水田秀樹さん 会社を辞めて世界一周の準備としてフィリピン留学

名前:水田秀樹さん
職業、年齢:転職中、27歳
留学期間 : 3週間
開始時の英語力 : TOEIC 630点

水田秀樹さん

フィリピン留学のきっかけ

私は大学、大学院とリチウムイオン電池の研究をしていました。今後も、エネルギー分野でのリチウムイオン電池の将来性を感じていたので、大学院卒業後もリチウムイオン電池の開発に関わる会社に勤めることにしました。会社では、中国事業の立ち上げに関わりましたが、その時に中国や韓国のリチウム電池の分野でのキャッチアップの早さに驚かされる一方、経済のグローバル化やスピード感を肌で感じるとこができました。その中で組織に限らず、個人としてよりグローバルに戦っていける力をつける必要があると感じました。また、どんな大企業でもこの先どうなるかわからない世の中なら、何度でもやり直しが効く20代のうちに自分のやりたいことをやろうと思うようになりました。

私は、これからは個人として「英語」「世界のどこに行っても生きていける適応能力」「発信力」を身につけていく必要があると考えていて、今、身につけたいスキルがあるのならリスクを取ってでもチャレンジする必要があると考えました。会社を辞めたのは、それらのスキルを20代のうちに身につけたいと思ったからです。それらを身につける一つ手段として学生時代から、興味のあった世界一周をすることにしました。世界一周では自分でプランやプロジェクトを立て、自ら発信しながら行動していこうと思っています。海外一周中は、カウチサーフィンを使って、現地に住んでいる人と交流できる旅にしようと思います。

英語の勉強に関しては、社内での昇級基準であったTOEIC600はクリアしましたが、全く話すことは出来ませんでした。海外一周をする前に英語は勉強しておきたいと思っていた時にツイッターでサウスピークのことを知りました。自分はストイックにやりたいタイプなので、サウスピークは自分にあうなと思い留学することにしました。

学習の進捗

滞在期間中はよく勉強ができました。1日12時間勉強に費やしました。来た時は全く話せませんでしたが、今では話す際に沈黙する時間も短くなり、考えれば文章を作って話せるようになりました。自分の詳しくない分野は上手く説明できませんが、科学とか自分の得意な分野であれば話せるし、説明も出来るようになったと思います。また、とくに大きかったのは英語を話す上で精神的な抵抗がなくなったことです。

サウスピークのよかった点

やっぱり勉強する上での環境は非常によかったです。周りのみんなが頑張っているので、自分がしんどいなと思う時でも、あと一時間頑張ろうと思える環境でした。家だとここまで続かないと思います。なにかしたいことがあれば、その環境に身を置くことが大事だなと改めて思いました。また、カリキュラム構成に予習復習の時間が考えられている点がよい点ですね。

サウスピークの改善希望点

フィリピンで支払う料金がちょっと分かりづらかったです。

>>ご指摘ありがとうございます。改善を検討致します。

これから来る方へのアドバイス

予習は徹底的にやってこないと、授業に身にならないと思います。日本だと普通、勉強している人はクラスで浮いた存在になるけど、サウスピークでは勉強していない人が浮くので強い意識を持ってきた方が良いと思います。

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執筆者
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丸山 要平

筑波大学国際総合学類を卒業後、すぐにフィリピンでオンライン英会話を起業。2013年からサウスピークの現地責任者として勤務。セブでは5年以上生活をしているため、現地の情報に明るい。