海外大学院進学を目指して、フィリピン留学でTOEFL対策!スピーキング力向上のための「型」を身につけ、実践まで行ったRenaさん

名前 Renaさん
職業/年齢 27歳 大学院生
留学期間 4週間
開始時の英語力 TOEIC860点(L470 :R390)

英語を話す時間が多い日本語禁止校で、TOEFL対策を通じてスピーキング力向上

ーー今日は宜しくお願いいたします。今回はどういった目的でサウスピークに来られたんですか?

今回の留学で最も向上させたいと考えていたのは、スピーキング能力です。直近の目標としてTOEFLでできるだけ高得点を獲得して、海外の大学院進学に近づきたいなというものがあります。しかし、中学の頃にはじめて英語に触れてからいままで来てみて、一番伸ばすことが難しいのがスピーキング能力だと思っていたんですよ。

ーーTOEFLのスピーキング対策は日本ではできない、と。

そうです。強制的に英語を話さざるを得ない環境に身を置くには、やはり日本の外に出た方がいいなと思いました。大学院に在籍していて、アメリカ文学を研究しているので、読み書きは英語でもそれなりに関わる機会が多かったんです。しかし、英語を話すとなると、どうしても詰まってしまったり、常々難しさを痛感していました。

ーー英語を話せるようになりたい、TOEFLスピーキングパートでも高得点を獲得したいと考えたとき、なぜフィリピン留学、しかもサウスピークをお選びいただけたのでしょうか。

私の近しい友人が同じようにフィリピン留学を検討していまして、彼女が偶然にもサウスピークを知っていたんですね。自分でも調べてみてサウスピークが良いなと思ったのは、日本語禁止校があることでした。ずっと英語を話す環境に身を置けるということですから。

ーーそうだったんですね。

今回のインタビューを担当する、マーケティングインターンのNaoki

Webサイトを拝見して、「生徒が真剣に英語学習に集中できる学習環境」だとか、授業時間以外に義務予習の時間が確保されているのも魅力的でした。今まで自分でも英語を勉強してきて、授業を受けるだけでは意味がない、ということがわかっていたんです。ありがとうございました。はインプットとアウトプットのバランスがよくて、かつ英語を話す時間も多いと他社と比べても思いました。

TOEFL/iELTSレッスンで論理の「型」を身につけ、スピーチコンテストで実践経験を積む

ーー今回はどの授業を受講されていたんですか?

TOEFL/iELTSレッスン(以下、TIレッスン)、スピーキングレッスン、発音矯正レッスン、グループレッスンの4コマですTIレッスンは、参考書の模範解答を音読・リスニング学習→問題に対する回答の作成→授業で本番と同じ制限時間の中で実際に話してみて、添削・フィードバックをいただく、という流れで進行しました。タイムマネジメントの感覚もつきますし、私としては効果を実感しています。

TOEFLレッスンで添削していただいた宿題

ーータイムマネジメントっていうのは、ひとりではできないものですか。

やろうと思えば、できるかもしれません。ただ、ひとりで取り組むことと、客観的に第三者に聴いてもらって意見をいただくのとでは全く効果が変わってきます。20歳を越えていると、自分の英語のイントネーションや話し方、発音は出来上がってしまっているじゃないですか。普段から英語を話しているフィリピン人講師に聴いてもらって、自分では気付かない視点から対面でフィードバックをいただけるということ、やはりここでしかできないです。

ーー実際に、スピーキング能力の向上は実感されましたか。

フィリピン人講師が描いてくれた論理の「型」

まず参考書の模範解答を音読学習することで、論理的に英語を話す「型」が身につきました。限られた時間内に伝わるように英語を話すためには、そもそも伝わりやすい「型」を身につけておくことが役に立ちます。

それに参考書の模範解答を音読するだけでも、新しい英語表現を学べますし、授業でも授業以外でも繰り返し使っていくうちに、英語の表現力が積み重なっている実感がありました。今思えば、4週間の留学だけじゃなくて、もっとやりたかったですけどね。

英語の表現力を高めるための、言い換え表現も教えてもらいました。自分ひとりで英語を話すと、同じ表現・言葉を繰り返し使ってしまうんですよね。ある程度英語の勉強をしていくと、自分ひとりで英語表現の引き出しを増やすのって難しいです。TIレッスンで、フィリピン人講師に言い換え表現を教えていただくのは、有り難かったですね。

ーースピーキングつながりで伺うと、Renaさんはサウスピーク校内のスピーチコンテストにも積極的に参加されていましたよね。

はい、即興スピーチコンテストに参加させていただきました。(※以下、Renaさんのスピーキング力比較動画です)

※即興スピーチコンテスト・・・その場で言い渡されるテーマについて、1分間の準備時間の後、1分間スピーチする場。論理的に、わかりやすく自分の考えを英語でまとめて、伝える訓練になります。

ーー人前で英語を話す機会ですし、即興スピーチコンテストはその場で話さなければいけません。

これが、自分でも不思議なほどよく英語を話せたんですよ。留学開始5日目の夕方に参加したんですが、導入→主文→結論という「型」が既に身体にある程度染みつきはじめていて、「このテーマで話して下さい」といきなり提示されても、自然と論理的に話せたんです。

それに即興スピーチコンテストは、現在の自分のスピーキング能力を知る良い機会になりました。他人からの客観的な評価もそうですが、なにより主観的評価です。本番が始まるまでは「ああ、絶対駄目だ」と弱気だったんですが、出場してみると案外よく話せたな、と。「訓練すれば、英語は話せるようになる」と実感できたことが、その後のモチベーションにも繋がりました。

常に英語を話す場でありながら、日本人がサポートしている理想の環境が日本語禁止校

ーーRenaさんは「英語を話す場」として日本語禁止校を選ばれました。実際に留学されてみて、いかがでしたか。

この先海外大学院に進学したいのですが、実際に行くとなったときに、アカデミックな内容の英語が聞ける・話せることは大事です。しかし、それ以前に日常生活が送れないと問題外じゃないですか。その点で、日本語禁止校は良い実践の場になりました。

ーーあれっ、海外行かれたことないんでしたっけ?

ないですよ、サウスピークでのフィリピン留学が初めてです(笑)

ーーということは、ある意味海外大学院へ進学する前のワンクッションとしても御利用いただけたんでしょうか。

そうです、そうです。それでいて、日本人経営ということも安心ですし。留学中に生活面で、本当に危機的状況に追い込まれたら、最悪日本語が使えるじゃないですか。私の中で、常に英語を使わなければいけない生活と、緊急時に日本人が日本語で対応してくれる、というのは理想的でした。同じように考えられている方、多いんじゃないでしょうか?

ーーそう考えると、確かに日本語禁止校はベストな選択肢だったかもしれませんね。

ベストでしたね。

ーー実際、日本語禁止校の生徒さん達は英語で話をされていましたか?

いやもう、みなさん本気でした。「日本語禁止」という方針が徹底されているなと思いましたね。特に真面目な人は、学校外でも英語で話していましたよ。(※日本語禁止校は、校外では日本語で話すことも許可されています。)

日常生活に関わるトピックについては、授業時間以外の方が結果的に話す機会が多かったかもしれませんね。自分の好みだとか、キャリアの話、自分の人生についての話は、授業時間よりもランチの時間などの方が話しました。その中で自分のことを他人に説明する機会は多かったですね。色んな人の話も聞けますし、英語の枠を越えて、色んな人の人生の話を聞けるのは勉強になりました。

ーー日本語禁止校、社会人の生徒さん多いですもんね。

日本語禁止校の仲間達とのオフショット。

私は研究者の卵みたいなものなので、どうしても自分の研究分野にこだわって、視野が狭くなるんですよ。だから、積極的に違う分野で頑張る方々のお話を聞いていかないとけない、というのは実は最大の課題なんです。

フィリピン留学のTOEFLスピーキング対策は、海外大学院を目指す上ではるかに近道

ーーありがとうございました、では最後にこれからサウスピークに留学することを検討されているみなさんに、一言メッセージをいただけますか。

考えるより、踏み出す方がはるかに近道です。海外の大学院を目指して頑張る人も、その道程を細かく分けて、短いステップにしていけば、より目標達成に近づくと考えています。その意味で、フィリピン留学で集中的にTOEFL対策をすることは、今いる位置から海外大学院という目標の間の中では、間違いなく他人よりも一歩踏み出していることになるでしょう。

サウスピークでは、海外生活を味わえるし、英語漬けの環境に身をおけて、かつTOFEL対策の指導もしてくれます。一石三鳥です。悩んでるなら、強引にでも行くことにしてしまえばいいです。

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執筆者
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神農 亮

海外就職アドバイザー。インドネシアでの勤務経験を生かし、海外就職・海外転職対策講座にて海外就職のサポートを行っています。海外就職をメイントピックにした個人ブログ Keep Rockin’!BRO を運営中です。Twitter IDは@kanchan_r