Makotoさん(左)と、仲良しのRue講師(右) 優しくてレッスンも分かりやすいと人気の講師です

名前 Makotoさん

留学期間 4週間

大阪大学大学院工学研究科1年生 休学中

開始時の英語力 TOEIC600点相当

はじめに

Makotoさんについて

バックパッカー(計3ヶ月)→フィリピン留学(1ヶ月)→再びバックパッカー(8ヶ月)

インタビューに協力してくださったMakotoさん

Makotoさんは語ります。

「英語を話せなくても、海外旅行はできます。バックパッカーにもなれます。ただ、話せなかったら少しつまらないです。

旅先で出会うのは、日本人ではなくほとんどが外国人です。僕は、前回の旅でうまくコミュニケーションが取れずもどかしい思いをしました

ある程度、英語で自分の思いを伝えられるようになってから旅をする方が絶対に充実します。僕は4週間のフィリピン留学で、英語を話す自信がつきました。

留学後の旅が、楽しみでしかたありません。」

目次

1.はじめに

2.バックパッカー旅行にリベンジする前に、セブ島留学でスピーキング力の向上

3.英語漬けの環境で勉強しつつ、生活面のストレスを最小限に抑えるために。サウスピーク日本語禁止校を選択

4.英語の発音がきれいな日本人は少ないから、美しい発音は旅行をする上で最強の武器になる

5.海外旅行をする前に、英語を学ぼう。そして、留学するなら留学前にも勉強するべき

 

バックパッカー旅行にリベンジする前に、セブ島留学でスピーキング力の向上

――Makotoさん、4週間の留学お疲れ様でした。留学の経緯を教えていただけますか? 

去年、長期休暇を使ってバックパッカーとして東南アジアに3週間、南米に2ヶ月間1人で滞在していました。そのときに、外国人とうまくコミュニケーションが取れずもどかしい思いをしました。「もっと英語を話せたらいいのに」と。

バックパッカー時代のMakotoさん。ペリトモレノ氷河(アルゼンチン)にて

そのときは、単語をつなぎ合わせるだけの低レベルな英会話しかできなかったんです。長距離バスで十数時間にわたる移動をすることも多かったのですが、隣に座っている外国人と英語でうまく話せず、寝たふりをしていました

自己紹介はできるんですけど、深い話ができないんです。だからすぐに話題が尽きていました。

――深い話というのは、どのようなものでしょうか? 

政治の話とかですね。「このニュースについて、どう思うか」という話を振られても、持っている単語量が少ないので自分の考えを伝えられないんです。日本語だったら伝えられるのに

バックパッカー時代を振り返るMakotoさん

実は今、大学院を1年間休学しています。休学中に8ヵ月かけて、ヨーロッパから中国まで自転車で横断する旅をします。

――え、自転車で大陸横断ですか? 

Makotoさんの自転車

はい。もっと英語を話せるようになった状態で今回の旅に挑みたいので、フィリピン留学をすることにしました

英語漬けの環境で勉強しつつ、生活面のストレスを最小限に抑えるために。サウスピーク日本語禁止校を選択

――数ある語学学校の中で、サウスピークを選んだのには何か理由があったのですか? 

サウスピークの日本語禁止校だったら「英語漬けの環境で勉強できて、かつ生活面のストレスを最小限に抑えられる」と思ったからです。

――詳しく聞かせてください。

日本人が多い語学学校には行きたくなかったんです。日本人同士だったら日本語を話してしまいがちじゃないですか

――そうですね。私もイギリスに短期留学をしたことがありますが、授業以外のほとんどの時間は日本人と日本語で話していました(笑)

よく聞く話ですね。留学期間は1ヶ月と限られているので、日本語を話してしまうような環境の中で時間を無駄にするのは嫌でした。せっかく留学するのであれば、英語で話す練習をいっぱいしたかったんです。

だから韓国人が経営している、日本人が少ない語学学校も検討しました。ただ韓国人経営の語学学校だと食事などに対するストレスがたまりそうなので、それは避けたかったんです。

※フィリピンにある語学学校は、主に日本人経営のものと韓国人経営のものに分かれています。

サウスピークは日本人向けの語学学校なので、食事など生活面のストレスが最小限に抑えられそうだなと思いました。

サウスピークの食事。日本人の口に合う味付けの料理です

※サウスピークは、日本人の口に合った食事を提供しています。詳しくは「フィリピン留学は日本人経営(日系)語学学校の方が絶対に良い理由」をご覧ください。

――実際にサウスピークに来てみて、いかがでしたか?

ご飯は普通に美味しかったです。3食全部提供されるのも助かりました。他の語学学校だと、夜は提供されるところもあるみたいなので。平日の夜に、勉強したいのにわざわざ外食をしなければいけないとなると困ります。

参考:「フィリピン留学、セブ島留学において3食の食事を提供しない語学学校に行くことの2つの大きな損失」

またサウスピークには真剣な生徒だけが集まっているので、良いライバルができました

他の生徒の前で意見を述べているMakotoさん

生徒は日本人のみですが、日本語は禁止されているので1日中英語を話していました。英語だけを話して生活することで、スピ―キング力を伸ばせたのは良かったです。

英語の発音がきれいな日本人は少ないから、美しい発音は旅行をする上で最強の武器になる

――Makotoさん、お気に入りのレッスンを教えてください。

1番は発音矯正レッスンです。4週間の留学で正しい口や舌の動かし方が理解できたので、留学後のバックパッカー旅行で自信を持って発音ができそうです

※発音矯正レッスン(Pronunciation)については『英語発音矯正レッスン。フィリピン語学留学で最も効果的なレッスン』で詳しく紹介しています。

Makotoさんが英語の発音方法を学んでいる様子

発音がきれいな日本人は少ないので、きれいな発音は最強の武器になります。

以前、「Walk(歩く)」と言ったときに「Work(働く)」と聴き取られてしまったことがあります。日本人はよくどちらも「ウォーク」と発音していますが、それだと日本以外では伝わらないのだなと感じました。

※日本人特有の訛りについて、詳しくは別記事「日本人が目指すべき「伝わる英語発音」とは?|なぜ、日本人は英語の発音が苦手なのか?」をご参考ください。

――授業はどのような感じですか?

正しく発音できるようになるまで何回も「Again(もう1回)」と言われます。妥協せずに指導してくれるおかげで発音のしかたを理解できました

フィリピン人講師「Again(もう1回)!」「Again(もう1回)!」

――ちなみに、どのような発音が難しかったですか? 

日本語にない音は、発音できるようになるのに時間がかかりました。例えば、「i: (イー)」という発音です。

フィリピン人講師「イーって発音するときは、こういうふうに口を横に大きく開くのよ」

日本語で話すときは、こんなに大きく口を横に開いて「イー」と言うことはないと思います(笑) これは、独学ではかなり難しいと思います

――たしかに独学では難しそうですね。ちなみに講師は怖かったですか? 

決して怖くないです。明るく優しい講師ばかりなので、楽しんでレッスンを受けていました。

海外旅行をする前に、英語を学ぼう。そして、留学するなら留学前にも勉強するべき

――これから留学を考えている方に伝えたいことはありますか? 

英語を話せなくても、海外旅行はできます。バックパッカーにもなれます。ただ、話せなかったら少しつまんないです。旅先で出会うのは、ほとんどが外国人ですから。

Makotoさん(右)とポルトガルで出会った旅仲間

僕は、前回の旅で英語でうまくコミュニケーションが取れずもどかしい思いをしましただから海外を旅するなら、英語をある程度話せるようになってからが絶対に良いです。

今回、4週間の留学で英語を話す自信がついたので、これから行く8ヵ月の旅が楽しみでしかたありません。

――私もMakotoさんの旅のお話を楽しみにしています。

また、留学に関して少し後悔していることがあります。単語や基本的な英会話の構造は、日本にいる間に覚えてきた方が良いです。

僕は留学前にあまり勉強をしていなかったので留学してからそれらを勉強する必要があり、少し効率が悪かったです。僕みたいに短期留学の人は特に事前学習を頑張った方が良いです。

※事前学習について…….サウスピークでは、学習カウンセリングを通して、留学するまでに何を事前に学習すれば良いのかをお伝えします。その上で日本にいる間に生徒様に英語学習を行っていただいていおります。詳しくは別記事「サウスピークは留学前にTOEICの点数を200点上げることも可能です。」をご覧ください。

サウスピークから指定された教材

――「日本でできることは日本でしてきましょう」ということですね。

はい。最後に、自転車で世界を旅をして旅動画をつくるので、ぜひ見てください(笑) Youtubeにアップロードします。

――楽しみにしています。本日はありがとうございました。

ご卒業おめでとうございます

サウスピークへ留学までの流れとお申し込み方法

オフショット。Rue講師と楽しそうに英語で話すMakotoさん(右)