Mizukiさん 英語での業務(書類確認・メール作成)を効率的にこなすために2週間のフィリピン留学

名前:Mizukiさん
年齢、職業 30代、会社員
留学期間 2週間
開始時の英語力 : TOEIC740点 (L395, R345)
留学終了後の英語力 : TOEIC835点(L395, R440) Readingが95点アップ↑

Mizukiさん

フィリピン留学のきっかけ

私は、社内で特許関係の仕事をしているのですが、半年ほど前から社内で部署の配属が代わり英語でメールを書いたり英文の契約書を確認する機会が増えました。そのため、業務をより効率的にこなすために英語の勉強をしたいなと考えるようになりました。

会社の規定で勤続10年以上になると2週間の休暇がもらえるのですが、同僚がその休暇を利用してアメリカの語学学校に1週間の短期留学に行ってたので、自分も語学留学に行こうと思いました。そこで、前から気になっていたフィリピン留学に行くことにしました。サウスピークを選んだのは、以前からツイッターでサウスピークのことを知っていたのと、日本人経営のほうが良いかなと思ったことが理由です。

 

留学中の学習面の進歩

2週間の留学で、発音矯正レッスンフォニックス“発音”トレーニングBookを2周できました。

また、英文音読・英作文のクラスで使用した参考書、速読速聴・英単語TOEIC(R) TEST STANDARD 1800の参考書を1周することができました。

英語力は特にアウトプットの面で向上したと思います。最初に来た時には、エッセイを書くのに1時間程度かかりましたが、最後は30分くらいで書けるようになったり、会話する時にも質問に答えるまでの時間が早くなったりとアウトプットが早くできるようになりました。特に会話では、長めの文章もまとめて話せるようになりました。

またスピーチのクラスでは多くのことが学べました。特に、自分の書いた英文が人にちゃんと通じるというのが自信になりました。また緊張しましたが、英語で長い文を人前で話す経験と言うのはそれほど多くないので良い経験でした。

 

【補足】帰国後に行った学習について

帰国後に受験したTOEIC試験の直前対策として新TOEICテスト 中学英文法で600点!を使用しました。Part5, Part6が特に苦手だったので、「つまらないミス」を減らすためにこの参考書を使いました。そして予想以上の結果につながり驚きました。

今回、サウスピークでは特に読み書き中心のカリキュラムを組んでいただいたこと、そして帰国後Readingに絞った対策をとったことが結果につながったのかなと思います。

 

サウスピーク 良かった点

日本語の参考書が使えたことが良かったです。英語の専門家である塾長が選んでくれた参考書なので質が保障されているという点も安心感がありました。また、周りの生徒の皆さんもみんな勉強しており集中して勉強できる環境が良かったです。大体、平日は毎日8時間から12時間くらい勉強できました。

食事はもしかしたら全く口に合わないのではないかと心配していましたが美味しかったです。

 

サウスピーク 改善希望点

学校内でお湯が使えることをウェブサイトに書いておいて欲しかったです。湯沸かし器を購入してしまいました。

>>留学の栞に記載しておきます。

朝5時に起きて自習室で勉強していましたが、自習室を使って良いのか分からなかったので勉強場所、勉強できる時間の公式のアナウンスが欲しいです。

>> ※新校舎移転後は午前5時30分?午後11時30分までになりました。

 

今後サウスピークに来る人へのアドバイス

事前の準備としてリスニングCDの聞き込みをしっかりやってきたほうがよいと思います。また、自分が何をやりたいのか考えておくこと、また、どの教科書のどの部分を勉強するのか具体的に決めてきたほうがより効果的な留学になると思います。

 

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執筆者
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丸山 要平

筑波大学国際総合学類を卒業後、すぐにフィリピンでオンライン英会話を起業。2013年からサウスピークの現地責任者として勤務。セブでは5年以上生活をしているため、現地の情報に明るい。