毎日100単語覚えた高橋さん。8週間でTOEIC605点から905点まで伸ばす!

 

10878653_639217179520782_1633695939_o

名前 : 高橋さん
職業、年齢 : 20代、大学生、男性
留学期間 : 8週間
開始時の英語力 : TOEIC605点(L275 :R375 )⇒905点(L460 :R445) 300点アップ↑

 

サウスピークへ留学することになった経緯

私は今大学生で、既に就職活動を終え企業に内定を頂いています。内定した会社ですぐに英語を使う予定はありませんが、将来的に使うことになる可能性が高いです。大学生で時間のあるうちに一度留学をして、英語の勉強をある程度終わらせておこうと思っていました。目標は留学中にTOEIC800点越えること、そして入社前にはTOEIC900点越えることでした。

欧米留学と比べてフィリピン留学は安い価格で留学できるということは知っていましたが、成果を出すことが目的でしたので、安かろう悪かろうの留学は嫌でした。とくに、今回の留学費用は全て自分でアルバイトをして貯めたお金だったので、学校選びは真剣でした。フィリピン留学の比較サイトで「講師の質」「カリキュラムの質」で検索すると、一番上に出てきたのがサウスピークでした。サウスピークのウェブサイトを見てみると真面目に勉強できる環境であると記載があったので、ここなら大丈夫だと思い、サウスピークに行くことに決めました。

 

高橋さんがTOEIC300点上げるために行った3つのこと

(1)1ヶ月で単語を3000語覚えるため、毎日100語覚えると初めに計画を立てた

入学前にTOEICを受けたとき、「自分に足りないのは単語力だ」と感じたため、入学してから1ヶ月後のTOEIC試験までに英単語を3000語覚えることを目標にしました。1ヶ月で3000語覚えるには、1日100語覚えるという計算になります。これはもちろん簡単なことではありませんが、僕と同じTOEIC600点レベルからスタートする人であれば、可能なペースだと思います。

この目標設定を初めにしたおかげで、今回TOEIC900点到達ができたのだと考えています。ゴールが見えていると迷いなく一直線に勉強することができます。具体的な期間における定量的で明確な目標を最初に決めることが大事だと思います。

 

(2)忘却曲線に応じて復習した

サウスピークの学習オリエンテーションでも毎回言われていましたが、エビングハウスの忘却曲線に従って復習することが効果的でした。エビングハウスの忘却曲線では、当日、翌日、1週間後、1ヶ月後の期間で復習すると物事を忘れにくくなると説明していますが、たしかに、このように復習を行うときちんと1ヶ月後には単語が定着しているので、必ずやった方が良いです。

この復習サイクルの管理は少し面倒かもしれません。もし日本の自宅でやることになったのであれば、面倒で放り出してしまっていたと思います。しかし、私は自分でそれなりのお金を支払ってここに来ているという意識があったため、頑張ることが出来ました。

また、隙間時間にも復習するために、ご飯の時も雑談しているときも単語帳を肌身離さず持ち歩いていました。一人のときはFlashカード機能があるアプリ「Anki droid」を活用していました。

高橋さんの使用したFlashカードアプリ「Anki droid」

Anki_droid
(3)イメージで単語を覚えた

私は単語を覚える際、イメージと結びつけて記憶していました。例えば、単語帳を見ればgrabという単語の意味は「掴む」だと書いてありますが、グッと掴んだり握ったりするイメージを想像して記憶していました。このように、暗記ではなくて「大体こういう感じだからこういうことが言いたいんだよね」というイメージを思い浮かべられるようにしておくことが大事です。

また、使用していた速読速聴・英単語TOEIC(R) TEST STANDARD 1800では一度出たきた単語が別のページで別の文脈でもう一度出てきます。ですので、実際に色んな文脈で使われているのを見てイメージを統合することができるので、より想像しやすくなります。

 

サウスピークに留学して良かったこと

上記のような学習を行うにあたり、サウスピークは下記3つの理由で学習に集中しやすい環境でした。

1. 相部屋の生徒の意識が高かったこと

私は入学当初、8週間でTOEIC800点に到達すればそれで十分だと考えていました。しかし、同じ部屋(※高橋さんは6人部屋で留学)に6人も居ると勉強のやる気がある人が必ず居て、彼らを目の前にしていると、「このくらいしか勉強しなくて本当に自分は良いのか」と考えさせられました。

勉強しなければ周りの人には負けられないという気持ちになります。相部屋のHidekiさんには何度もプレッシャーをかけられました。まるで、大学受験直前の自習室のような状態でした。もし自分が遊んでばかりで結果が出なければ、周りの生徒から冷ややかな目で見られてしまうのだろうさえと感じるくらい周りが真剣に勉強していたことが良かったです。

ルームメイトと談笑するShogoさん

 

2.講師の質が高いこと

入学前の私の悩みは、元々リスニングで音がよく聴き取れないことでした。しかし、サウスピークで発音矯正を4週間行ったところ、それだけでリスニングの点数が爆発的に伸びました(375点⇒460点)。担当のシャーメイン講師には感謝しています。

Takahashiさんのレッスンを担当していたシャーメイン講師。サウスピークの講師は全員がTOEIC900点以上の実力者です。

Takahashiさんのレッスンを担当していたシャーメイン講師。サウスピークの講師は全員がTOEIC900点以上の実力者です。

また、サウスピークでは予習をしていないとか、前日に指摘して頂いたことができていないという時に講師に叱っていただきました。これは、大学の授業などで全く叱られることがない自分にとって、ありがたいことだなと思いました。講師も私たち生徒にエネルギーを注いでくれているということが実感できました。そのため、勉強のやる気も上がりました。

 

3.校舎の立地が良いこと

2014_08_146080EOS-6D

サウスピーク校舎から徒歩10分圏内にはロビンソンというショッピングモールがあり、大抵のものは揃いました。また、床屋もあるので、髪を切るときはそこで済ませてしまうことができました。校舎の隣の隣には、Ishidoraというレストランもあり、安くて美味しかったのでよく利用していました。

サウスピークの立地は勉強に影響が出ないレベルで利便性が高いです。用事があるときも徒歩で済ませられてしまいますし、そのおかげで勉強時間を確保できました。

留学中は、勉強によって負荷はかけつつも、あまり無理しないことが大事です。私も絶対に10時間勉強しようと思っていましたが、疲れすぎて学習内容が記憶に残っていないことがありました。そんなときは歩いて買い物に出掛けたり、おいしいご飯を食べて息抜きをすることも忘れないで下さい。

 

これからサウスピークへ来る人達へのメッセージ

留学して成果が上がると凄い気持ちが良いです。是非この感覚を皆さんもサウスピークに来て味わって下さい!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
  • LINEで送る

執筆者
  • twitter
  • facebook

神農 亮

海外就職アドバイザー。インドネシアでの勤務経験を生かし、海外就職・海外転職対策講座にて海外就職のサポートを行っています。海外就職をメイントピックにした個人ブログ Keep Rockin’!BRO を運営中です。Twitter IDは@kanchan_r