名前 Ryosukeさん
職業/年齢 立命館大学3年生 22歳
留学期間 16週間
開始時の英語力 TOEIC 400(L:200,R:200)
卒業時の英語力 TOEIC 680(L:350,R:330)
Ryosukeさんのブログにて、サウスピークが紹介されています!

人生を楽しく、自由に生きたいRyosukeさんが感じている英語能力の必要性

――16週間の留学お疲れさまでした。まずは自己紹介をお願いします。

立命館大学産業社会学部のRyosukeです。現在は4年生になる年を1年間休学しています。日本にいた頃、英語学習は受験勉強以来していませんでした

――なぜ1年間休学されたのでしょうか。

海外インターンに参加するためです。ミャンマーで4か月、インドネシアで2か月間働くことが決まっています。その準備のために、はじめの3か月間は留学することにしました。大学2年生の頃からずっと英語に興味があったので、このタイミングを利用して英語能力を身につけようと思いました。

――海外インターンの準備と、英語への興味で学習を決意されたのですね。なぜ、英語に興味を持たれたのですか?

将来、自分に合った仕事に就くためです。そのためには情報収集能力を高め、選択肢を広げて、実際に選択できる能力が必要だと思いました。まず情報収集には、英語能力が必要不可欠です。日本で出回っている情報、特にIT系は海外から来るものがほとんどなので、英語ができると人一倍情報収集が早く、立ち回りが有利になります。そしてTOEICなどの可視化できる英語力を持っていれば就職の際に、選択肢が広がることは間違いありません。さらに英会話能力は、実際に海外で働くのに必要な能力の1つになります。

インタビューを受けてくださったRyosukeさん。3か月弱でTOEICを280点上げられました。

――キャリアアップのためには英語能力が必須なのですね。なぜ、キャリアアップを意識されているのでしょうか。

人生を楽しく、自由に生きたいからです。つまり就職先よりも、自分が何をしたいか、できるかだと思います。僕は将来的に事業を始めようと考えているので、大学生のうちにキャリアップを意識してたくさん経験を積もうと思っています。海外インターンはその経験の内の1つです。

――ご自身のキャリアを意識され始めたのはいつ頃からでしょうか。

ビジネス関連の話題には1年生の時から興味を持っていて、漠然と自分のキャリアを意識し始めたのは2年生の後半からでした。その頃から徐々に英語学習の必要性を感じ始めました。

1年間休学して、念願の留学と海外インターンが現実に

――留学のタイミングはどのように考えられていましたか。

実はもっと早い段階で留学をしたかったのですが、ゼミの関係上、就活前のこのタイミングになりました。自分のタイミングさえ決まれば、立命館大学は休学費用が半年で5000円と安く、休学しやすい環境が整っていたので、事はスムーズに進みました。

大学の休学費用は高すぎる!主要27大学の休学費用を学部別に調べてまとめました。

――留学後は海外インターンに行かれるとのことですが、そちらではどのような力を身につけたいですか。

英語力と経験です。これから参加するインターンは2社とも社内では英語が使われるらしいので、より実践的なビジネス英会話能力が身につくと思います。海外で働く経験も魅力的で、実践的なビジネススキルが身につけたいです。また、文化や環境が日本と大きく異なる異国の地で働き貫いた経験は、適応力として将来大きく評価されると思っています。

Ryosukeさんが3か月で使用した教材は20冊以上

――なぜ海外インターン前に留学を選んだのですか?

留学前には英語能力が0に等しかったため、その状態のままで海外インターンへ参加することに大きな不安を持っていました。自己紹介ですら危うい状態でしたので、このままではまともに働くことができない、という危機感を感じていたのです。海外インターンを有意義にするためにも、その前に短期間で英語力を身につける必要がありました。

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Ryosukeさんがサウスピークを選んだ理由

――海外インターンの準備として、サウスピークを選ばれたのはなぜですか。

元々は別の語学学校を検討していました。口コミで、フィリピン留学がコスパが良くて最近流行っていると聞いていたので、エージェントを通して「スパルタのところを紹介してください」と頼んだのですが、紹介された語学学校はいまいち自分の好みには合っていませんでした。

海外インターンを控えているRyosukeさんは確実に英語力を伸ばす必要がありました

――具体的にはどういう点が合っていなかったのでしょうか。

いくつか紹介してもらったのですが、いずれの学校も生徒の成績を明記していなかったので、「本当に英語力が身につく」という確証が得られませんでした。僕はTOEICのスコアで700点以上を取ることが目標でしたので、エージェントにTOEICの成績があがりそうか確認したのですが、「英会話能力が上がりますよ」という曖昧な返事しかもらえなかったのが不安でした。

――サウスピークはどのように知ったのですか。

サウスピークの存在を知ったのも口コミです。友達にサウスピークの卒業生がいて、彼曰く「~~の期間でTOEICが○○点伸びた」と、エージェントよりも具体的な成果を教えてくれたので信用できました。もちろん自分でも調べてみましたが、ホームページに卒業生の声とともに成績がはっきりと記載されていたので安心できました。

インプットとアウトプットを徹底できる学習状況とは

――サウスピークのレッスンでは、どの授業が一番効果的でしたか。

SW(Speaking Writing)レッスンがこれからのインターン生活や就活の際に役立つと思います。

――SWレッスンとはどのような授業でしたか?

日本の教材を使用して、毎日の予習復習と授業のすべてを行います。予習では教科書の問題を使って2から3つの長文を作ります。授業ではそちらを添削してもらったのち、ファミリアライズをします。その後講師にタイマーとレコーダーを使ってもらって、決められた時間の中で宿題で作成した作文の内容を声に出します。レコーダーでその音声を講師と一緒に聞いて文法的に間違っている箇所や発音が聞き取りにくいところなどを見つけ、何度か同じことを繰り返して修正していきます。

ファミリアライズ…familiarize「慣れる / なじませる」文章を一言一句覚える暗記と違い、内容や構成のみを覚えること。

――時間制限に加え、自分の声が録音されるとなると緊張感が伴いそうですね。

日本で自習しているだけでは味わえないプレッシャーでした。復習では授業で使った表現や単語などを中心に声に出して覚えます。英会話の型が沢山身についたので良かったです。実際のコミュニケーションの場では0から英文を作るのではなく、決められた型の組み合わせだと思うので、以前よりスムーズに話せるようになった実感があります。

――日本の教科書を使用することはどう思われましたか。

予習や復習の際、ストレスなくインプットできたので良かったです。英語学習で意識したことは、『インプットは効率的に、アウトプットは実践的に』ということでした。

日本語の説明がある教科書。「分からない英語の説明が、英語で書かれているから分からない」といったストレスなく、効率的にインプットが可能です。

――インターンや就活で求められる英語力とはどのようなものでしょうか。

インターン中は働く上で自分の意見を発する機会が沢山あると思います。社内だけでなく社外の日常生活でも、自分の考えを英語で伝える力が必要になります。また、外資系の面接も英語で行われることがあると聞いているので、場面に応じた正しい英語表現を身につける必要があります。

――サウスピークの環境はいかがでしたか。

勉強だけに集中できる環境が素晴らしかったです。食事、洗濯、掃除はすべてサウスピークが提供してくれるので、余計なことを考えることなく学習に取り組めました。またサウスピークへ来ている生徒一人一人の意識が高いため、彼らから刺激を受けることもありました。周りが一丸となって英語学習に取り組める環境は、日本では実現が難しいと思います。

――どうしてそのような環境が作れていると思いますか?。

一番の要因はサウスピークのルールにあると思います。厳しい規則のおかげで勉強の邪魔になるような人がいませんでした。また、日本にいれば友達の誘惑があって、なかなか勉学に集中することが難しいです。

――サウスピークで友達はできましたか。

たくさんの方と仲良くなりました。僕は6人部屋でしたので、特にルームメイトの方たちと良い関係を築け、お互いに刺激しあえることができました。

Ryosukeさんとルームメイト。高校生からブロガーまで、さまざまな生徒と生活します

――土日はどのように過ごされましたか。

土日はサウスピークの友達とセブの観光をしました。ボホール島やアイランドホッピングなど、息抜きできる機会が沢山あるのでストレス発散ができました。

休日はしっかりと羽を伸ばしたそうです。

――最後に、留学を考えている方へひとことお願いします!

目標は「楽しく生たい」のように自分がワクワクできるものにしましょう。そうすれば、勉強や仕事のような苦しいはずの通過点も自然とワクワクするものになるはずです。英語学習だけでなく、インターンや就活でさえ、大きな目標を立ててしまえばただの通過点に過ぎないので、楽しんで取り組むことが一番大切だと思います!