Midoriさんはセブ島での約3ヶ月の留学中にTOEIC880点を取得され、留学の目標だったTOEIC800点越えを達成されました。

4技能(4S)レッスンでは、宿題としてこのようなエッセイを書き、フィリピン人講師から添削を受けます。それにより自分が使える英語表現が圧倒的に増えていきます。

学習面でのサポートだけでなく、生活面のサポートとして家事代行を提供しているのでサウスピークでは英語学習に時間を作るための留学ができます。

名前 : Midoriさん

職業 / 年齢 : 転職活動中(留学時) / 29歳

留学期間 : 12週間

開始時と留学終了時の英語力 : TOEIC590→TOEIC880(L:435 R:445) TOEIC290点UP!

目次

理にかなった英語学習理論、真面目に英語を勉強できる環境、この2つがあるからサウスピーク

4技能(4S)レッスンを通じて自分で使える英語表現の引き出しが増えた

③勉強以外に時間を奪われなかったので、3ヶ月間ずっと英語学習に集中できました

退職を機に留学することを決意されたMidoriさん。

英語学習方法が理に適っている、真面目に勉強ができる環境の2点でサウスピークを選ばれたそうです。

英語学習の時間を作ることを留学によって達成できたこの3ヶ月で、彼女はTOEICの点数を290点向上させました。

理にかなった英語学習理論、真面目に英語を勉強できる環境、この2つがあるからサウスピーク

ーー12週間の留学、お疲れ様でした。今回の留学の経緯を教えて頂けますか?

以前から留学に興味があって留学してみたかったのと、今年の7月に以前の職場を退職したので、次の仕事を見つける前にちょうど良いタイミングができたんです。それで留学しようと思いました。

ーーどうして留学したいと思っていたのですか?

英語ができたらいいなぁと思ったことがきっかけです

私は旅行が好きなんですが、2、3年前に初めて1人の海外旅行でニューヨークに行った時に英語力が低くて楽しみきれなかったんです。

旅行は無事に終わったんですけど、現地のレストランには怖くて入れなかったですし、簡単な英単語しか喋れなくて不足感みたいなものを感じました。

大学生の時に英語を勉強しておけばよかったです。社会人で仕事をしながらの英語学習は大変なので、留学したいと思うようになりました。

旅行中に英語でうまく話せなかったことが、留学を意識し始めたきっかけだった

ーー退職を決意されたのはなぜですか?

職場でやりたいことが見えなかったからです。

私は大学卒業後、6年ほど金融機関で働いてきましたが、その会社でやりたいことがみつからず、その状態のまま働いていくことに漠然とした不安にがありました。

自分の中で何のために仕事をしているのか分からなくなったんだと思います。

諸々のタイミングがあったこともあり、退職を決意しました。

サウスピークに12週間留学され、TOEICスコアが290点向上したMidoriさん

ーーなぜフィリピンで留学しようと考えられたのですか?

1年ぐらい前にマルタに旅行にした際に、マルタが語学留学でも人気なのを初めて知ったんですが、それと同時にサウスピークのことも知ったんです。

どうしてセブ島のサウスピークに繋がったのかは忘れてしまいましたが、ウェブサイトを見たときに学習理論の部分が理に適っているので惹かれたんです。

サウスピークの特徴2 反転授業の導入。英語力を最短で伸ばせる第2言語習得論(SLA)に基づく学習カリキュラム

ーーでは留学先はほぼサウスピークに絞っていたのですか?

そうですね。英語学習理論の部分と学習に真面目な環境という点からサウスピークに決めていました。

セブ島で大学生たちとワイワイするつもりはなかったので、あえて8、9月の留学も避けたんです。ここなら勉強に集中できる環境があるので良いなと思ってました。

(参考図) サウスピークには英語学習に真剣な人しかいません。勉強しているから変人扱いされることとは無縁です

ーーサウスピークでの留学では、TOEIC高得点取得が目標だったのですか?

当面はTOEICでの高得点を目標にしていました。社会人である以上、「退職して、留学してきました」だけでは話にならないなと思ったので、ある程度社会で評価されるであろうTOEIC800点を目標に留学しました。

ーー3ヶ月弱の留学を通してご自身の英語力がどれくらい上がったと思いますか?

まず、TOEICのスコアが880点までいったのと、英語の実用能力が上がりました。

留学当初は英語を話すにしても聴き取るにしても単語しか話せず、聴き取れた英語を頼りにして考えるのが常でした。

それが現在は、スピーキングの点では多少文法にミスはあっても現地のフィリピン人とも意思疎通できますし、相手の会話も難なく聴き取れるようになったと思います。

Midoriさんが約3ヶ月の留学中に使用した英語学習教材

ーーどうしてそれぞれ英語力が上がったと思いますか?

マンツーマンレッスンと日本語禁止校舎の環境でしょうか。

マンツーマンレッスンだと自分と講師しかいないので自分が話さないとレッスンが進まないですし、その分喋る機会が多いです。その緊張感と英語で喋る機会の多さが英語力の向上に繋がりました。

それと日本語禁止校で留学していたので日常生活でも英語の練習ができました。部屋に戻りながら英語を話したときを振り返って「こう言えば良かったな」と自省するのが良かったんだと思います。

4技能(4S)レッスンを通じて自分で使える英語表現の引き出しが増えた

ーーサウスピークで特に良かったと思うレッスンは何でしょうか?

4技能(4S)レッスンです。毎日のレッスンに向けて予習で音読を繰り返す、宿題としてエッセイを書いてレッスンで添削してもらう、レッスンで即興の英会話をする、この3つが良かったです。

音読の積み重ねで英文に慣れてきて、英語をはっきりと聴き取れるようになったと思います。

即興英会話に関しては、頭を使って話す必要があるので良いトレーニングになりますし、エッセイの添削は講師の添削が手元に残るので復習しやすかったです。

4 Skills Lesson (4技能向上レッスン)

黒字の鉛筆でMidoriさんがエッセイを作成したのに対して、青字でフィリピン人講師からの添削が書き込まれています

ーー4技能(4S)レッスンで特に意識した取り組みはありますか?

常に予習などに費やす時間を決めて、タイマーを使って勉強するようにしていました。どの勉強にどれくらいの時間を使うのかを事前に決めてダラダラと勉強しないようにするためです。

レッスンの予習とは別に、TOEICの対策も行いたかったので手帳を使って15分刻みぐらいでスケジュール管理をしていました。

Midoriさんが実際に手帳に書き込んだ学習計画表。細かく計画を立て、時間を管理することは留学で重要なことの1つです

ーー4技能(4S)レッスンでどういった英語力が伸びたと思いますか?

自分の語彙や英語表現の引き出しが増えたなと思います。

毎日のエッセイや、先生との会話を通じて新しく覚えた表現を使うことや身近なことを話していくことで使える英語表現が増えました。

勉強以外に時間を奪われなかったので、3ヶ月間ずっと英語学習に集中できました

ーーサウスピークのどういった環境が学習に役立ちましたか?

誰かが常に勉強している環境が役立ちました。ほかの人が勉強を頑張っているのはいい意味でプレッシャーになりますし、危機感を持てました。

ほかの生徒さんも何かしら留学や英語学習の目的を持っている人が多いので、真面目な人が多かったと思います。

あとは、衣食住の全てが提供されているのが約3ヶ月も勉強に集中し続けられた理由だと思います。

サウスピークの特徴4 平均10時間の学習時間、徹底的に英語学習が出来る環境

夕食後にも多くの生徒が食堂で英語学習に励まれています。周りの人が勉強している姿も学習のモチベーションを維持できる要素です

ーーその衣食住の点については時間の節約になったという意味でしょうか?

その通りです。家事をするとなると勉強以外にもかなりの時間を割く必要がありますが、家事の必要がなかったので、勉強にだけ時間を使えました。

勉強以外に時間を奪われることは本意ではなかったので、家事代行は助かりましたし、サウスピークで勉強に時間を作るための留学ができました。

サウスピークでは生徒さんに学習になるべく多くの時間を充てていただくため、家事代行をしています

ーーサウスピークの他の生徒さんから何か影響を受けたことはありますか?

金融業界で働いてきた自分とは違った業界でのキャリアやバックグラウンドを持っている人と話すのは面白かったです。

また、いずれオーストラリアへワーキングホリデーに行きたいという夢を持つ友人が私にとってはキラキラして見えて、夢から逆算して一つ一つステップを踏んで頑張っている彼女の姿には影響を受けました。

サウスピークでは英語学習に真剣に取り組むさまざまな人々と出会えます

ーー留学中の休日はどのように過ごされていたか?

休日はあまり遊んでいないのですが、買い物に行ったり、観光したりしていました。観光で行ったのはボホール島ぐらいです。

あとは結局勉強していて、レッスンの予習や復習などをしていました。

ーー卒業後はどうされるのですか?

今後は英語を使った仕事に就いてみたいなと思っています。折角英語をある程度使えるようになったので、英語を仕事でも使っていきたいです。

あとは畑違いの仕事よりも、自分のこれまでの金融系の経歴を活かせる仕事が良いかなと思います。その2つが満たせる仕事ができれば一番ですね。

卒業式でスピーチをするMidoriさん。「後悔したくなかったので退職し、留学をした」という言葉に実感が籠っているようで、印象的でした

ーー最後に留学を検討されている方へメッセージをお願いします!

私は「留学したい」の思いを抱いたまま何十年も過ごしたくなかったので、今回留学を決めました。その結果、自分でもよく頑張ったと思える成果を得られました。

いつ踏み出すかは人それぞれで、大学時代でも社会人になってからでも良いと思います。

それでも、社会人として経験があるからこそ、自分の仕事の話など自信を持って話せることもたくさんあると感じました。そう考えると社会人の留学もアリなんじゃないかなって思いますし、自分がやってみたいと思うことを叶えるのが大事だと思います。

ーー本日はインタビューにご協力いただきありがとうございました! これからのご活躍を願っています!

留学開始までの流れはこちら

<関連記事↓>

語学学校サウスピークの魅力

事例1 : 転職活動・就職活動対策のためのフィリピン留学

フィリピン語学留学を成功させるための5つの学習鉄則!

【TOEIC 335→610】留学は目的ではなく手段。低コストで最大限の成果を求め、フィリピンでの英語学習を決意。Yukiさん