【この記事のポイント】

・TOEIC210点アップ
・発音矯正レッスンで正しい発音が身につき積極的に話すようになった
・本気で英語を勉強する人が集まってるから自分を追い込めた

名前 Namiさん

職業/年齢 大学生、19歳

留学期間 8週間

開始時の英語力 TOEIC450点(L:265, R185) → TOEIC660点(L:375, R285) 8週間で210点UP

夢を叶えるためには英語が必須。海外の大学へ留学するために、サウスピークで学ぶことを決意

――8週間の留学お疲れ様でした! まずは今回留学を決意した経緯を教えていただけますか?

私には将来、ブロードウェイの舞台に立つという夢があります。その夢を叶えるためには高い英語力が必要です。まずは英語力の基礎を身につけたいと思いサウスピークに留学することを決意しました。

――なぜ大学1年生という時期に留学しようと思ったのですか?

インタビューに協力してくださったNamiさん

来年オーストラリアへ留学するために、今年の10月までにIELTS試験で十分な点数を取る必要があるからです。一刻も早く英語力を向上させなければという焦りの気持ちがあったため、本気留学を謳っているサウスピークに留学し、全力で英語学習に取り組みたいと考えていました。

――サウスピークでは、IELTS試験のための勉強をされたのですか?

いえ、しませんでした。留学当初の私の英語力では、そもそもIELTS試験の勉強をするための英語力が備わっていなかったからです。このお話を校舎で勤務している日本人スタッフから聞き、まずは英語の基礎力を身につけることを決意しました。

――オーストラリアやアメリカの語学学校ではなく、フィリピン留学を選んだ理由を教えていただけますか?

費用面で両親にできるだけ負担をかけたくなかったため、欧米圏の留学に比べて低コストで済むフィリピン留学を選びました。また以前フィリピンの別の語学学校に留学した経験があり、その際にフィリピンの魅力に気付かされたことも理由の1つです。

留学費用に関して……フィリピンの語学学校への留学費用には、食費や寮費も含まれています。欧米留学ではこれらの費用が含まれていない場合がほとんどであるため、フィリピン留学に比べ2倍近くの費用がかかってしまいます。その他のフィリピン留学と欧米留学の違いについては「フィリピン留学と欧米の語学学校の比較について」で詳しく紹介しています。

――オーストラリアの大学へ留学したいのはなぜですか?

オーストラリアの大学ではミュージカルについて学ぶつもりで、それと同時に英語も学ぶことができれば、将来ブロードウェイの舞台に立つという夢に向かって前進できると思ったからです。それに海外の大学へ留学すれば、日本で生活する以上に多くの出会いがあると思います。私は人とコミュニケーションを取ることが好きなので、オーストラリアへ留学できることになったら、今以上に人との出会いを大切にしていきたいです。

今まで何となく解いていたTOEIC。レッスンを受けて、確信を持って答えられるまでの英語力がついた

――留学したことによって、英語力は向上しましたか?

はい、そう思います。同じ英文を用いて何度も音読学習とリスニングをしたことによって、総合的に英語の基礎力が向上したと思います。特に読む力と聞く力が身につきましたね。

――なぜそのように思われたのですか?

留学中にTOEICを受験したのですが、留学前に受験したときよりも確信を持って解ける問題が増えていたんです。以前はリスニングパートもリーディングパートも何となく解いていて、正答率が低かったです。しかし今回フィリピンでTOEICを受けてみて、自身の成長を実感しました。

――英語力が向上した理由はなぜだと思いますか?

英語を読む力や聞く力に関しては、4 Skillsレッスンによる影響が大きいと思います。特にこのレッスンでは予習に多くの時間を割く必要があるため、必然的に英語に触れる時間が増えました。

※4 Skills(4S)レッスン……英語の4技能(Reading, Listening, Writing, Speaking)の全てを伸ばすためのレッスン。この4Sレッスンにより、サウスピークでは3ヶ月でTOEICの点数を200点、300点も上げることが可能になっています。

『TOEICテスト出る語句1800+』を用いてリスニングと音読学習を繰り返し行い、英文法と英単語を効果的に身につけます

――予習ではどういうことをされたのですか?

TOEICの教材を用いて、音読学習とリスニングを中心に取り組んでいました。音読学習をする際にはただ読むだけではなく、気持ちを込めて読むことを心がけていました。そうすることによって楽しく音読することができて、記憶への定着が高まると思ったからです。

――予習の方法は自分で考えていたのですか?

いえ、サウスピークから与えられた学習カリキュラムに沿って予習をしていました。しかし、留学当初は学習カリキュラムとは違った方法で英語学習をしていたんです。その結果、同じ時期にサウスピークに入学した生徒と、教材1冊分くらい学習進度に差ができてしまいました。週に3回行われる英文法の試験に、私だけが合格できないこともあり、悔しさのあまり泣いてしまったくらいです。

※学習カリキュラムとは……「英語学習法」×「日本の参考書」×「学習環境」×「フィリピン人講師」を意識して作成された学習の手引き。日本人の学習計画アドバイザーが、1人1人に最適な学習カリキュラムを作成しています。詳しくは別記事「3ヵ月でTOEICの点数が平均200点上がる学習カリキュラム」をご参考ください。

――悔しい経験をされたのですね。その後はどうしたのですか?

周りに負けてられないと思い、学習カリキュラム通りに学習を進めていきました。その後にTOEICを受験したのですが、点数が210点も上がっていたので自分でも驚きました。

――TOEICの点数がそんなに上がったんですね。

はい。学習カリキュラム通りに勉強していただけで、特に特別なことはしていないんですけどね。レッスンや予習を通して総合的な英語力が向上した結果、TOEICの点数アップに繋がったのではないかと思います。

どうせなら楽しく英会話がしたい。発音矯正レッスンによって正しい英語の発音が身につき、積極的に話すようになった

――TOEICの点数が上がったこと以外に、ご自身の成長を実感できたことはありますか?

英会話力がつきました。留学以前は自分の発音や英語力に自信が持てず、自分から積極的に英語を話すことができませんでした。英語を話すことに対して、恐怖心さえありました。しかし今では自分の英語に自信が持てるようになり、自分から進んで英語を使って話すことができるようになりました。

――どうして自信がついたのですか?

発音矯正レッスンの様子。フィリピン人講師が丁寧に舌の位置を説明してくれます

一番は発音矯正レッスンを通して、正しい発音を身につけられたからだと思います。今でも完璧とまではいきませんが、相手に十分伝わる発音で英語を話せるようになりました。レッスン中に正しい発音ができると、フィリピン人講師が私の英語を褒めてくれたので、モチベーションの向上にも繋がったんです。それと同時に、もっと英語を話せるようになりたいとも思いました。

※発音矯正レッスン(Pronunciation)については「英語発音矯正レッスン。フィリピン語学留学で最も効果的なレッスン」で詳しく紹介しています。

――正しい発音で話すことは大事なのですね。

本当にそう思います。それに綺麗な発音で英語が話せる人って、すごくかっこいいと思うんです。私の姉は海外への留学経験があり、英語を流暢に話す上に発音がとても綺麗なんですよ。以前からそんな姉への強い憧れがあり、私もいつか姉みたいに英語ができるようになりたいと常々思っていました。

――素敵なお姉さんなのですね。

はい。私が英語学習を頑張れているのは、姉の存在が大きいです。サウスピークでの留学を通して、昔からのあこがれであった姉に近づくことができたと思います。

本気で英語学習をする人のみが集まる環境。だからこそ自分を追い込めた

――8週間サウスピークで留学してみて、いかがでしたか?

とにかく自分を追い込むことができた8週間でした。なぜなら1日に10時間以上勉強している生徒が数多くいて、私も頑張らなければという気持ちにしてもらえたからです。サウスピークでなければ、ここまで自分に厳しく英語学習に徹することはできなかったと思います。

――Namiさんは1日にどのくらい勉強していたのですか?

10時間以上していました。学習カリキュラム通りに予習と復習をしていると、時間があっという間に過ぎていきましたね。

――長時間の英語学習は大変ではありませんでしたか?

私の場合ほとんど苦に感じませんでした。むしろサウスピークで勉強漬けの日々を送って、英語学習自体が楽しくなったくらいです。

――英語学習を楽しめるくらい、過ごしやすい環境だったのですか?

そうですね。学校全体がアットホームな雰囲気で、とても過ごしやすかったです。この8週間で友人も数多くでき、お互いに刺激し合うことができました。私は負けず嫌いで、周りに負けたくないという対抗心があったため、彼女達は良き友人でもあり良きライバルでもありました。

――いい出会いがあったのですね。

本当にたくさんありました。始めにも話した通り私は人と話すことが好きなので、他の生徒やフィリピン人講師、日本人スタッフといろいろな話ができ、充実した留学生活を送ることができました。今回のサウスピークでの貴重な出会いを糧に、今後も英語学習を頑張ります!

――ありがとうございました! Namiさんの今後を応援しています。