名前 Kyosukeさん
職業/年齢 大学生、21歳(4年生を休学中)
留学期間 18週間
開始時の英語力 TOEIC435点(L:220R:215)TOEIC750点(L:400R:350315点アップ!

就職活動を始めるも、エントリーシートすら書けなかった

ーー18週間の留学、お疲れ様です!まずは留学するにあたっての経緯を教えていただけますか?

大学3回生の時に就職活動を始めたのですが、エントリーシートの段階でアピールできるものがないことに気が付きました。周りの大学生は就職活動に対してのんびりしていたので、エントリーシートを書いてみるまでは、「そういう感じでいいんだな。まぁどうにかなるだろう」と安易に考えていたんです。

インタビューを受けているKyosukeさん。

それがいざエントリーシートを書いてみると、ほとんどの記入欄を埋めることが出来ませんでした。こんな空白だらけのエントリーシートでは、内定を勝ち取れる自信なんて全くなかったです。どうにかこの現状から抜け出そうと、まずは資格、TOEICの点数を取ろうと考えました。

ーー就職活動でアピールする資格として、どうしてTOEIC試験を選ばれたんですか?

幅広い業界の方から評価される資格だと思ったからです。というのもエントリーシートに必ずといっていいほど、TOEIC試験の点数記入欄があったんですよね。

ーー多くの企業がTOEICの点数を求めていると、実感されたんですね。

インタビューを担当したウェブマーケティングインターンのHinako

そうなんです。実は僕、大学1回生の時にTOEICの点数を上げようと、自分で頑張っていた時期がありました。インターネットでTOEICの勉強法を調べ、参考書を買ってあれこれ試していたんです。

しかしどの勉強法を試しても、英語力が上がっている実感を得られませんでした。結局TOEICの点数を上げることが出来ないまま、途中で諦めてしまいました。

ーー過去に失敗経験があったにも関わらず、エントリーシートを書いてみてやはり、TOEICは必要だと感じたんですね。

そうですね。4回生になるまでに34ヶ月ほどの期間があったので、もう一度TOEICの勉強を頑張ってみようと思いました。「TOEIC 短期間で上げる方法」とインターネットで検索していたとき、偶然サウスピークのウェブサイトを見つけました。

そこには実際に3、4ヶ月で、TOEIC試験の点数を向上させた方々の留学体験談がたくさんありました。それらを見たとき、「短期間でこんなに点数を上げられるのかと驚きましたね。

今まで見てきた、天才が書いたかもしれないネット上の情報より、とても信頼性がありましたね。というのも上級者だけではなく、初級者から様々なレベルの方の成果が公開されていたからです。

参考記事:サウスピークの魅力

ーー34ヶ月でTOEICの点数を伸ばせるのに、1年間の休学を決意されたのはなぜですか?

体験談を読んでいる中で、「ノースキル文系プラン」という留学プランを見つけたからです。専門スキルがなく、英語すら出来ない文系大学生のための留学プランで、「まさに俺のことじゃん…」と図星でしたね。(笑)

それと同時に「この留学プランでなら、自分もノースキル文系から抜け出せる!」と思えたので、1年間の休学を決意しました。

1度は諦めたTOEICの勉強。18週間で315点アップできたのは「学習カリキュラム」と「学習相談」のおかげ

ーー1度は諦めたTOEIC試験の勉強ですが、18週間の留学で315点も向上できたのは、どうしてでしょうか?

要因の1つとしては、1人1人の要望に合わせた学習カリキュラムで、適切な参考書と、効率的な勉強法を知ることが出来たからですね。学習カリキュラムには、どの参考書を使って、どのくらいの期間で、どのように勉強したら良いのかまで細かく記載されていたんです。

ーー学習カリキュラムで指定されている参考書は、全て日本で販売されているものですよね。ご自身では選べないと感じましたか?

参考記事:日本で販売されている英語参考書を教材として使えます。?フィリピン留学海賊版教材問題?

18週間の留学で、Kyosukeさんが実際に使用した参考書の山。

感じましたね。というのも実際、自己流で勉強していた頃、適切な参考書を選べていなかったんです。書店へ行っても、TOEIC試験の対策本って山ほどあるんですよね。

大量の参考書の中でどれが適しているのかなんて、自分では検討がつきません。なのでとりあえず、店員さんがお勧めしている教材を買っていました。今振り返ってみると、自分の英語力には合っていないものを買ってしまっていたんです。

ーー過去の失敗経験からも言えるように、学習カリキュラムの存在は、成果を出すために大事な要素だったんですね。

そうですね。学習カリキュラムはいわば、レシピのようなものです。レシピ通りにやれば美味しい料理が出来るように、学習カリキュラムに従えば、英語力が伸びるんです。

参考記事:サウスピークは留学前にTOEICを200点上げることも可能です。

ーーとはいえ成果が出るまで、多少なりとも不安があったのでは?

大学4回生を休学していたので、チャンスはこの1回しかないという、不安やプレッシャーはありました。もうこれ以上遠回りできないと感じていたので、不安が出てきたときには、日本人スタッフの方に学習相談をしていましたね。

参考記事:サウスピークの学校運営について

日本人スタッフとの学習相談を行う際は、こちらの学習相談シートを事前に提出します。

ーーそうなんですか。どういったことを相談されていたんですか?

例えば2週間で終わらすべき参考書が、その期間では終わらないと分かったとき、どうすればいいのかを相談していました。すると今後、どのように進めていけばいいのかを教えて頂けます。

期間内に終わらないと分かると、人は焦って内容を理解していなくても、無理やり終わったことにしてしまう可能性があります。ですが学習相談のおかげで、「カリキュラムをこなした気になっている」という状況を防ぐことが出来ました。

ーー学習カリキュラムの進め方を間違えていれば、日本人スタッフの方に軌道修正してもらえるんですね。

そうです。特に英語力が低い方は、何をすればいいのか分からなくなることが多々あります。僕もその1人でした。日本人スタッフの方に「このペースでやれば大丈夫ですよね?」と気軽に確認できた点は、とても有り難かったですね。

英文を英語の語順のままで理解するには、リスニング・音読学習が効果的

ーーでは学習カリキュラムの中で具体的にどの部分が、TOEICの点数向上につながったんでしょうか?

音読学習には、公式問題集の別冊「解答・解説」に記載されている記事を使用します。

公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 1?」を使用したリスニング・音読学習が、TOEICの点数向上に直結したと思います。音読学習を毎日続けることで、返り読みをしなくなり、読むスピードが早くなりました。というのも、留学当初はたどり着けなかった最後の問題まで、解けるようになったんです。

参考記事:音読の重要性|英語学習の基礎段階においては音読の量が重要である事。

ーー速読につながった「返り読みをしなくなる」というのはどういうことでしょうか?

今までは英文を理解する際、英単語1つ1つを日本語の語順に直していたので、同じ文を何度も読み返す必要がありました。たった1文を理解するのに、とても時間をかけていたんです。

しかし音読学習を続けることで、英文を英語の語順のままで理解できるようになりました。

ーー音読することで、どうして英語の語順のままで理解できるようになったんですか?

英文を声に出して読みあげていると、後戻り出来ないからです。返り読みというのは、文の最後にある英単語を先に訳し、動詞を最後に訳している状態です。

声に出して読んでいるときは、日本語の語順に並べ替えている暇はありません。なので英語の語順通りに、読み進めるしかないんです。

ーー黙読していると何回も文の最初に戻れてしまうが、音読では戻れないと。それだと音読している最中、内容を理解できないのでは?

初めはゆっくりでも良いので、理解できる速さで音読するよう意識していました。

Kyosukeさんが実際に音読学習で使用していた記事。発音記号や単語の意味などが書き込まれています。

学習カリキュラムにはその日音読した記事を、翌日、1週間後、1ヶ月後にも同じように繰り返し音読するよう書かれています。同じ記事を何十回も音読していると、徐々に速いスピードで音読できるようになります。

リスニング音源と同じ速さで音読できるようになると、留学当初は聞き取れなかったリスニングパートのスピードに、徐々に追いつけるようになりました。

ーーリスニング・音読学習によってリーディングとリスニングパート、どちらの点数も伸ばすことが出来たんですね。

TOEICで成果を出した次は、海外インターンで結果を出す!自信をつけるにはノースキル文系プラン。

ーー1度は諦めてしまったTOEIC試験で成果を出せたことは、かなりの自信につながったのではないでしょうか?

そうですね。自分は結果を出せる人間なんだと自信がつきました。ノースキル文系から抜け出すための第一歩を踏み出すことが出来たので嬉しいです。つぎは大勢の就活生の中から頭一つ抜けるために、海外インターンで結果を出してきます。

ーー海外インターンを行い英語を使った実務経験を積むことで、他の学生と差をつけるんですね。

そうです。ノースキル文系プランでは、サウスピークに留学している間にインターン先を探し始めます。候補に挙げた企業については、サウスピークの学校責任者である丸山さんからアドバイスを頂きます。時には丸山さんから海外インターン先を紹介して頂くこともありました。

ーー他にはどのようなことをされましたか?

1ヶ月間、週に1度の就職対策講座に参加しました。就職対策講座では社会の仕組みや、就職活動で重視される点、社会は今どのような人材を欲しているかなどについて学びました。他には学内OB/OG訪問も行いましたね。

ーーサウスピークの学内でOB/OG訪問ですか?

そうです。サウスピークには学生だけではなく、幅広い業界から多くの社会人の方が留学されています。なので海外であるセブ島にいながら、日本国内の企業で働かれている社会人の方に、学内でOB/OG訪問が出来るんです。

ーー社会人の方と話すことに対し、萎縮したりしませんでしたか?

萎縮することはなく、とても話しやすかったです。サウスピークだと社会人も学生も年齢に関係なくみんなが「英語を真剣に勉強する生徒」という同じ立場にいます。グループレッスンや食事のときなどは、英語を交え楽しく語り合っている仲です。

OB/OG訪問をしているKyosukeさん

なのでOB/OG訪問という、通常は堅苦しく感じてしまう場面でも、いつものように気軽に話せました。何でも質問でき、企業、社会に対する正直な気持ち、考えを聞くことが出来たので良かったです。

日本で大学に通っているだけでは、出会えなかったであろう方々と知り合える。これは大学生がサウスピークへ留学するメリットの1つだと思いますね。

ーー次の就職活動では、満足のいく結果が出せそうですか?

絶対に満足のいく結果にします。そのために海外インターン先でも成果を出し、さらなる自信をつけたいです。

参考記事:英語もできないノースキル文系脱出プラン 料金表・お申し込み方法について

就職活動に行き詰まっているのなら、休学して自信をつける。

ーー休学前のKyosukeさんとはまるで別人のようですね。最後に、これからサウスピークへの留学を検討されている方にメッセージをお願いできますか?

いま就職活動でモヤモヤを抱いて行き詰っている方、そのままダラダラ続けても、満足のいく結果にはならないと僕は思います。ならば1年間休学をして、自分に自信をつけてからまた就活に臨むのも、1つの選択肢として考えてみてほしいです。

もしかするとノースキル文系プランが、あなたの人生を変えるきっかけになるかもしれません。

過去にTOEICの勉強に失敗した僕でも、18週間で315点アップという成果を出し、自分に対して自信をつけることができました。就職活動で行き詰まっている皆さんにも、僕と同じように成功体験を積んで、ノースキル文系から抜け出してほしいです。

ーー本日はありがとうございました!今後の海外インターンでのご活躍と、就職活動で満足のいく結果になることを願っています!