英語初級者の私でも世界1周できた。ただ話す能力が全く伸びなかったので、3週間のフィリピン留学。ブロガー女忍者さん。


名前 女忍者SAYA
職業/Webデザイナー
留学期間 3週間
開始時の英語力 TOEIC330点(L:150 R:180)

ブロガー無料招待企画で留学していただいた女忍者さんに、インタビューを行いました。
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女忍者とは?

女忍者SAYA。31歳。大学在学中ににレゲエ音楽を好きになり、ジャマイカへ一人旅を行う。そこで海外旅行の面白さに気づき、一人旅を開始。大手人材会社を退職後、3ヶ月間ジャマイカへ語学留学、世界一周を行う。日本一の女忍者「くノ一」を決めるミス女忍者オーディションにて、準優勝に輝く。世界一周ブログランキング2位。現在WEBデザイン、ライター業を勉強中。

片思いした外国人との将来を見据えて

ーー世界一周をした今、あえて留学した経緯を教えていただけますか?

もともと「英語力を上げたい」という思いはありました。というのも、世界一周をしているときに、旅先で仲良くなった外国人と、一緒に観光することがあって。もちろん英語で会話しないといけないんですが、”旅の頻出表現”に頼ってしまうんです。

ーー旅の頻出表現?


「女忍者の世界一周 entonces」より引用。

そうですね。旅先で話すことってだいたい決まってくるんです。「今までどこ行ったの?」みたいな。

ーーなるほど。英語が話せなくても、旅の頻出表現を駆使すれば世界一周も乗り切れてしまう。

そうなんです。だから世界一周したからといって、英語を話せるようになるわけではないんです。

ーーではどうして今回、サウスピークへの留学に踏み切ったのでしょうか?

実は世界一周をしている際に、外国人を好きになってしまって。世界一周が終わった今でも、SNSを使って連絡を取っています。しかし英語力がないので、どうしても翻訳アプリに頼ってしまうんです。現在はやり取りができていますが、将来のことを想像したときに思いました。「英語力、特に英語を話す能力を上げる必要があるな」と。

ーーというと?

もしその外国人の彼と結婚すると、彼の両親とも話さないといけないじゃないですか!彼の友人とも、隣人づきあいだって大切にしないといけませんからね。だとすると、「いまの話す能力だと、とてもじゃないけど結婚できないな」と思ったんです。だから将来のために。(笑)

ーーなるほど。ロマンチックですね(笑)そういうことで「英語を話したい」という動機が生まれたわけですか。

そうですね。世界一周しても、話す能力が伸びなかったので、勉強しないとダメだろうと。そんなときに、サウスピークがブロガー無料招待企画をしていたこともあり、留学を決意しました。

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英語は”単語”単位で話しても、相手に正しく伝わらない


↑ウェブマーケティングインターンのインタビュアー・Naoki

ーーでは、英語を話すために、サウスピークで集中的にされたことはありますか?

世界一周をしていたときは、旅の頻出表現を使用していたのですが、それらが使えない状況もあるんです。そんなときは、単語で意思表示するしかありませんでした。良い景色を見たら「Beautiful!」「Great!」みたいな感じで。

しかしそんなときに思ったのが、「単語だけで伝えても、伝わっている気がしない」ことです。例えば、「Beautiful!」だと、「何が美しいのか」を相手に推測させていました。これだと相手の推測次第では、私の思っていることが伝わらない可能性があります。好きになった外国人の方との生活を考えて、できるだけ相手の負担にならないような英語を話すべきだと考えました。

ーー確かに。相手からすると、単語だけだと話し手の意思を推測する必要がありますよね。

そのため今回留学では、中学生レベルから英文法をやり直しました。というのも「英文法があやふやな理解だから、英語で文章を作れない」と思ったからです。文章単位で英語を話せれば、相手に推測させずに、自分の意図をしっかり伝えられます。

ーー英文法を学習する上で、効果的だったものを教えてください。

英文法を定着させるために効果的だったものは、2つあります。それらは「英文法テスト」と「NOBU式トレーニング」です。

英文法テストは、英語初級者向けに週三回行われます。「高校英文法をひとつひとつわかりやすく。」という※サウスピークのカリキュラムで指定された参考書が、テスト範囲でした。

(参考記事:日本で販売されている英語参考書を教材として使えます。


↑英文法テスト範囲の文章(日本語、英語訳)をまとめたもの。

英文法テストでは、テスト範囲内の文章を「書けるか」、「言えるようになっているか」を確認します。まず※義務予習の時間を使って、カリキュラムに指定された「高校生英文法をひとつひとつわかりやすく。」に記載されてある英文法を理解します。

※サウスピークでは義務予習(最大4時間)を設けているので、その時間に英語の基礎となる英文法を1人で勉強していただきます。
「自習するのが当たり前」サウスピークは義務予習の時間を設けました

その後、音読(声に出して読み上げる)とリスニングをカリキュラムに書かれていた通り、10回繰り返しました。このテストによって、英文法の理解度を確認できます。

※カリキュラムとは・・・「英語学習法」×「日本の参考書」×「学習環境」×「フィリピン人講師」を意識して作成された学習の手引き
詳しくは別記事「3ヶ月でTOEIC試験の点数が200点上がる学習カリキュラム」をご覧ください。

ーーやはり理解度を確認するには、テストが必要だと。

そうですね。テストをすると、意外と覚えていない文章がありました。ただ指定された教材をこなすのではなく、進捗を確認できる機会があって良かったです。こうして英文法の知識を身につけた後、「英語のスピーキングが驚くほど上達する NOBU式トレーニング(以下NOBU式トレーニング)」を用い、実際に正しい英文法で、英語を話すように心がけました。

正直なところ、「NOBU式トレーニング」に記載されている文章は、基礎英文法を理解していると、簡単なものばかりです。しかし、そこに書かれてある文章を覚えるくらい理解すると、その英文法を使って話したいとき、その場に応じて単語を変えるだけで、スラスラと英語を文章で言えるようになります。

以前は”単語”単位でしか話せませんでしたが、現在は”文章”単位で話すことができ、正確に意図を伝えることができます。「英文法テストを通し、英文法を定着させ、「NOBU式トレーニング」で実際に使ってみる。この2つで、英文法を完成させることができました。

「発音が悪いと、まず伝わらない」正しい英語の発音を知った

ーー他に英語を話すために、力を入れていたことはありますか?

やはり、”発音矯正”ですかね。世界一周をしていても、発音が悪くて通じないことが多々ありました。

ーー日本人の発音は通じないんですね。

はい。例えば、「1時間(1 hour)」を伝えたいのに、「何それ?」と言われるショック。そういうときは、毎回スペルを書いて説明していましたからね。

ーーいちいちスペルを教えてあげていたんですか?

そうです。世界一周の開始当初は、通じないことが悔しくて、「発音矯正したい」と思っていました。しかし、発音が通じないことが当たり前になってしまい、いつの間にか慣れてしまったんです。「この発音の悪さも、笑ってくれたらいいな」と。

ーーそれほど悪かった発音のようですが、改善できましたか?

以前と比べて、変化を感じています。発音矯正レッスンでは、「正しい発音の仕方」を学ぶことができました。「正しい発音を知っているかどうか」はかなり大きな差だと思います。

英語の発音は、日本語の発音を全くの別物です。それゆえ留学当初は、「英語のための舌、口の筋肉」がなかったので、口が思う通りに動きません。

しかし、サウスピークで推奨されている発音矯正レッスン50分、その1レッスンにつき15分の予習、45分の復習を3週間みっちりと行うことで、少しずつ正しい発音ができるようになります。そして自分自身で、「今の発音違うんだな」と認識し、言い直しができるほどになりました。

ーーおお。自分で正しい発音を理解できているのは、素晴らしいですね。かなり改善できたんではないでしょうか?

「正しい発音で話さないといけない」という”意識”を持って話さないと、なかなか正しく発音できません。というのも、ずっと培ってきた「自分なりの英語の発音」があり、それが邪魔するんです。しかし正しい発音の方法を教えていただいたので、これから意識せずにでも、正しい発音で話せるくらい定着させたいと思います。

「英語一歩踏み出せるかどうか」サウスピークはその1歩目にオススメ

ーーこの3週間の留学を通じて、留学する前と比べると、変化はあったと思います。実感としていかがですか?

私が今回の留学で、集中して取り組んだものは、前述の「英文法理解」と「発音矯正」です。すでに英文法に関しては、成長を実感しています。留学以前は、留学する動機にもなった好きな外国人の方と、翻訳アプリを使用してやり取りをしていました。しかし現在は翻訳アプリ無しで、メッセージのやり取りしています。

↑留学中も、その外国人の方とのやりとりを意識して、勉強された女忍者。

正直なところ、簡単な言葉でしか文章を送れません。しかし以前より、自分の想いを正しく表現できているのではないでしょうか。

ーー3週間も1日10時間以上勉強しましたもんね。

そうですね。「勉強した」という事実が、自信につながります。直接会ったときも、単語で話すのではなく、文章単位で自分の想いを伝えたいですね。

ーー最後に留学を検討されている方に向けてメッセージをお願いします!

初めは、「英語を話せる人しかいないのかな」と思っていたんですが、私のように、「英語を話せないからこそ本気で頑張りたい」と、いらっしゃる方がたくさんいます。また、その人の目標に合ったカリキュラムのおかげで、結果を出している生徒が多いのも事実です。そんな人たちに日本語でアドバイスをもらえるので、初級者でも安心して勉強できます。

ーー「初級者が一歩踏み出すなら、サウスピークがオススメ」だと。

そういうことですね。英語は一歩踏み出せるかどうかです。踏み出せば、一気に世界が広がりますから。

ーーありがとうござます。力強いメッセージで、1人でも多くの方の”一歩踏み出す勇気”に繋がれば良いと思います!

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執筆者
Naoki Kitayama
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Naoki Kitayama

立命館大学三回生を休学し、サウスピークでマーケティングインターン中。二度のサウスピークでの留学を通してTOEIC500→855点に。現在は890点。プレミアム校でウェブ記事執筆を行なっています。Twitterアカウントは@naokin_0811。「頭サビ9割」というブログ始めました。