名前 Natsumiさん
職業/年齢 大学生、23歳
留学期間 6週間
開始時の英語力 TOEIC450点(L:220、R:230)

英語がずっと苦手だったNatsumiさん。大学卒業前に英語コンプレックスを解消しようと思い留学を決意。サウスピークで英語の学習法を獲得し、さらに英会話の抵抗もなくすことができました。そんなNatsumiさんの英語のモチベーションはフィリピン人講師と仲良くなること。彼女は留学を通して大きく成長しました。

英語がコンプレックスだった。

――6週間の留学お疲れ様でした。留学の経緯を教えていただけますか?

私は昔から英語が苦手でコンプレックスでした。留学前に受けたTOEICの結果も散々でした。

――そうなのですね。

はい。それに英語を話せなくて悔しい思いもしてきたので、就活後の時間を使って留学することにしました。

――どのようなときに悔しい思いをされたのですか?

インタビュイーのNatsumiさん。

道に迷っている外国人を助けられなかったことがあります。英語が話せることができれば助けてあげられました。とても悔しかったです。

それと、海外に友達と旅行に出かけた際に、友達の一人が英語を話せていました。そのとき、英語が話せない自分への悔しさと話せる人への憧れを感じたのです。

――そうだったのですね。悔しさと憧れから留学に踏み切ったのですか。ではなぜサウスピークを選んだのですか?

友人の勧めです。サウスピークは本気留学をうたっており、周りの生徒が皆本気で英語学習に取り組んでいるので、つられて勉強できると聞きました。ですからサウスピークに決めました。

――日本で英語学習をすることは難しかったのでしょうか?

私は誘惑に弱いので、TV、スマホなどを見てしまいます。友人からの遊びの誘いも大事にしたいので時間が確保できません。誘惑がなく勉強のみを行える環境に浸りたかったのです。サウスピークにテレビはありませんし、フィリピンは日本に比べ電波が弱いのでスマホの使用も控えられました。

(右)インタビュアーであるウェブマーケティングインターンのKyosuke。

英語の学習方法を学びたかった。

――なるほど。サウスピークに留学した目的で環境の他に何かありますか?

英語の学習方法を学びたかったですね。というのも、これからの英語学習をスムーズに進めたかったからです。

――英語学習を進めていく上で、サウスピークはどのような点がよかったのですか?

自分に合った教材を知れたところですね。自分では絶対に選べませんよ。書店で教材を選ぶにしても多すぎて選べません。オススメされている本も、自分に合っているのかどうかわかりませんしね。

一方サウスピークでは、生徒のTOEICの点数や英語の学習歴、個人のバックグラウンド等から、現在の自分の英語力に適した教材を選んでくれます。本当に助かりました。

参考記事:一人一人が自分のペースで学ぶことが出来る完全習得学習の導入

Natsumiさんが指定された教材。

――サウスピークが選んでくれた教材を信頼できたのはなぜですか?

自分と同じ英語力を持つ他の方が使用して、英語力を上げていたと体験談を読んで知ったからです。体験談の方たちと同様に、周りの人もサウスピークが選んだ教材を使い、本当に英語力を上げていたので信頼できました。

――そうなのですね。信頼できない教材は使いたくないですし、繰り返し学習することができませんよね。

はい。教材の使い方もとても参考になりましたね。教材を進める際は黙々と問題を解くのではなく、音読して学習するというところが私には新鮮でした。

音読ルーム。サウスピークには音読専用部屋が用意されている。発音練習の際に口の動きを確認できるように鏡が用意されている。

――だから音読していたのですね。それはどうしてなのですか?

英語に慣れるためですね。構文を前から理解していく力を頭の中で身に付けるためです。今まで私は英語を日本語の語順に直して理解していました。それを矯正するために音読をしているのです。

リスニングは英文を前から理解しないと意味が取れるわけがないですよね。

――その通りですね。

参考記事:音読の重要性|英語学習の基礎段階においては音読の量が重要である事。

会話での表現力が向上したSHレッスン

――スピーキング力についてはどうですか?

SH(瞬間英作文)レッスンが効果的でしたね。このレッスンは英会話力を鍛えるためのものです。レッスン前に教材の例文を暗記し、その例文をレッスンで使い、その後使った例文に関連したトピックについてフリートークを行います。

参考記事:瞬間英会話レッスン SH(Shunkan) Lesson

私はレッスンでは英語のスピーキングが驚くほど上達するNOBU式トレーニングを使っています。この教材の良いところは、文法と単語が中学校レベルであるところです。

英語初級者にとっては易しい単語、文法が扱われているので理解しやすい点ですね。英語のスピーキングが驚くほど上達するNOBU式トレーニングに載ってる簡単なフレーズを使って、案外自分の伝えたいことは話せますよ。

――会話できるようになったという実感はありますか?

はい。NOBU式に載っているフレーズを使っていました。“I’m happy to hear that?” なんかは会話でよく使用していました。今までは“I’m happy.” だけしか言えなかったのですが、”to hear that〜”まで会話で言えるようになりました。

SHレッスン。(左)Iya講師と(右)Natsumiさん。

――より具体的になり、表現力の幅が広がったのですね。SHレッスンではどのように使用されていたのですか?

教材の中のフレーズを覚えていき、そのフレーズに関することをフィリピン人講師と会話をし、言えなかった表現や間違った表現に関してフィードバックをもらっていました。

フィリピン人講師との会話が楽しくて、文章化することを気にせずに話してしまうことがありました。主語・述語で話し、形容詞・副詞を付け足す意識をもっと持つべきでしたね(笑)

――単語だけで伝えようとしてしまったのですね。

はい。反省してます(笑)今は常に文章で話そうという意識を持ってます。それを試す場としてティーチャーズラウンジを活用していました。

ティーチャーズラウンジは学びと実践の場

――ティーチャーズラウンジとは何ですか?

休憩中のフィリピン人講師が集まる部屋です。そこで会話を楽しんでいました。SHレッスンで学んだ表現を実際に使っていましたね。英語を話す抵抗感をなくすためにも利用していました。

ティーチャーズラウンジ。休憩中のフィリピン人講師と会話するために、空き時間を利用して生徒達がやってくる。

――抵抗感はなくなりましたか?

なくなりましたね。

――どのように抵抗感をなくしていったのですか?

まずフィリピン人講師と仲良くなることが大事ですね。私は英語が苦手というところから、英会話に抵抗感を持っていたのです。しかし、もっと仲良くなりたいと思える人を作ることで、話したい気持ちが抵抗感を上回りました。

Natsumiさん(左)と彼女と一番親しいMae講師(右) 。

――フィリピン人講師と仲良くなることで英会話の抵抗感を克服していったのですね。

はい。そしてティーチャーズラウンジは他の生徒も利用しているので、彼らがどんな表現を使用しているのかを知ることができます。その中で自分が使いたいと思ったフレーズがあったときは、どんどん真似していました。

自分と近い英語力の人が使える表現なのだから、自分に使えないわけがないと思っていましたね。

――そうなのですね。他の生徒から学び、それを即座に実践する場として利用していたわけですね。

はい。他の生徒の表現を学び、それをフィリピン人講師と仲良くなるために使っていました。今はより多くのフィリピン人講師ともっと仲良くなりたいので、もっと英語を勉強したいと思っています。

――英語学習の動機がコンプレックス解消から、フィリピン人講師と仲良くなりたいというポジティブな動機に変わったのですね。

とても仲が良さそうな二人。

様々な価値観を知れる環境

――サウスピークで1番印象深かったことはなんですか?

様々なバックグラウンド、夢を持ってる人たちに出会えたことですね。感動する話や、これからの自分に活きるであろう話を聞くことができました。そのどれもが私の心に刺さりました。自分の人生に良い影響を与えてくれる人達でしたね。

――サウスピークは様々な方が集まりますしね。

はい。様々な人といろいろな話をしましたね。話だけで自分が変わるわけではないのですが、自分について考え直してみようと思いました。

いろいろな人との出会いがある。そこもサウスピークのいいところですね。

参考記事:真剣な人が集まる質の高いコミュニティ 〜語学留学のもう一つの価値〜

卒業式の集合写真。

――本当にそうだと思います。では最後にこれから留学を考えている人達にひとこと頂けますか?

サウスピークは英語学習に集中できる環境を用意してくれているところが良いです。そして日本で日常生活を送っているだけでは、なかなか出会えない方に出会えます。私はそういう方に感化され、刺激をもらえました。それもサウスピークに留学する価値だと思います。

――本日はありがとうございました。これからも英語学習がんばってください。