【この記事のポイント】

・事前学習で基礎を固めることができた

・グループレッスンで客観的に自分の英語を見ることができた

・EOPの環境のおかげで常にインプット、アウトプットが行えた

名前:Shibacchoさん

職業/年齢: ブロガー(マイルドヤンキーの処世術)/立命館大学 国際関係学部 4年生 23歳

留学期間:4週間(オリジナル校舎2週間・EOP(日本語禁止)校舎2週間)

開始時の英語力: TOEIC 650点(L:325 R:325)

〜Shibacchoさんの留学のハイライト〜

・インフルエンサーとしてサウスピークへ留学

・英語と本気で向き合えた4週間

・より厳しさを求めてEOP(日本語禁止)校舎へ移動

Shibacchoさんは、大学生かつ月10万PVを獲得しているブロガーです。今回はサウスピークのインフルエンサー枠を利用してサウスピークに留学されました

堂々と積極的に話すこと・恐れず前向きに話すことを教えてくれたグループレッスン

同時期にEOP校舎に移動した仲間たちと。お互いが刺激し合える良い関係です

サウスピークのインフルエンサー留学とは?

――4週間のご留学、おつかれさまでした! まずは、Shibacchoさんがサウスピークに留学を決めた経緯を教えてください。


去年Twitterのタイムラインでサウスピークのインフルエンサーの制度を知りました。とても興味深く、すぐ私もこの制度を使ってサウスピークに留学したいなと感じたのがきっかけです。
就職活動も終えて、時間に余裕があったので、今回この制度を使って留学を決めました。実際ブログ仲間もサウスピークに留学をしていたのと、あとは他の語学学校のブログ枠と比べて、本気で留学できる・短期的に英語を集中的に学べることができると直感があり、サウスピークだなと思いましたね。

今回インタビューに協力してくださったしばっちょさん

――しばっちょさんが思うインフルエンサー留学の魅力は具体的にどう考えますか

やはり一番は費用面です。インフルエンサーとして留学に来ているので、サウスピークの留学についてブログを書く代わりに留学費用はサウスピーク側が負担してくれます。航空券と交際費のみで8万円しかまだ使っていないですね。私は、大学生なので、お金を最小限に抑えてセブ島に来ることができたので、非常に満足をしています。

インフルエンサー留学とは??

応募に必要な条件

ご自身のSNSを使ってサウスピークを紹介してくれる代わりに語学学校サウスピークのレッスンを1ヶ月分(4週間分)を無料で提供。

入学金、宿泊費、授業料、食費、SSP VISA、電気代・洗濯代、を完全無料で提供(20万円相当)。

ブロガー(Blog)…『5万PV以上/月間』(直近1ヶ月のPVが分かるスクリーンショットをご送付ください)

ユーチューバー(Youtube)…上記5万PV相当のチャンネル登録数・動画再生数(詳細はメールにてお問い合わせ下さい)

インスタグラマー(Instagram)…上記5万PV相当のフォロワー数(詳細はメールにてお問い合わせ下さい)

――なぜこの時期に留学を決めたのでしょうか。

夏は就職活動をしていて忙しかったのもありますが、サウスピークのインフルエンサー枠留学は、留学生が多い時期(8〜9月・2〜3月)を利用することができないです。それに加えて、私が在籍する立命館大学は2年のみしか休学ができないので、既に病気の治療のため2年間休学をしていました。入社するまでにTOEIC800を取ることが目標なので、英語の読解力を高めるため繁忙期が終わってからすぐ留学しようと決めていました。

事前学習=留学前に課題を見つけることができる

――サウスピークでは個々の学習カリキュラムが事前に留学前に送付されますが、どのくらい取り組ことができましたか

毎日2時間は確保していたので、ほとんどカリキュラム通りできました。カリキュラムには終了目安期間もあったので分かりやすかったです。『高校英文法ひとつひとつわかりやすく。』は、コンパクトに重要な文法がまとめられていたよく使用していました。

――事前学習は今回の留学に効果的だったでしょうか

1日にどのくらいの量をするかを毎日決めていたので、計画的に進めることができました。実際、英語を本気で勉強した大学受験から6年も経っているので、英語の文法で抜けているところも多々ありました。この事前学習でその抜けを補うことができましたし、ある程度高校英文法の基礎を固めることができたので良かったです。

――事前学習をして見えた課題はありますか

もともとReadingは得意なのですが、SpeakingとListeningがまだまだなのを実感しました。高校時代にReadingに焦点を当ててしまったので、他のスキルが疎かになっていたので今回の留学はSpeakingとListeningを中心に伸ばそうと考えています。

「事前学習について自分自身の英語の課題を見つけることができた」とおっしゃっていました。

グループレッスンで見えた自分自身の英語の弱点

――グループレッスンを受けられてみてどうでしたか

最初は他のレッスンと比べて予習も復習もないので、どんなものか心配していました。グループレッスンは先生がお題や絵を用意してくれてそこでグループレッスンのメンバーで話し合う流れです。毎回グループレッスンのメンバーで英語で議論することはとても楽しかったです。

サウスピークのグループレッスンでする3つのこと

写真の描写:講師が写真を用意し、各生徒が写真を見て即座に英語の文章を3つ考えます。

ディスカッション:毎週、異なった「旬」や「時事」に至る話題を取り上げ、議論を行います。自分の意見を明確にし、いかに英語で表現できるかという練習の場であり、更に他者との意見の相違をいかに論理的に証明・説得できるかが重要です。

スピーチ:EOP校舎では毎週スピーチコンテストがあります。スピーチコンテストに出たい生徒が毎回多くいるのでグループレッスンの中から選考があります

――グループレッスンの良いところは、どういうところですか

自分の英語を客観的に見ることができるところです。グループレッスンで仲の良かった友達は、いつも堂々と恐れず英語を話し積極的に質問をしていました。彼の仕草や返答を観察してよく真似をしていました。他のレッスンでは、先生とマンツーマンなので、他の生徒の英語力は分からないと思います。あらためて自分の英語力がまだまだであると痛感しました。

――どういう時に感じましたか

私の場合、英文を読んで理解できても、先生の質問や相手の考えに対してすぐに返答できない時です。日本語で考えてから、英語でも考えるので頭が働かなくなります(笑)そこが私の課題だったのでスピード感を持って話せるように心がけました。

*グループレッスンの目的とは??

オリジナル校舎からEOP校舎に移動して環境の変化

――最初日本語を話せない英語を使わざるをえないEOPの環境はどう思われましたか

やはり1日目は不安でしたね。本当に日常会話を英語でできるのか周りのレベルに自分が付いていけるのかモヤモヤが募っていました。友達も一気に減って、何か聞きたくても英語になるので躊躇していて黙っていました(笑)慣れたらそこまで苦痛に感じなかったので1日目だけです。

日本語禁止校移動の条件

一定期間以上オリジナル校、プレミアム校に滞在した生徒を対象に、無条件で日本語禁止校に転校できます。

①公式TOEICでLR600点以上取る

②校内で行われるTOEICの模試で600点以上取る

日本語禁止校への転校プラン!一定期間オリジナル校、プレミアム校に滞在した生徒は、転校できるようになりました。

――日常会話も不自由なくできていましたか

何とかひねり出してひねり出して自分が知っている語彙を使っていました。慣れてきたら問題なくできていたと思います。友達との会話も分からなければすぐに調べていました。インプット・アウトプットが常にできる環境だったのでEOPの環境は満足しています。

卒業式には仲のいい講師と友達に祝ってもらいました

――自分の英語力は伸びたと実感していますか

たったの2週間でしたが、伸びたと思います。特に発音は前よりも格段に良くなりました。意思疎通をしっかり行うためには発音も大変重要になってくるので毎日ボイストレーニングルームで発音の練習をしていました。私の場合部屋から教室の移動でもイヤホンは欠かせないです。いつも一人でListeningをしながらブツブツ発音の練習していました。

――休日はどのように過ごしましたか

フィリピンに来る前は休日も勉強と意気込んでいましたが、週一の息抜きは大切ですね。ずっと勉強していると集中力が保てないです(笑)休日は校舎の近くのカフェやアイランドホッピングに行きました。

あと、私は甘いもの、特にチョコレートが大好きです。Dessert FactoryというBest of Cebu 2017にも選ばれたケーキ屋さんがお気に入りですね。甘いものは私の酸素なので週一の楽しみでした(笑)

豪快にワンバイト。レインボーケーキ美味しそうです

船を貸し切って友達とアイランドホッピング

これからのしばっちょさんの意気込み

――これからの目標を教えてください

まずはサウスピークで学んだ勉強法を生かして次の公式TOEICで800以上取ることが目標です。内定を頂いた企業でもいずれ昇級や海外駐在の審査をする際にTOEICが必要となってくるので、今の内に取っておきたいです。貴重な留学生活で得た学習方法を継続して、モチベーションを維持していきます。

また、ブログの運営も最近サボりがちだったので、自分の個性を出しつつ定期的にしっかり運営していきます。私のブログを見てサウスピークに興味を持ってもらい、ぜひ多くの方に留学してもらいたいですね。

*Shibacchoさんのブログ→ マイルドヤンキーの処世術

月刊10万人に読まれています。しばっちょさんならではのタメになる有益な情報がたくさん見られます。ぜひご覧ください。

――これからサウスピークに留学される方にメッセージをお願いします。

私の場合短期の留学だったので、留学期間中にTOEICの得点を上げるという結果を出すことができませんでした。しかし、英語のコミュニケーションや発音の仕方を学べることができました。どのフィリピン人講師も明るく元気で時に厳しいので、マンツーマンのレッスンでは毎回学びが多く復習が欠かせなかったです。TOEICだけでなく実践的に英語を学びたい学生にはサウスピークはとてもおすすめだと感じました。

―本日はお忙しい中インタビューに協力してくださってありがとうございました。