大量に英語の技術文章を読む必要が有るプログラマーのためのフィリピン留学 KTさん

名前 : K.T.さん
年齢 : 30代女性、フリーランス
留学期間 : 12週間
開始時の英語力 : TOEIC 495点 (L230, R265)

留学終了後:TOEIC700点 (L330 R370) ↑合計205点アップ

KTさん写真はKTさんを担当していたAnna講師

 

私が英語を勉強している理由

私はフリーランスのプログラマーです。そして仕事で英語を使う必要があります。具体的に言うと、毎日大量に英語の技術文章を読む必要が有ります。

プログラミングの最新の技術を得るためには、アメリカ人を含め海外の人達が書いた英文を読む必要が有ります。そして英語が出来ないプログラマーですと、最新の技術に置いて行かれます。英語が出来ない日本人プログラマーはこのままだと食えなくなります。プログラマーはそんな仕事です。

 

サウスピークを選んだ理由・サウスピークで学んだこと

英文読解と英作文のレッスンがあることに魅力を感じました。

他の語学学校はたくさん生徒に話させてることで満足させるレッスンが多いように思っていました。一方、サウスピークは自習時間を多く取っているところから、文法と単語から鍛え直してくれると思いました。

実際サウスピークに来てみて、ここまで自分の書いた英文エッセイを添削してくれる学校は他に無いと思いました。毎日平均6エッセイ、9エッセイの添削をしてもらいました。

そしてこの英作文レッスンに加えて、毎日大量の英文読解の予習(宿題)が有りました。この大量に読むこと、大量に書くことにレッスンを通じて、英語に対するアレルギーがなくなりました。

英語に対するアレルギーがなくなったので、日本に帰ったら英語の本、技術系の本を読みたいと思いました。また、TEDに代表される科学技術に関わるスピーチを聞きたいと思えるようになりました。

英語を話すことに対する抵抗感もなくなりました。私はプログラマーの仕事を通じて英語の発音を覚えていました。これがどういうことか説明します。私はプログラマーの仕事をしていて、発音が分からない英単語に出会った際にも他の人に聞きませんでした。でも、英単語を覚える必要があったため発音を一人で勝手に読み方をつけて覚えていました。そのため、間違った英語の発音を大量に覚えていました。サウスピークではこの誤って覚えた発音を直してもらえました。これによって英語を話すことに対する抵抗感がなくなりました。また全く間違っている発音も無くなりました。

 

エンジニアの方々へ

あまり話したくない人、リア充のノリについていけない人にサウスピークはお勧めです。ここではみんな黙々と勉強しているので。

サウスピークはレッスンの中でフリートークがないのも良かったです。あえて言えば、グループレッスンでフリートークをする必要がありました。それでもグループレッスンではフィリピン人講師が話題を振ってくれるので、こちらが何を考えるのか考える必要がなくて楽です。

 

サウスピークで何を、どれだけ勉強したか

発音矯正レッスン

⇒全て2周

英文音読&英作文クラス

⇒1周ずつ

小テスト

⇒1周終了

英文法の学習

 

⇒それぞれ5周。使われている英単語は全て覚えました。

⇒それぞれ2周

この記事を書いた人 @HAL_J

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
  • LINEで送る

執筆者
柴田 はるじぇー @HAL_J
  • twitter

柴田 はるじぇー @HAL_J

セブ島にある語学学校サウスピークの英語学習アドバイザー。著書に「3ヶ月でTOEIC300点上げるフィリピン留学」「20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ」