名前 R・Wさん
職業/年齢 22歳 大学生
留学期間 16週間
開始時の英語力 TOEIC450(L:275,R:175)
卒業時の英語力 TOEIC715(L:370,R:345)265点アップ

バギオ留学からなぜ再びセブ島留学を決意したのか

ーー留学を決意したきっかけを教えてください

私の姉が高校を卒業して、1年後にイギリスの大学に3年留学しました。姉は新聞記者になるのが夢で専門的に学ぶためにイギリスの大学に留学し、帰国後も英語を駆使しています。そんな姿を見て私も姉のように英語を使った仕事をしたいと考えるようになり、フィリピン留学を決意しました。

ーー最初になぜバギオ留学を決めたか理由を教えてください。

実は留学を決める最初の段階でサウスピークの存在は知っていたんです。フィリピン留学で検索すると、すぐ目に留まりました。3ヶ月でTOEIC200点をあげると具体的な数字ではっきりと示していたので、とても印象的だったのを今でも覚えています。しかし本気留学でストイックな環境に私自身がやっていけるか不安で、フィリピンのルソン島にあるバギオという場所に留学を決意しました。留学エージェントから「ここは学園都市で観光地もあまりない」とおすすめされ、2ヶ月の留学を決意しました。最初の1ヶ月は頑張っていましたが、慣れてきたせいか最後はあまり復習もせず、友達と遊ぶことを優先してしまいました。

ーーバギオ留学が上手くいかなかった原因はなんですか?

やはり一番は周りの環境ですね。サウスピークでは常に皆が勉強していますが、バギオに留学中、私は周りに流されて遊んでしまいました。クラスが終わった後も友達に誘われ、遊びを優先してしまいました。そのため復習を疎かにしてしまいました。また、使用していた教材が海賊版だったため文法や英語表現を理解するのに時間がかかりました。

サウスピークでは日本で販売されている英語参考書を教材として使えます

ーーバギオ留学後R・Wさん自身に英語力の成果は出ましたか?
留学後TOEICを受けたのですが、むしろ下がってしまい焦りを感じました。そこから毎日英語学習することを心がけました。

参考:「英語力が一番伸びる語学学校・本気留学ならサウスピーク」

Souspeakオリジナル校のダイニングでは、どの時間帯でも生徒が黙々と勉強しています。

1度目の留学の失敗から学び、2度目は留学前から事前学習に専念

ーー事前学習はいつごろから始めましたか?

昨年の12月に申し込み、1月に私のレベルに合ったカリキュラムが届きました。

サウスピーク、学習カリキュラムの挑戦

5月から留学が開始だったので、留学までの4ヶ月間毎日大学での勉強やアルバイトと忙しい中、1日2時間の勉強時間を確保することを心がけました。自分のレベルに合ったカリキュラムがあることで、スムーズに難なく英語学習を行うことができました。

ーーどうして事前学習を続けることができましたか?

サウスピークのホームページで、事前学習だけでTOEIC200点アップした方がいると知って事前学習の重要性を実感したからです。しっかり準備しないとまた留学が失敗してしまう、と考えるようになり意識し始めました。

サウスピークは留学前にTOEIC200点あげることも可能です。

ーー重要性に後押しされたんですね。カリキュラムには指定教材以外にどのようなことが書かれていましたか?

カリキュラムには事前学習に必要な教材とそれが終了するまでの想定終了時間と、一冊の教材を何周行うか書かれていました。例えば、英会話に必要な瞬発力を身につける NOBU式トレーニング 実践編の場合「リスニングの音源と音読でテキストを見なくても9割聴き取れるようになって下さい」のように具体的なものでした。

(左)インタビュアーのインターンShunri (右)R・Wさん

ーー日本ではバイト、大学と忙しいと思いますが、勉強との両立は大変でしたか?

意外とできました。留学のために自分でお金を貯める必要があったので、バイトは忙しかったのですが、必ず夜に勉強することを心がけていました。携帯のアプリを使って毎日勉強時間を記録していたので、それを習慣づけたことでモチベーションにつなげることができました。結果としてTOEICの点数を事前学習の時点で60点上げることができました。また、フィリピンに来てからもフィリピン人講師とのコミュニケーションの場でNOBU式のフレーズを使う機会が多々ありました。

徹底的に予習。予習こそ勉強の効率を上げる

ーー印象に残った授業ありますか?
4技能レッスン(4S)発音矯正レッスン(P)です。特に4Sの授業では私たちが日頃使い慣れている表現や文法とは別に使える表現をフィリピン人講師が、毎回教えてくれました。レッスン終わった後に何度も復習をして次の授業でも使えるようにしていました。身につけることでどんどんスピーキング力も鍛えることができました。

※4技能(4S)レッスン……英語の4技能(Reading,Listening,Writing,Speaking)の全てを伸ばすためのレッスン。このレッスンにより、サウスピークでは3ヶ月でTOEICの点数を200点もあげることが可能です。

4 skills Lesson (4技能向上レッスン)

R・Wさんの筆箱。付箋を使って英単語を暗記しています。

ーー4Sの授業の予習はどのようにされましたか?

4Sの授業では毎回最低3つの記事を読むのが課題です。最初に文章を見ずにリスニングして慣れてきたら、文章を精読しオーバラッピング(リスニングの音声に合わせて自分も発声すること)をしました。最後にエッセイを書いて4Sの課題が終了です。1つの記事に1時間くらいかけて、全て課題が終わるまで4時間かかりました。私は発音記号も辞書で調べてイントネーションも調べて全てメモをしました。音読を何度も何度も行ったので、他の生徒よりも予習はとても時間をかけていました。

ーー復習は、どのようにされましたか?

復習は予習と比べると時間をかけていません。しかし週末・月末に学んだところを総括復習することを定着させました。主に、音読をひたすら行いました。

反転授業:サウスピークが毎日最低4時間もの自習時間を設けている理由

4Sで使われていたテキスト。しっかり予習されていた事が読み取れます。

毎日仲間とともに英語の勉強に集中することができた

ーーサウスピークの環境はどうでしたか?

サウスピークでは朝5:00に起床、夜23:00就寝を推奨しているので、周りに感化され自然と生活リズムを構築することができました。私は周りに流されやすいタイプなのですが、ここで生活できたことが良かったです。生活リズムも安定していました。またルームメイトの存在も大きかったです。部屋に帰るといつもルームメイトがいるので英語学習の気分転換に話をすることができました。

サウスピーク生の一日密着

ーー休日はどのように過ごされましたか?

土曜日の午前中は勉強に集中し、午後からは外出していました。
日曜日は基本的に一日中学校にこもって勉強するか、時々気晴らしにひとりで近くのカフェに行ったりしていました。また、友達とオランゴ島・パンダノン島でアイランドホッピングをしました。

R・Wさんのお気に入りAbaca baking companyのカフェ。Wi-Fiもあり、メニューも品揃え豊富です。

天国に一番近いと言われているパンダノン島のビーチ。

ーー留学後の予定を教えてください。

1ヶ月後にベトナムでマーケティングインターンを行う予定です。現地の会社は、日本人もいますが大半がベトナム人なので社内では英語が必須です。英語と日本語を駆使し、会社に貢献できるよう頑張りたいです。

ーーインターン先を決めた経緯を教えてください。

社内で実践的な英語を使える環境であること、そして日本と海外を繋ぐ仕事に興味があるので、この2点を軸にインターン先をエージェントを通して選びました。

ーーベトナムでのインターンにサウスピークの留学を活かすことができますか?

私はベトナム語が話せません。だから現地スタッフと英語でコミュニケーションを取りたいのでサウスピークで学んだことを活かせます。今回の留学でかなりスピーキング力を高めることができました。

ーーこれから留学される生徒さんにメッセージをお願いします。

私は最初のバギオ留学の失敗があったからこそサウスピークで英語力を鍛えることができました。またスピーキング力もかなり伸びました。サウスピークの生徒は、学生から社会人と異なるバックグラウンドを持っています。しかし皆んなに共通していることは夢に向かって頑張っていることです。とにかく皆んなすごいです。私も影響されて、常に前向きに頑張ろうと思えるようになりました。

ーー次の海外インターンでも頑張ってください。ありがとうございました。

インタービュアー:第4期インターンShunri

体験談執筆者:第5期インターンAoi