転職先でいいスタートを切るためのファーストステップ!英語でコミュニケーションをとるために4週間の英語漬け生活を送ったSatoshiさん


名前 Satoshiさん
職業/年齢 IT エンジニア 29歳
留学期間 4週間
開始時の英語力 670(L:325,R:345)

外国人が多くいる転職先で働くこととなり、英語の必要性を考え留学を決意

ーーまず、留学の経緯をお伺いしてもいいですか?

新卒でITエンジニアとして5年ほど働いた後にITエンジニアとして日本企業の海外事業に転職することになりました。

加えて、イギリス支社への駐在も決まっているのです。まさに、英語を話さざるを得ない環境になるんですよ。そのため、英語力を向上させなければならなかったんです。そこで、ちょうど前職の有給休暇が一ヶ月ほど溜まっていたため、その期間を使い、英語を集中して勉強できる環境に身を置きたいと考えました。

考えていたところ、たまたまフェイスブックで鈴木みそ先生が書いたサウスピークの漫画を拝見し、サウスピークを知りました。

ーーなるほど。5年間働いた会社を辞めて、なぜ海外に身を置きたいと考えたのですか?

ITエンジニアとして新しいことを学びたかったんです。新卒入社した会社で勤務した5年の間、部署を3回ほど異動したんです。

異動先の部署では、ウェブ開発、SEO対策やスマホアプリを開発したり、幅広く活動していました。

数回、部署を異動して思ったことは、次はもっと大きなことに挑戦したいと思ったんです。

そのために、ITエンジニアとして新しいことを学ぶためには転職した方がいいのではないかと考えました。ただ、日本で転職しとしても、スマホのアプリを作ったり、ウェブサイトを作ったりと同じような仕事になると考えたんです。

それならば、エンジニアとして海外向けのサービスを作るっていう、今まで携わったことのなかった分野に携わり、何か新しいことを学びたいと考えました。

ITエンジニア特有の連絡手段・チャットで正しい英語でコミュニケーションを取れるための英作文練習

ーーエンジニアって英語を使用するイメージがあるんですが、実際に仕事では英語を使用していなかったんですか?

前職では日本人向けのスマホアプリを開発していましたから、業務の9割は日本語で行われていましたね。しかし、ときどき英語を読む機会、書く機会はありました。どちらかというと、海外発の英語で書かれているドキュメント、ブログ記事を読んだりすることが多かったですね。書く機会は、ソフトを修正した場合にコメントを送るということをごく稀に行なっていました。

ーーそうなんですね。次の職場では英語を使う頻度は多くなると考えられますが、どのような場面で英語を使用することが考えられますか?

私が考えるには、英語を話すことは機会はもちろんのこと、英語を書く機会(チャットでのやり取り)が今後増えるであろうと予想しています。

私たちITエンジニアは業務中に、隣の席に座っている人に対してもチャットで話しかけるという文化があるんです。これはなぜかというと、多くのITエンジニアの方は、ヘッドホンやイヤホンなどを身につけて作業に集中しているんです。直接その方々に話しかけることによって,その方々の集中力をそいでしまう可能性があるんです。

そうなると、チャットで正しい文章を通してしっかりと相手に自分の意思を伝える必要があります。

↑Satoshiさんが実際に使っているチャットツール、Slackのサンプル画像。

その正しい文章を書く練習をサウスピークの4Sレッスンでは行うことができたんです。

ーーそうなんですね。4Sレッスンは具体的にどこが良かったですか?

まず、4Sレッスンでは課題から公式 TOEIC Listening&Reading 問題集の各記事から、知らなかった英語表現もしくは馴染みのない英語表現を3つ選んでエッセイを作るんですね。英文は4、5程度の長さなので短めの文章ですね。

この作った文章を毎回のマンツーマンレッスンでフィリピン人講師に提出し、添削していただけるんです。

この添削に二つ良い点があったんです。一つ目は自分が使い慣れていない英文法を英作文で使用しすることができることです。実際に仮定法、関係代名詞などをよくレッスンで使用しましたね。

二つ目は自分が書いた表現に対して、正しい表現、もしくは違う表現を教えてもらえることが良かったところですね。私が、ご指摘いただいた表現は冠詞や前置詞が多かったですね。

↑こちらが実際にSatoshiさんがフィリピン人講師に添削をしていただた4Sの課題です。冠詞や前置詞が正しいものに訂正されています。

冠詞や前置詞を間違うだけでも文章の意味が変わってくるんです。これは次の職場で多用されるであろう英語でのチャットをするのにも役に立つと考えています。

独学で勉強していた英語の発音をフィリピン人講師に矯正され、正しい英語の発音ができていたつもりになっていたことを自覚した

ーー他にサウスピークのレッスンで学びになったものはありますか?

はい。発音のレッスンは学びになりましたね。レッスンではフォニックスの発音トレーニングBOOKという参考書を使用しました。

↑Satoshiさんが使用した左側のフォニックストーレーニング Book。

留学をする前に一人で半分程独学で進めていました。そのため、半分くらい既に正しい発音ができるであろうと想定していました。

しかし、サウスピークに来て実際にレッスンを受けて見たところ、フィリピン人講師に多くの発音を矯正されました。要するに、自分で正しい発音ができているつもりになっていたんです。

発音に関しての勉強は独学で行うことは難しいと感じました。

↑フィリピン人講師によって書き込まれた訂正箇所

ーー発音矯正レッスンは具体的にどのような感じで進行したのですか?

まず、フィリピン人講師に発音する際の口の動き、舌の動きから直すようにと教えていただきました。実際に口、舌の動きから直していくので、発音の仕方を体で覚えるような感覚だったんです。

普段の日常生活では、まだ流暢に発音することはできないのですが、フィリピン人講師にご指摘いただいた点を意識しながら発音していると、だんだん上達してきたような感覚はありました。

英語の発音は、転職先でも外国人の同僚とコミュニケーションをとる際、必要となってくる能力だと考えているのでよかったです。

英語を勉強するのに制限されることがないサウスピーク

ーー4週間のサウスピーク日本語禁止校の留学を終えてどうでしたか?

日本語禁止校の環境が良かったというか、サウスピークの生徒の皆さんが一生懸命、英語学習に取り組む環境が良かったですね。周りの方が一生懸命、英語学習に取り組まれていたので、私も影響を受けました。

日本で英語学習をやっていると、どうしても障害が出てくるんですよ。例えば、仕事終わり後、深夜に音読学習をする際、近所の方に迷惑になってしまわないかと心配して音読学習ができなかったことがよくありました。

しかし、サウスピークでは音読専用のボイストレーニングがあります。そのため、音読をすることは誰の迷惑にもなりません。日本だと英語学習をするにも制限をされていたため、サウスピークだと英語学習により集中することできましたね。

また、常に英語を話す環境がありました。日本にいるときは英語を話す機会はあまりなかったのですが、サウスピークの日本語禁止校では英語しか話すことができなかったことが良かったですね。英語で深い話をすることはできなかったのですが、日常生活において英語で会話をする練習ができました。
次の職場では業務関係において英語を話す機会が増えると思うのでスピーキングの練習ができたと思うのでよかったですね。

ーーサウスピークの環境に満足いただけて嬉しいです。ありがとうございます。最後に留学を考えている方へメッセージをお願いします。

英語ができなくても日本にいれば仕事に困ることはありません。しかし、英語ができた方が、自分のやりたいことの選択肢が広がって、可能性が広がると思います。

例えば、私の場合は、エンジニアとして海外の人が作った最新アプリケーションを使用したり、逆に海外の方向けにアプリケーションを作ったり、自分が参加することでより可能性が広がるのかなと思います。そのためには英語ができることが必須です。

英語ができると良いのはエンジニアのみの話だけではなく、他の分野の方々も同じだと思います。もし、英語ができるようになりたいという目的があるならばサウスピークに留学するべきです。その目的を達成するための集中して英語学習をする環境はあります。

海外で働きたいなどの目標がある方はサウスピークで本気で勉強してみてください。

ーー今回は留学に来て頂きありがとうございました。転職先でもお仕事も頑張ってください。

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執筆者
Kenzo Nakashima

Kenzo Nakashima

大学3年生経済学部。サウスピークの日本語禁止校にインターンとして勤務しています。業務は学校運営、ウェブマーケティングとして記事執筆を行なっております。