名前 Miyuuさん
職業/年齢  転職活動中 / 32歳
留学期間  18週間
開始時の英語力 TOEIC535点(L:325,R:210)→TOEIC835(L:430 ,R:405) 300点アップ!

仕事が一段落した今がチャンスでした 10年ぶりの英語学習を決意

ーー4ヶ月の留学お疲れ様でした!まず留学の経緯を教えていただけますか?

ずっと漠然と「英語ができるようになりたい!」と思っていました。ただもう社会人として働いていたので、時間的にも精神的にも英語学習をする余裕がなかったんです。

実際に何度か教材を買って自分で勉強しようと試みたのですが、前職が忙しかったこともあり、続けることができなくて。

ただ、前職の仕事に区切りがついて、これからのことを考えてみた時に「新しいことを始めるなら今しかない!」と思ったんです。そこで以前から何度も試みたけど失敗していた、英語学習を本格的にやろうと決めました。

ーーそれで留学を決意されたんですね!それでは留学先にサウスピークを選ばれた理由を教えていただけますか?

今回インタビュワーを務める、マーケティングインターンのKeita

元同僚の方からサウスピークでの成功体験談を聞いて、興味を持ったからです。

もともと語学留学に良いイメージがなかったんです。成功した人の話をあまり聞いたことがなくて。ただその同僚に話を聞いたところ、とにかく「本気で英語学習に集中できる」とおっしゃっていました。実際にその方も成果を残されていたので、説得力もありました。

(Miyuuさんの元同僚の方の体験談:TOEIC670点から930点までアップ!「翻訳コンニャクが開発されないので英語の勉強をしました」Hiroyukiさん

自分でもサウスピークのwebサイトを見てみて、「なぜ日本人だけなのか?」や「なぜこのカリキュラムでやるのか?」に1つ1つ納得できるロジックがあったので、信頼できました。

そのようなことを踏まえて、自分の求める理想的な留学ができそうだなと確信し、サウスピークでの留学を決心しました。

日々の単語学習と音読・リスニング学習の積み重ねでTOEIC300点アップ

ーー実際に留学をされて、TOEICの点数を535点から835点まで伸ばされましたよね。何が1番の要因だったと考えられますか?

TOEICの得点アップという点に関しては、やっぱり4 Skills Lesson(4技能向上レッスン)の予習復習として行っていた、リスニング・音読学習ですかね。

教材は「公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 1」を使いました。

1つの記事に対して、10回リスニング・音読学習を予習復習で行う、カリキュラム通りのやり方で進めていました。

(サウスピークでは事前学習マニュアルにて学習の進め方が指定されています。)

ただ最初の1ヶ月間は、あまりにもわからない単語が多すぎてスムーズに音読を進めることができませんでした。単語の意味を調べて、文法を調べて、品詞分解をして、精読して、、、と進めていると気づいたら日が暮れてしまっていたんですよね。それだけ英文が理解できていなかったんです。

Miyuuさんが苦手としていたリスニングパートのPart3。上には何回音読したのかが記録されています。

ーーそんなに分からない単語ばかりだったんですね。

そうなんですよ。だから最初の1ヶ月間は並行して単語学習も行なっていました。その時に使っていたのが「TOEICテスト英単語 出るのはこれ!」です。

この教材に関しては、留学中に合計で7周しました。TOEICの頻出単語がパート別に掲載されているため、効率良く単語学習を進めることができました。単語を覚えることで、自ずと音読もスムーズにできるようになるんですよね。

ーーなるほど。実際その1ヶ月での成果はいかがでしたか?

留学開始から1ヶ月後に受けたTOEICでは、スタートの535点から645点に上がりました。ただ点数は上がっていたのですが、自分の感触的には、リスニングパートが全然聞き取れていなかったんですよね(笑)。

なのでそこから次のTOEICまでの2ヶ月間は、それまで以上にリスニング・音読学習に力を入れました。毎日最低でも5時間はやっていたと思います。

「公式問題集のリスニングパートを毎日5記事以上、10回ずつ音読・リスニング」というペースで2ヶ月間続けていました。

ーー2ヶ月間もですか、、すごい。

はい。基本的にこの4 Skills Lessonの予習・復習が学習の中心でしたね。実際に留学開始から3ヶ月後に受けたTOEICでは835点を取ることができました。これは確実に音読学習の成果だと思います。

7月のTOEICで見事835点を獲得した時の写真。

リスニング力は全く聞こえない状態だった500点台の時と比べると、大分向上したように感じます。リスニングパートだけでも、安定して400点以上を取ることができるようになりました。

Listening Partで400点を取得している人の場合は、英語を日本語に訳すことなく、英語のままで理解することが出来ます。英語を英語のままで理解出来ないとなると、少し速く英語を読み上げられるとまるで聴き取れなくなります。
職場においては、Native English Speakerの同僚がゆっくり話してくれれば、議論に参加できるレベルです。英語で話す練習をしたことがない人の場合は話すことは出来ませんが、話している内容を理解することは出来ます。職場以外の一般的な場面においては、一対一の会話であれば、ほぼ問題なく聴き取れます。

参考:TOEIC800点を徹底分析(勉強法・体験談あり)|TOEIC800点の英語レベルとは?

脱ブロークンイングリッシュに効果的な Speaking&Writingレッスン

ーースピーキング面に関してはいかがでしたか?

はい。ここに来る前は、英会話の経験がほとんどなくて、全く話すことができなかったんです。実際に来る直前にオンライン英会話をやってみたのですが、「Good evening.(こんばんは)」に対して、「Yes!」と答えてしまって(笑)。本当に恥ずかしい思いをしました。

ーーそんなレベルだったんですか!(笑)。ただ今は、日本語禁止校でスラスラと話している姿をよく見かけます。何がスピーキング力の向上に役立ちましたか?

やっぱりSpeaking&Writingレッスン(以下SWレッスン)ですかね

留学開始から丁度2ヶ月経った時に、オリジナル校から日本語禁止校に移動したんです。2ヶ月間、単語や音読学習で大分インプットはできていたのですが、スピーキングに関しては全然だったんですよね。だから日本語禁止校で生活できるか不安だったんです。

そこで日本人スタッフに相談してみた所、SWレッスンを受講することを勧められました。当時の自分のレベルには少し高めの内容でしたが、そこは負荷をかけて頑張ってみようと思いました。

ーーなるほど。SWレッスンはどのような点が良かったですか?

MiyuuさんがSWレッスンで使用した「TOEICテストスピーキング/ライティング総合対策

レッスン中に自分のスピーチを録音されて、フィリピン人講師からのフィードバックをいただける点ですね。内容はPart10,11の「解決策を提示する問題」と「意見を求める問題」を中心に扱いました。

普段の会話だと、文法とか単語とか微妙に間違っていても、気にせず続けちゃうし、相手からも特に指摘されないじゃないですか。SWレッスンでは、録音したものを聞く際に、フィリピン人講師から文法間違いや発音間違いを事細かに指摘してもらえるんですよ。

ーー確かに。普段の会話だと「最悪伝わればいいか」と思ってしまいがちですもんね。

はい。でもSWレッスンでは、そういった普段うやむやになってしまう箇所を厳しくチェックしてもらえるので、日頃から自分でも意識して話すようになります。なので以前と比べて大分ブロークンイングリッシュから脱却できたと思います。

ーー最初の「Good evening」からの「Yes!」と比べたら驚くべき成長ですね!本日はありがとうございました。今後Miyuuさんが、英語力を活かした仕事につけることをお祈りしています!