「日本の高校では学べない英語が学べました」高校生のSakuraさん、夏休みにフィリピン留学!

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名前 Sakuraさん
職業/年齢 高校2年生 15歳
留学期間 4週間
開始時の英語力 TOEIC455点(L245: R210 )

夢は豪華客船の添乗員!お母さんが選んでくれたサウスピーク。

ーー4週間のご留学おつかれさまでした。留学の経緯を教えて下さい。

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元々高校に入ったら、留学したいなと思っていました。そのことを母に話したら「フィリピンに学校があるみたいよ」と。せっかくの夏休みですし、夏に南国で勉強するのもいいのかなと思って、フィリピン留学することにしました。

ーーお母さんが薦めてくれたんですね。その中でも、サウスピークを選んでいただきありがとうございます。

母によると、「フィリピン」「留学」とインターネット上の検索をしていると、口コミでサウスピークの良い評判が出てきたそうです。最初は韓国系にいこうと思っていたんですが、サウスピークのWebサイトで発音矯正レッスンという目玉レッスンがあると書いてあって。「本当に英語をこれから勉強したいなら、やっぱり発音からだな」と思いました。それでサウスピークを選びました。

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Sakuraさんもお世話になった、サウスピーク・プレミアム校日本人スタッフEri

ーー高校でも、英語は勉強されているんですよね。ちなみに、どうして英語力を上げたいのですか。

将来、世界中を旅する豪華客船の添乗員になりたいんです。それには英語は必須です。高校でも英語力を上げるために、ESSクラブにも入っています。豪華客船の添乗員になれば、色んな国の上層の人に話を伺えるし、それは自分の人生経験にもなりますし、単純に楽しそうなんですよね。

ーー今回は夏休みで来たんですよね。

4週間夏休みがあって、あと4日後には学校が再開します(笑)

ーー貴重な高校2年生の夏休みを、こんな勉強しかないところに費やしていただいてありがとうございました。(笑)

高校でもオンライン英会話でも、絶対に教えてもらえなかった「正しい発音の真実」

ーー4週間留学してみて、いかがでしたか?何か発見や、学びはありましたか。

まず、フィリピン人の講師の方々の人柄が、日本人とは根本的に違うと感じました。常にポジティブで、明るい。

ーー今まで外国人と話したことはありましたか。

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はじめてでした、初外国人がフィリピン人です。というより、初海外がフィリピンなんです。彼女らはいつも「Happy Monday!Happy Tuesday!」と毎日Happyと行ってくれました。

一方で、日本人は「明日日曜日だ、学校行きたくない、毎日学校行くの嫌だ」と愚痴をこぼします。彼女らの「とにかく前向きに、明るく生きる」姿勢は、日々をよりよく生きるコツなのかなと、勉強になりました。

ーーそれは良い学びでしたね。次に、目的だった発音矯正はいかがでしたか。

舌の使い方とか、口の動かし方を、自分の口を使ったり、手を使っておしえてもらいました。学校や、オンライン英会話では絶対に教えてもらえないものでした。本当に、「あー…そうだったのか」ということの連続でしたね。

具体的には、LとR、あとアメリカンAも詳しく教えてもらって、できるようになりました。でも、大分手こずりましたね。最初は自分でも違いが分からなかったんです。しかし、何回も何回もやることでどんどん慣れてきて、自分の身体を動かしやすくなりました。

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「Aに何種類も発音があるなんて、高校では先生も教えてくれなかった」とSayakaさん

ーーそれじゃ学校始まったら、「さくらちゃん、なんか外人みたいな発音になってる!」とみんなに驚かれそうですね(笑)

最初は、自分の発音が間違っていないと思っていたんです。学校の先生に教えてもらった通りにやっていただけだったので。でも、サウスピークに来て、「全然違うじゃないか」と衝撃を受けました。今まで高校で教えてもらっていたのはなんだったんだろうか・・・と。

学校に戻れば、自分だけ本格的な発音で英語を話すのは、正直恥ずかしい思いもあります。しかし、周囲に流されてしまうと、また留学前の自分に戻ってしまうじゃないですか。どうにか、今回の留学で教えてもらった発音を続けていきたいですね。

フィリピン人講師の英作文添削、グループレッスンは高校ではやれない

ーー他には、なにか学びになるものはありましたか。

宿題で自ら英文を作って、フィリピン人講師に授業中に添削してもらったことも、今回大きな学びになりました。

宿題では、英文がたくさん掲載されている参考書の中から、いくつか特定の英単語や英語表現を選びとって、その英単語を使って英作文をするというものでした。添削では、自分の作った英文に対して「もっと他の言い方もあるよ」ですとか、「こういう言い方の方が、言いたいことをより明確に伝えられるよ」といったことを毎回教えていただきました。

ーーいわゆる、パラフレーズですね。

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そもそも、私が書いた英文では私の言いたいことを伝えられていない、ということも添削で気付かせてもらいました。例えば、本当は「ホテルの近くにあるお店に行く」ということを言いたかったんですが、自分の作った英文では「ホテルの中にあるお店に行く」という文意になっていました。「こういう風に作れば、意図している通りの英文になる」と添削してもらいました。

グループレッスンもとてもためになりました。グループレッスンになると、自分の他にも複数人生徒さんがいらっしゃるじゃないですか。その中には、自分よりも英語力が少し上の方もいらっしゃいました。彼らは、私が使う英語表現よりも高度な難しい表現を使っていたんです。「そんな言い方があるのか」と毎回の授業で、発見がありましたね。

ーー確かに、それは高校の授業ではないですよね。高校の英語の授業はそもそも何をやっているんですか。

高校では、基本的には先生が問題を出して、それに生徒が答える形ですね。あと、英語の先生の発音がすごく聴き取りづらくて(笑) だから、サウスピークで英作文の添削、パラフレーズの練習をさせてもらって、とても勉強になりました。こういうのは、高校の授業では、全くないですね。

本当にみんな勉強していたサウスピーク。高校にいるときよりも英語の勉強できました。

ーー最後に、総じていかがでしたか。ご満足いただけましたか。

本当に勉強になりました。「本当に1日10時間も勉強するの?」と思っていましたが、サウスピークに来たら本当にみんな勉強していたので、違和感なく自分も勉強できました。高校と今どちらが勉強しているかというと、サウスピークに居るときの方が勉強しているくらいです(笑)個室自習室も、通路から見るとみんなの後ろ姿がズラッと並んでいて、本当にみんな勉強しているんだなと思いました。

ーーまた社会人の方々がこうして頑張ってるところ見ると、刺激になりますよね。

そうですね、仕事を辞めて転職活動対策としてサウスピークに来ている方々にもお話伺いましたが、「今やらないで社会人になって後悔するより、今のうちにサウスピークに来られて良かったね」と言われました。「自分達は、昔英語やらなくて後悔して、今来ているから」と。こういう話も、高校生の私にとっては、非常に貴重なお話でした。私も、今から英語力上げて、夢を叶えたいですね。

ーーSakuraさんは、みんなの夢を託されていますね。必ずや、夢を叶えていただければと思います。頑張って下さい!

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執筆者
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神農 亮

海外就職アドバイザー。インドネシアでの勤務経験を生かし、海外就職・海外転職対策講座にて海外就職のサポートを行っています。海外就職をメイントピックにした個人ブログ Keep Rockin’!BRO を運営中です。Twitter IDは@kanchan_r