M.Tさん 就職活動の準備としてフィリピン留学

名前:M.Tさん
年齢、職業:20歳、大学生
留学期間;5週間
留学開始時のTOEIC:335点 (L160, R175)

M.Tさん

フィリピン留学のきっかけ

現在、私は大学三年生です。就職活動が近づいてきて将来のことを考えた時に、自分はサッカーが好きなので、海外のサッカーチームと日本のサッカーチームをつなぐ仕事ができたらよいなと思いました。そして、その仕事に就くためには、英語を使えるようになることが必須なので英語の勉強をすることにしました。今ままで英語を学んだことはありませんでしたが、外の世界に出るためにはやはり必要だなと感じました。

大学でも語学留学を紹介していましたが、そこで紹介されている語学留学は楽しそうだとは思いましたが、本当に英語の勉強になるのか不安でした。そんな時にFacebookでサウスピークのことを見かけ、調べてみてとてもユニークな学校だなと思いました。

サウスピークは英語の学習にすごく力を入れていることが分かり、厳しそうだけど信頼できるなと感じました。また、サウスピークに行けば、自分の生活スタイルを変えることが出来るなと思いました。そして、自分の生活スタイルを変えることができたら、今後の自分の生活にとっても意味があるなと感じ、サウスピークに留学することにしました。

学習の進捗

1日11時間くらい勉強ができました。

最初は文法が全く理解できなかったので、英作文も上手くかけませんでしたが、指定の参考書で文法を学んだり、授業で講師から指摘を受けることで徐々に改善していきました。留学の最後の方では、辞書を調べることが少なくなり、文章を組み立てるのが早くなりました。

最初に来た時と比べてリスニング力が向上したと思います。相手が話している内容も難しいないようでなければ、大体分かるようになりましたし、簡単な会話も出来るようになりました。また、語彙力も増えたことも相手の言っていることを理解できるようになった一因だと思います。

発音も良くなったと思います。英語の正しい発音を学んで意識的に正しい発音が出来るようになってきました。最初にカタカナ英語で話していた時はフィリピン人講師にかなりストレスがかかっていたと思います。でも、留学後半には講師側のストレスが少し減ってきたと感じました。

高校の時に同級生で英語を話せる人がいましたが自分とは全く違う世界の人のように思えました。それを思い出して、今から英語を勉強してもやっても無駄なのではないか、10年くらいかかるんじゃないかと思っていました。

しかし、サウスピークに留学して考えが変わりました。継続的に英語を勉強していけば、自分でもいつか英語を話せるようになると思えるようになりました。たった一ヶ月の留学でしたが学習に取り組む姿勢や時間を変えることで、英語力の上達を自分自身で実感できたからそう思えるようになったと思います。

サウスピーク良かった点

他の生徒の方々との出会いに恵まれたと思います。多くの社会人に出会えたし、同じ大学生でも自分の価値観を広げてくれる出会いがありました。社会人の方で今後東南アジアで働くという生徒がいました。それを見て、英語が話せるようになれば海外で働くことも住むことも可能なんだなとあらためて実感しました。そういった選択肢があること、またその選択肢が自分にもあることに気付けました。

勉強面について言うと、いつでも勉強できるという環境が良かったです。勉強をすることを中心にした生活が組めました。

週末に行くジンベイザメツアーは楽しかったです。平日も休日も自分は勉強漬けの日々だったので、1日だけの息抜きが非常に楽しかったです。ジンベイザメと泳ぐ経験なんて他では絶対にできないので最高でした。また、NGOセブンスピリットのツアーに参加して勉強や趣味に打ち込めることがいかに幸せで豊かなことか実感できました。

サウスピークの改善希望点

正直、特にありませんでした。最初にフィリピンと日本が違うということは覚悟していたので、それほど特に不満もなにもないです。

ひとこと

サウスピークは勉強を真剣にしたい人には本当によい学校だと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
  • LINEで送る

執筆者
  • twitter
  • facebook

丸山 要平

筑波大学国際総合学類を卒業後、すぐにフィリピンでオンライン英会話を起業。2013年からサウスピークの現地責任者として勤務。セブでは5年以上生活をしているため、現地の情報に明るい。