさんがスピーチコンテストで優勝した際の原稿

 

Monthly theme: “Forgive and Forget”?

[Intro]

Panic, shock, fear, tears, burning houses, sound of bombs, scared children, and losing loved ones.

Aug 6, 1945 8:15am.

What comes into your mind?

Yes, it is the day when the atomic bomb was dropped and destroyed the entire city of Hiroshima.

[Body]

Good morning everyone, among our experiences, some are good to forget; however, some should never be forgotten. The unprecedented incident of atomic bombing in Hiroshima on August 6 and in Nagasaki on August 9, 1945, is one of the experiences that we should never forget.

It is estimated that the atomic bombs killed 90 thousands to 166 thousands of people within 2 to 4 months from the exposure. In the World War two, the battle between the U.S. and Japan began from the Pearl Harbor. “Remember Pearl Harbor”, Americans used this phrase in order to justify the war and stir up the American people to revenge.

On the other hand, for Japanese, “No more Hiroshima, No more Nagasaki.” are the phrases that says do not forget so that you will know how to forgive. Both phrases came after they were attacked by the enemy; however, they are totally different for me. The former imply revenge and it could create more victims, while the latter intend not to repeat this tragedy so as not to devastate more civilians.

[Conclusion]

68 years have already passed since the atomic bombing of Hiroshima and Nagasaki in 1945. Those who experienced the situation at that time are getting older, so we must hand down the tragedy of the atomic bombing and the lesson of peace from generation to generation. We should never forget this tragedy that took everything from us in an instant, and we should never repeat it.

Thank you for listening. Have a good day.

 

この記事を書いた人 @HAL_J

 

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執筆者
柴田 はるじぇー @HAL_J
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柴田 はるじぇー @HAL_J

セブ島にある語学学校サウスピークの英語学習アドバイザー。著書に「3ヶ月でTOEIC300点上げるフィリピン留学」「20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ」