名前:Maiさん
職業/年齢 28歳 転職活動中
留学期間 8週間
開始時の英語力 TOEIC 660(L:405,R:255)→795(L:430 ,R:365) 留学中135点アップ!
帰国後受験 TOEIC 805(L:435,R:370) 帰国後さらに10点アップ!

楽しそうに仕事をしている夫を見て、自分も好きな”英語”を仕事にしたいと思いました

ーー2ヶ月間の留学お疲れ様でした!今回はなぜ留学されようと思ったんですか?

はい、昨年結婚をして、現在美容師をしている夫がいるのですが、すごい自分の仕事に誇りを持って、楽しんでやっている方なんですよ。毎日毎日「仕事が好き!楽しい!」と言ってる人なので、それだけ好きなことを仕事にしているのが、羨ましいなと思えてきて。

ーー好きなことを仕事にできるっていいですよね。

そうですよね。私は6年間公務員として働いていたんですけど、夫を見ていると「あ、私そこまで仕事楽しめてないな」と思ってしまって。それで自分の好きなことを考えてみた時に、思いついたのが英語だったんですよ。

なので将来的には、英語を使いつつ前職での経験も活かせる、外資系の企業だったり、英語が公用語の企業で、人事や経理の仕事をしたいという目標ができたんです。

ーーなるほど、もともと英語がお好きだったんですね。

はい。ただ好きという気持ちはあったんですけど、TOEICの点数が600点台だったので、自分的には「英語が好きだ!」と言い張るには少し心もとない点数かな、と思っていたんです。実際に英語を使った仕事をするためにも、800点は必要になると思うし。

だからそのギャップを埋めるためにも、集中して英語学習をする期間が欲しいな、と思い留学を決意しました。

ーーそういう経緯だったんですね。サウスピークを選んでいただけたのは、どう言った点からですか?

もともと柴田さん(学習カリキュラム作成総責任者)「20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ」という記事を読んだことがあって、サウスピークの存在は知っていました。

そのため、英語学習を始めようと決心した時に、説明会に足を運んでみたんですね。そこで実際に柴田さんの話を聞いてみて、「日本人で、こんなに英語学習に真摯に向き合っている方がいるんだ!」と感動しました。こんな方が経営してる語学学校だったら、きっと集中して英語学習ができるに違いないと確信したので、サウスピークで留学することに決めました。

夫もセブ島留学と聞いて、最初は「遊んじゃうでしょ?」と心配していたんですけど、パンフレットを見せて、「とにかく結果を出しに行くための留学だから、行かせて欲しい!」と頼んだら、納得してくれました。

ーー2ヶ月間の留学を許可してくれるなんて、いい夫さんですね!

音読学習を通じて、TOEICリーディングパートの点数が1ヶ月で110点UP

ーー実際に留学をされて、1ヶ月でTOEICの点数が、660点から795点まで上がりましたよね?そのために何をされたんですか?

4 Skills Lesson(4技能向上レッスン)の予習復習として、公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 1のPart7(リーディングパート)をひたすら音読していました。

ーーリーディングパートですか?

はい。もともと海外ドラマが好きだったということもあって、普段から英語音声でずっと見ていたので、TOEICでもリスニングパートには自信があったんですよ。

ーー確かに。リスニングパート405点というと、TOEIC800点レベルですもんね。

ただ、リーディングパートに関しては、本当に苦手で。実際255点しか取れていなったし。予習の時も、1度読むだけでは到底理解できそうになかったので、わからなかった単語の意味をチェックして、精読して、納得するまで音読を繰り返していました。

ーー本当だ。ちなみに左上と下の正の字は何ですか?

この記事を音読学習した回数ですね。

ーーすごい回数ですね!30回ずつですか?

はい。この記事は、特にわかりにくかったので、予習と復習で15回ずつやりました。

4Sレッスンの予習として最低10回以上、望ましい回数として20回以上、参考書を徹底的に音読とリスニングすることを推奨しています。

この文章も、最初はわけわからなかったんですけど、何回も繰り返し読んでいくうちに、単語や表現が頭の中に入って行く感触がありました。

あと私、柴田さんの「愚直にやれる人が勝つ」っていう言葉が好きで。色々な教材をフラフラするよりも、1つの教材を何回もやろうって思ったんですね。

結果的にTOEICのリーディングパートの点数が、1ヶ月で255→365と、110点も上がったので、この方法は間違っていなかったなと思います。

咄嗟の場面でも英語が出てくるようになった「EOPバッジ」

ーーMaiさんといえば、EOPバッジ(※English only Policyバッジ、このバッジをぶらさげている人は英語しか喋ってはいけない、という制度)をつけているというイメージが強いです。実際につけてみていかがでしたか?

「意地でも英語で伝えよう!」という意識を持てるようになりました。

ーーというと?

例えば、他の生徒と話していた時に、「sympathy」っていう単語を使ったら、「どういう意味?」って聞かれたんですね。多分EOPバッジをつけていなかったら、「同調って意味だよ」って日本語で言ってしまっていたと思うんですよ。

でもそこはバッジをつけているので、「誰かに賛同するとか、同じ気持ちになるっていう意味だよ」って英語でパラフレージング(別の言い方に変えること)をしてました。

やっぱり日本語を話していいなら、そういう場面で楽をしてしまうと思うんで、EOPバッジをつけることによって、自制できたのはよかったです。

ーーなるほど。そういう些細なことでも表現力って増しますもんね。

そうですね。上手く伝えたいから、ボキャブラリー増やそうとか、授業で出たこの表現使おうとか思えますもん。

あと、今EOPバッジをつけて5週目ですが、咄嗟に出てくる言葉も英語になってきましたね。どう言おうか迷ってる時は “How do I say?” とか何か物を落とした時は “Oops!” とか。

こういう咄嗟の場面でも英語が出てくるようになると、自分の中で「英語を話してる!」って思えるし、自信も湧いてくるんです。やっぱり英語話してる途中に「えーっと」って言うと、自信なさそうに見えてしまうじゃないですか。

ーーそうですね。間違いないです。

また、EOPバッジをつけていることで、他の人から「この人は英語を話す・話せる人」ってイメージをつけることができるんですよ。そのおかげで、フィリピン人講師や他の生徒が、積極的に英語で話かけてくるようになりました。

英語を頑張っている人を後押ししてくれる、そんな環境がサウスピークにはある

ーー学校内の雰囲気はどうでしたか?

来る前は本当に孤独な環境で、勉強しかしないのかなと思っていたんですけど、実際はいい意味で柔らかい雰囲気でした。金曜日には、その週の卒業生たちと飲みに行ったりもしますし。

ーー息抜きは必要ですもんね。

そうですね。ただ、やっぱり予想通りだったのは、送別会の後でも、帰ってきてから、キュービクルで勉強を始める方がいるってことですね。

Maiさんが留学していたプレミアム校には、生徒一人一人に個別の自習室(キュービクル)があります。毎朝5時〜23時まで自由に使えます。

参考:【学習効率◎】サウスピーク・プレミアム校の専用個室自習室は何がいいの?実際に体験してみた。

ーーお酒飲んだ後にですか?

はい。勉強したいから、お酒を飲まなかったり、1杯に抑えたりしている方がいます。これが普通に言える環境ってすごくないですか?

金曜には、このように大規模な卒業生を送る会が開かれています。

日本での飲み会で、お酒飲まないって言うと、「場を崩すかな」とか「空気読めないかな」とか余計な心配をしてしまうじゃないですか。ここではそんな雰囲気はないんですよね。「勉強したい!」という気持ちを尊重してくれます。

ーーそうですよね、普通ノリが悪いって思われてしまいますよね。それが許容される、それだけ皆さん英語学習に真剣てことですよね。それでは最後に留学を検討されている方にメッセージをお願いします!

サウスピークは、「勉強する人が尊敬される環境」です。飲み会の場ですら、「TOEICのパート5のいい勉強法教えて!」とか「TOEICの時間配分どうしてる?」とか、結局自然と英語の話題が上がってしまうような、そんな場所です。

英語ができる・できない関係なく、英語を勉強しようと思っている人を応援してくれる環境。なので、真面目に勉強したい、追い込みたいと思っている人たちは、サウスピークに向いていると思います。

ーー本日はありがとうございました!Maiさんが「大好きな英語を使った仕事」につけることをお祈りしています!