名前 Saeruさん
職業/年齢  大学生 / 22歳(4年生を休学中)
留学期間  17週間
開始時の英語力 TOEIC380点(L:195,R:185)→TOEIC680点(L:370,R:310)
300点アップ!

↑Saeruさんの留学ビフォーアフター動画はこちら!

 将来の目標と自分の英語力とのギャップを埋めるために留学を決意

ーー4ヶ月間の留学お疲れ様でした!今回なぜ休学をして、留学をしようと決心されたんですか?が

小学生の時に、FCバルセロナのジュニア向けのサッカーキャンプに参加したことがあって、そこで「海外チームと日本の子供たちを繋げる代理店事業」に興味を持つようになったんです。それで大学生になった時に、今度はインターンとして参加したんですね。

ただ海外チームのマネジメント事業ということもあって、英語力は必須だったんですよ。その時点での僕の英語力は皆無だったので、全然仕事を任せてもらえなくて。

もし自分に英語力があれば、「もっと仕事を任せてもらえたんじゃないか?」とか「もっと自分を売り込めたのではないか?」ということを痛感しました。

ーーなるほど、そんなエピソードがあったんですね。

はい。そこで自分の目標と現実とのギャップを知ったんですね。現段階の自分の英語力では、到底この業界ではやっていけないと思いました。

「このままではマズイ」と思って、大学を休学してイギリス留学に行く決意をしました。しかし、TOEIC300点台の自分が、一丁前にイギリス留学をしたところで、意味ある留学にはならないと思ったんです。

ーー確かに。いきなり英語ネイティブ圏に行くのは、ハードルが高いですもんね。

そうですね。サウスピークでは、”中学生レベルの内容から勉強し直すことができる”と書かれていたため、「1から英語を勉強し直したい」と思っていた自分には丁度よかったんですね。

(参考:TOEIC300点レベルからの脱出法!(中学英語からの再スタート)

また、休学をしている身としては、ただ「留学行って来ました」というだけでは、「1年間何してたの?」と言われてしまうので、最低でもTOEIC600点以上は取ろうと思っていました。

そのため「TOEICの点数が3ヶ月で平均200点伸びる」と具体的に数字を出しているサウスピークで、まずTOEICの点数を伸ばしてから、イギリス留学に行くことを決心しました。

(参考:3ヶ月でTOEIC試験の点数が200点上がる学習カリキュラム

カリキュラム通り行った音読学習で、TOEIC300点UP!

ーーSaeruさんは4ヶ月の留学で、TOEIC380点から680点と、300点ものアップを実現されましたが、具体的にはどのようなことをされていたんですか?

そうですね。僕は大学に推薦で入ったので、受験勉強を経験したことがありませんでした。なので英語学習の仕方が全く分からなかったんですね。そのため、学習カリキュラムに書かれている通りの学習を行いました。

サウスピークでは、生徒一人一人に、独自の学習カリキュラムが作成され、使用する教材や進め方まで細かく指定されています。

詳細はこちら → 3ヶ月でTOEIC試験の点数が200点上がる学習カリキュラム

ズバリ、音読学習です!

特にこの「TOEICテスト出る語句1800+」は僕のバイブルといっても過言ではないですね!(笑)。とにかくやり込みました。

ーー本当だ!使い込まれた形跡が、、、(笑)。この教材はどのように進められていたんですか?

4 Skills Lesson(4技能向上レッスン)で指定された、1つの記事に対して10回ずつのリスニング・音読学習、そしてそれを毎日10記事ずつ進める。学習カリキュラムに書かれている通りの予習を行なっていました。

音読学習の前に、まず品詞分解をして、精読をしていました。

もちろん復習も、その日の授業後、1週間後、1ヶ月後と全部で3セットやりました。もう内容を完璧に覚えるくらいの勢いでやっていましたね。

ーーもう完全にカリキュラム通りの学習方法ですね!

そうですね。ちなみに1回目でわからなかった単語は、毎回蛍光ペンでチェックしていたんですけど、ここのページだと全ての見出し語にチェックが入っていますね(笑)。今ではこの教材に載っている見出し語の1800語は、完璧に覚えられている自信があります。

ーー全部ですか!?すごいですね。

はい、それだけこの教材はやり込みました。

またこの教材は、ストーリー仕立てであったため、出てくるキャラクターに愛着が湧いて、サウスピークが推奨する「態度0」での音読学習がしやすかったです。例えば「ヤスオはおっちょこちょいだったよな」とか。頭の中でイメージしながら音読できたので、自然と英文が頭に入ってきました。

「態度0」…登場人物の気持ちになりきるために、その人物がどんな位置や距離から、あるいはどんな立場で感じているかを正確に理解して音読学習をすること

サウスピーク学習カリキュラムから引用

実際この学習のおかげで、TOEIC380点から580点と、600点近くまで点数を上げることができました!その後も指定されていた3冊のTOEIC公式問題集を使って、同様に音読学習を進めた結果、4ヶ月で300点UPを達成することができました。

学習計画表を活用することで、1日平均12時間の英語学習をすることができた

ーー4ヶ月でTOEICの点数を300点上げるのは、並大抵のことではないと思います。実際、1日何時間勉強されていましたか?

そうですね。平日は授業時間込みで、大体平均12時間は勉強していましたね。

ーー12時間ですか!?すごいですね!

はい。自分でも最初は、1日でこんなに勉強できるとは思っていませんでした。それでも継続できたのは、毎週しっかりと「学習計画表」を活用していたおかげだと思います。

17週間分の学習計画表。毎週欠かさずつけていたそうです。

ーー細かくつけてありますね。具体的にどのように活用されていたんですか?

はい。まず土日の間に次週の計画を立てていました。授業の時間割を入れて、ご飯の時間、シャワーの時間、歯磨きの時間まで決めて書き入れました。起きる時間と寝る時間も、朝5時、夜23時と決めていましたね。

ーー勉強以外の時間もしっかり決めていたんですね!

そうですね。それで残った時間に予習復習の時間、単語・文法学習の時間を埋め込んでいきました。

ここで一番重要視していたことは、その日に「どの教材をどこまで、何時間やるか」ということを、しっかり決めて、それ以上は絶対に進めないようにしていたことですね。

Saeruさんの計画表。その日に進める分のページ数を、しっかり書き込んでいます。

このように1つ1つ終わったらチェックを入れて、全てにチェックがついたら、早めに終わったとしても、次の日に備えて寝ていました。

ーーすごいですね。徹底的に自己管理されている、、、。日本にいた時もこのように時間管理をされていたんですか?

いや、全然ですね(笑)。バイトなり遊びなりで夜遅くに帰って、次の日起きたら昼前みたいなことがよくありました。だから、大学のレポートとか勉強とかやろうと思っても、「まあ明日でいっか」となってしまって、ダラダラと先延ばしにしてしまっていたんですよ。

ただ、サウスピークに来てからは、毎週欠かさず学習計画表を立てたことによって、毎日何をすれば良いのか迷うことなく、勉強を進めることができました。また英語力だけではなく、メリハリのある生活を送ることができるようになりましたね。

お互い刺激しあって、切磋琢磨できた同期の存在

ーーSaeruさんの入った時期は、バッジメイト(同期)が非常に多かったですよね。やっぱりお互いに意識していましたか?

そうですね。人数も多かったし、ちょうどスタートがTOEIC300〜400点くらいで、同じレベルの方ばかりだったので、最初の頃は毎日「今日どうだった?」とか「この教材どこまで進んだ?」とか確認し合っていました。

TOEIC点数でも、お互いに競い合えたのはよかったですね。スタートは同じくらいの点数だったのに、2ヶ月目のTOEICで先に600点、700点に到達した方々がいて、「悔しい!俺ももっと頑張ろう!」って思えました。

バッジメイトとの写真。Saeruさんの他にも、すでに2名の生徒が”TOEIC200点以上アップ”を達成されています。

スピーチコンテストも、バッジメイトの方が積極的に参加していたり、優勝していたりするのを見ると、「俺でもできるんじゃないか!」と思えて、参加するようになりました。

スピーチコンテスト時の写真。

やっぱり同じレベルの同期がいると、お互いに意識しあって、日々の勉強に取り組めるし、切磋琢磨することができました。みなさん毎日当たり前のように10時間以上勉強されていたので、自分も負けじと12時間の勉強を続けることができましたね。

ーー皆が「英語力を伸ばしたい」という共通意識の下で集まっているからこそ、お互いに意識しあって高め合うことができますよね。本日はありがとうございました!イギリスでの留学が充実したものになることを祈っています!