ワーキングホリデーの事前準備として、現地語学学校ではなく、サウスピークへの留学を選択!海外生活を楽しむ上で必要な英語の知識を手に入れたMayukoさん。

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名前 Mayukoさん
職業/年齢 転職中 28歳
留学期間 10週間(プレミアム校) → 一旦帰国 → 4週間(日本語禁止校)
留学開始時の英語力 TOEIC 450 (L:240,R:210)→655(L:325, R:330) 205点UP!!

念願の海外生活へ向けた一歩目を踏み出す、ワーキングホリデー

ーー2回目のサウスピーク留学、お疲れ様さまでした。今回の留学の経緯を教えていただけますか?

この留学のあと、オーストラリアでのワーキングホリデーへ出発するので、その準備として語学留学をすることにしました。

ーーなぜワーキングホリデーに行こうと思ったのでしょう?

最初のきっかけは大学の卒業旅行です。初めて海外に行ったのですが、元々遺跡や教会などの建築が好きだったので、その時に行ったドイツにてヨーロッパ風の町並みにすっかり魅了されてしまいました。

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それ以来、外国を訪れるたびにこの街なら住めるかな、と考えてみるのが癖になってしまいました。(笑)当時はすでに就職も控え、具体的な行動は起こさなかったのですが、海外生活に興味を持ち、英語を勉強し始めました。

「本気留学」と日本語の参考書を指定したカリキュラムを求めてサウスピークへ

ーーなぜ語学学校の中でもサウスピークを選ばれたのでしょう?

「遊びの留学は嫌」という思いが語学学校選択の際にありました。セブの語学学校の中にはリゾートを謳っている学校もありますが、「楽しむ部分はオーストラリアに行ってから。フィリピンでは勉強しよう」と思っていたので、厳しい学校かつ、日本資本の語学学校を探していました。

ーー日本資本の語学学校に絞ったのはなぜでしょうか?

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インタビュアーの日本語禁止校スタッフのMihoさん(左)、とMayukoさん(右)

フィリピン留学について調べる中で、韓国資本の学校では教科書が英語や、場合によってはハングル文字で書かれている場合もあると知りました。その点サウスピークでは日本語で書かれた市販の教材を指定したカリキュラムが提供されるので、勉強しやすく、安心でした。

(参考記事:日本で販売されている英語参考書を教材として使えます。?フィリピン留学海賊版教材問題?

ワーホリの事前準備として必要な文法、語彙の知識を手に入れたサウスピークへの留学

ーー学習面に関してはいかがでしたか?

サウスピークではワーホリへ出発する前に文法、語彙に関する知識を増やしたいと思って来たのですが、大学受験以来に集中的に英文法の復習ができたので良かったです。やはり、日本語の参考書で学習することで、疑問があればすぐに解説も読めますし、自分で学習を進めることができるので効率的でした。

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Mayukoさんが取り組んだ英文法の参考書。

オーストラリアの語学学校について調べた際に、英語の知識が何もない状態で現地に行っても、ゼロから丁寧に教えてくれるわけではないことに気付きました。

また、他の方のワーホリ体験談を読んでも、英語の基礎知識を持っている人の方がワーホリの期間中に英語力が伸びやすいし、現地の生活にもなじみやすい、という話がありました。
(参考リンク:失敗しない!ワーキングホリデー情報サイト

ですので、ワーホリの事前準備として必要な英語の知識を自分の中に入れることができ、非常に満足しています。

英語を使うことへのためらいを捨てることができたサウスピーク日本語禁止校への留学

ーー2回目は日本語禁止校での留学でしたが、英語のみを使用する生活はいかがでしたか?

大変でしたが、さすがにこれだけ英語を使うと、英語を話すことへの抵抗も減りましたし、海外で生活することに対する不安はかなり減りましたね。英語を聞く量も圧倒的に増えたので、前よりも英語を聞いていて、理解できるようになりました。

また、事前に言われていた通り、本当に部屋の中でもずっと英語で話していました。ルームメートと部屋の中で交わす会話も非常に勉強になりました。日本語で暮らしていたらそういう発想にはならないと思うのですが、1日を過ごしながら、後で今日の出来事をどのように彼女に話そうか、と思案していました。何気ない会話を英語で話す練習にもなったので、良かったですね。

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日本語禁止校では生徒同士の会話も英語なので、生徒同士お互いに学ぶことも多いです。

1度目の留学終了時には「十分な時間が与えられればそれなりに英文を考えることができる」といった状態でした。ただ、それは端的に要点を伝える必要がある日常会話の状況とは異なりますし、たとえ時間が十分に与えられた状況でも言いたいことが言えず、実感として表現できたのは6割程度でした。

最近は英語を話している時に、それほど考えなくても知っている英単語が頭の中で思い浮かぶようになってきました。以前は英語で文章を作る際にはいちいち記憶から使う単語を掘り起こさなければならない状態でしたが、自分の中に蓄積されている単語が増えているのを感じます。

並行して発音矯正も行いましたが、正しい発音を知っていると、話すときに自信を持って話すことができるので良いですね。

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英文を読むときの隣り合う単語同士の音の混ざり方まで指導してもらっているMayukoさんのテキスト

オーストラリアの語学学校ではなく、サウスピークへの2回目の留学を決断した理由とは?

ーーMayukoさんはオーストラリアの語学学校に入学する予定を変更して、サウスピークに2回目の留学に来たと伺っていますが、なぜそのような変更をしたのでしょうか?

実はサウスピークでの1回目の留学に満足していたので、現地の語学学校はそれほど調べずに変更しました。(笑)

ただ、現地の語学学校とサウスピークを比較した際に学習環境面、費用面、発音矯正の授業内容、講師の質においてサウスピークの方が優れていると判断しました。

まずは学習環境に関しては、サウスピークでは勉強だけしていればいい、という環境が良かったです。サウスピークは洗濯も食事も全てスタッフが代行してくれます。一方、オーストラリアでは身の回りのことは全て自分で行う必要があり、英語学習以外の雑事が非常に多いです。このままサウスピークで、英語の学習に集中出来る時間を確保したいと思いました。

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サウスピークでは洗濯、掃除、食事など英語学習以外の身の回りのことはフィリピン人スタッフが代行しています。

次に費用面に関してですが、現地の語学学校は月10万円程度の授業料が相場のようですが、それ以外にも住居費、食事代や生活費も必要なので実際にはさらに出費がかさむでしょうね。

現地の語学学校ではサウスピークで受けるような、英語を話す際の口の形や、舌の動かし方まで教えてくれる発音矯正を提供している語学学校はないですし、サウスピークのフィリピン人講師の質が高いことは分かっていたので、この講師達と勉強を続けたら英語力が伸びる確信を持てました。なので、現地の語学学校ではなく、サウスピークに2回目の留学をすることに躊躇はしませんでした。

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サウスピークにて発音矯正の授業中のMayukoさん

留学を迷っているのであれば、留学して後悔はしない

ーーありがとうございました。最後に今後サウスピークへ留学へ来る方へメッセージをお願いします。

明日サウスピークを卒業するのですが、セブを離れるのが寂しく感じます。そのように感じるのはサウスピークで過ごした生活が充実したものだったからだと思います。楽しいことだけではなく、苦しいこともありましたが、サウスピークのおかげで多くの人にも出会えましたし、同じ境遇の人にも出会うことができました。

もし留学を迷っている人がいるのであれば、迷っているなら留学した方が良い、とは伝えたいです。留学して、後悔はしないと思います。

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インタビュー終了後に日本語禁止校のスタッフMihoさんと。

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執筆者
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Shun

サウスピーク・ウェブマーケティングインターン。医学部医学科5年生(現在休学中)。インターンの傍でIELTs7.0以上取得、イギリス留学を目標に英語の勉強も継続中です。Twitter IDは@shun_taro_san