名前 Maiさん

職業/年齢 25歳、社会人(転職活動中)

留学期間 13週間

開始時の英語力 TOEIC250点(L:150, R100) → TOEIC550点(L:320, R230) 13週間で300点UP

これからの接客業に英語は必須。仕事で使える英会話力を身につけるために留学を決意

ーー13週間のご留学お疲れ様でした。まずは、サウスピークに留学された経緯を教えてください。

私は接客の仕事を2年半していたのですが、そのときに外国人のお客様の話す英語がわからないことに、不便さを感じたんです。他の人に任せることもできたのですが、自分でコミュニケーションをとりたいという気持ちがありました。任せっきりだと、仕事のルーティンも滞ってしまいますし。

ーー仕事で英語を使う機会が多かったのですね。

そうなんです。外国人が全く来ない接客業ってないと思うんですよね。外国人のお客様の接客をするためにも、英語が話せるようになるしかないと思いました。

インタビューに協力してくださったMaiさん

ーー数ある語学学校の中から、なぜサウスピークを選ばれたのですか。

兄からの紹介によるところが大きいです。兄自身はサウスピークでの留学経験はないのですが、兄の友人が以前こちらで留学をしていました。その友人は留学に大変満足されていたそうで、私もいつか来てみたいなと思っていたんです。その後、新宿の説明会に行って、サウスピークに留学することを決めました。

(左)Maiさん、(右)インターンのTakuya

発音矯正レッスンを受けて、自信を持って話せるようになった

ーーMaiさんはTOEICの点数が300点も伸びていますが、留学の目的はTOEICの点数を上げることだったのでしょうか。

もちろんTOEICの点数も上げたかったです。しかしメインは、綺麗な発音を身につけて、自分の発音に自信が持てるようになることでした。なぜなら接客業では、自信を持って話し、スムーズに対応する必要があるからです。

そのため正しい発音ができずに、相手に伝わらない英語を話すことが嫌でした。接客業は、お客様に不便さを感じさせないことを、第一に考えなければなりませんし。

『英語耳』で正しい発音を学びます。フィリピン人講師の描くイラストにより、理解が深まります

発音矯正レッスンを受けたことによって、自身を持って話せるようになったので、正しい発音を身につけることは大切だと思います。

ーーでは発音矯正レッスンで、どのようなことを学ばれましたか。

正しい発音をするために、口の形や舌の位置を学びました。きちんと使い分けをしないと曖昧な発音になってしまうので、発音矯正レッスンを受けて良かったです。それに、フィリピン人講師が丁寧に書き込みをしてくれたので、頭にスッと入ってきました。

※発音矯正レッスン(Pronunciation)については「英語発音矯正レッスン。フィリピン語学留学で最も効果的なレッスン」で詳しく紹介しております。

徹底された学習カリキュラムのもと、スムーズに話すための基礎を身につけられた

ーー発音矯正の他にはどのようなことを学習されたのでしょうか。

義務予習を中心に学習を進めていました。あらかじめ作っておいた英作文を、レッスンの時間にフィリピン人講師に添削してもらうことによって、自分の間違えやすい点が明確になりました。

※義務予習については「一人一人が自分のペースで学ぶことが出来る完全習得学習の導入」をご覧ください。

ーー義務予習では他に、どのようなことをされたのでしょうか。

『TOEICテスト出る語句1800+』を用いてリスニングと音読学習を繰り返し行い、英文法と英単語を効果的に身につけます

学習カリキュラム通りに勉強していましたね。具体的には、まずは教材の本文を、見ないで聞き取れるように意識して10回リスニングをしていました。

その後に、今度は本文を見ながら、10回ずつリスニングと音読学習をして、本文に分からない英文法や初めて見る表現があったら、その中から2文選んで暗記していました。暗記した英文はレッスンで発表する必要があったため、必死で覚えました。

※学習カリキュラムとは……「英語学習法」×「日本の参考書」×「学習環境」×「フィリピン人講師」を意識して作成された学習の手引き。日本人の学習計画アドバイザーが、一人一人に最適な学習カリキュラムを作成しています。詳しくは別記事「3ヵ月でTOEICの点数が平均200点上がる学習カリキュラム」をご参考ください。

ーーリスニングと音読学習を何度もされていたのですね。どういった効果がありましたか。

義務予習で学んだ表現をレッスンで使い、記憶の定着を高めます

英文法の理解が深まりました。何度も正しい英文を聞いたり声に出したりすることによって、自分が言いたいことを、自然な英文法を使って話せるようになったと思います。そこで身につけた英文を、フィリピン人講師に使ってみたときに「こっちの方が自然だよ」と、別の表現を教えてもらえたことにより、さらに理解が深まりました。

ーー他にはどういった学習をされたのですか。

英文法の基礎を身につけることを目的に、週に3日グラマーテストを受けていました。そのテストに備えて学習をする時間が長かったです。同じ英文で、何度もリスニングや音読学習をしていたため、英文法の他に英単語も覚えられました。

基本的な英文法を覚えることはTOEICにおいても重要なので、このグラマーテストはTOEICの点数アップの要因になったと思います。

ーー英単語を覚えることのメリットを教えてください。

単語を聞き取れると、文章全体を聞き取れるようになるんです。日本語で、自分が今までに聞いたことのない言葉だと、何を言っているか分からないときがありますよね。英語も同じで、自分が聞いたことのない単語や知らない単語は、聞き取ることが難しいです。

聞き取れない単語は発音することも難しいため、単語を覚えることによって、英語の基礎であるリスニング力とスピーキング力が向上しました。

誘惑を断ち切れた。12時間以上の英語学習を継続できる環境

ーーサウスピークの学習環境はいかがでしたか。

英語学習に集中できる環境でした。1日に12時間以上勉強していたのですが、日本では間違いなくこんなに長時間勉強できないですね。テレビを観たり、だらけたりしてしまう時間がどうしても長くなってしまいます。

それに日本にいるときは、他にもやらなければならないことがたくさんありますし。そういった誘惑を全て断ち切れたことにより、英語学習を長時間行うことができたのだと思います。

ーー長期間かつ長時間の学習をして大変ではなかったのでしょうか。

確かに大変ではありました。しかしサウスピークでは多くの生徒が熱心に英語学習をしているので、私も集中して取り組めました。私は流されやすい性格なので、他の生徒が熱心に勉強している姿を見ることによって、モチベーションの向上に繋がりました。

それに食事が3食提供されているので、外食する必要がほとんどありませんでした。その点も長時間の英語学習ができた理由だと思います。

※食事の提供について……サウスピークでは、祝日を除いて毎日3食の食事提供を行っております。詳しくは「フィリピン留学、セブ島留学において3食の食事を提供しない語学学校に行くことの2つの大きな損失」をご覧ください。

英語は身につけたらどこに行っても使える便利なツール

ーーありがとうございました! では、これからサウスピークへ留学される方へメッセージをください。

英語は一度身につければ、どんなときにでも使える、魅力的なコミュニケーションのツールだと思います。しかも仕事だけではなくて、海外旅行に行ったときにも使うことができますし。私は元々あまり積極的にコミュニケーションをとるタイプではなかったのですが、接客の仕事をしていく中で、その大切さに気付かされました。

円滑なコミュニケーションをとることの大事さがわかった後だと、コミュニケーションが上手くとれないことや、言葉が通じないことが、もったいなく感じます。もどかしさっていうんですかね。

だからこそ、接客業には英語力って必須だと思うんです。私と同じような境遇の方には、ぜひ継続的に英語学習をすることをおすすめします。

――インタビューにご協力いただき、ありがとうございました!