名前 Shinさん
職業/年齢 23歳 大学生
留学期間 13週間
開始時の英語力 TOEIC 570(L:185, R:385)→850(L:445, R:405)

「起業したいのに、起業する目的が見つからなかった」

ーーまず初めに、今回留学した経緯について教えてください。

もともと大学卒業後、就職するというよりは、起業がしたかったんです。そのため、休学中に、日本の会社でインターンをし、起業のために必要な能力を身につけ、起業するつもりでした。

しかし、実際に IT企業でインターンを開始しましたが、働いているうちに、「なぜ起業したいのか」が分からなくなったんです。つまりお金を稼ぐ以外に、起業に対する目的が無かったんですね。

その後考え直し、「休学中に起業する」のではなく、「起業する目的を見つけてから、起業する」ことにしました。そして日本でのインターンをやめ、視野を広く持ち、「海外でインターンをしてみよう」と考えたのです。

海外インターンをすることを決めた理由は興味本位でしたが、海外で働いてみるのも面白いと思ったのです。その時に、サウスピークのウェブサイトで、「ノースキル文系プラン」というのを偶然見つけました。

プランの内容は、「英語力を高め」、そして「海外企業でインターンシップを行うことで他にはない実務経験を身につけること」で就職活動で圧勝するために、すべきことを考えるというものでした

就職活動”と、私の”起業”というゴールは違えど、目指すべき方向性は同じだと思い、まずはサウスピークに留学し、「海外で生活する上で、不可欠な英語力を向上させよう」と思ったのです。

※【休学+留学+海外インターン】サウスピークはノースキル文系プラン募集中です。TOEIC800点+インターン経験で就職活動を成功させるためのフィリピン留学(2017年後期、2018年前期)

「TOEICの点数と英語力はぜったい比例する」

ーーそんな真さんですが、結論から言えば、ノースキル文系プランの目標である”TOEIC800点”を獲得されましたね。TOEICで高得点を獲得して、今のお気持ちはどうですか?

TOEICで高得点を獲得することは、海外インターンを成功させるための”手段”にしかすぎませんでした。というのも、私は「TOEICの点数と、英語力は必ず比例する」と信じているので、英語力の基礎が完成させるために、TOEICの高得点獲得を目指したからです。

ーー TOEICの点数と英語力は比例するんですか?

比例すると思います。”英語力”を要素分解すると、リーディングと、リスニング、ライティング、スピーキングの要素が挙げられます。

その4つの要素をピラミッド型で表した場合、一番下の土台がリーディング、下から2番目がリスニング、そしてライティング、スピーキングと続くと思うんですよね。

その基礎力であるリーディングとリスニングの二つの能力をしっかりこなせるか、それを証明できるのがTOEICだと思います。だからこそTOEICの点数が向上するほど、英語の基礎ができていると言えるのです。

ーーなるほど、英語力の基礎ができているかを測る上では、TOEICの点数と比例するんですね。ちなみに実際に、英語力の向上を感じられていますか?

そうですね。入学当初のTOEICの点数は500点台でした。その時は、フィリピン人講師の言っていることが、全く聞き取れなかったです。彼らの発言のスピードが、ものすごく早いように感じてしまって、「こいつら、何を言っているんだ!!」って。(笑)正直なところ、雑音にしか聞こえなかったですね。

しかし今回の留学では、TOEICの公式問題集を使用して、会話文を声に読み上げたり(音読)、リスニングすることを繰り返しました。すると驚いたことに、TOEICで使用される表現は、日常会話でも使用されるので、自然とフィリピン人講師の発言が、理解できるようになりました。

「頭に焼き付ける→使ってみる」が英語を話す近道

ーーでは、”英語を話す”ということに関しては、どうでしょう。向上している実感はありますか?

そうですね。実感しています。”腕に書いて覚える”ということが、効果的でした。

せっかく日本語禁止校で英語を話す機会が多くあっても、頭に残っていなかったら、思い出せず、習った英語表現を使うことはできません。だから、まずは覚えられるように、腕に書いて、見る機会を増やしました。腕に書くと、嫌でも視界に入るので、目、頭に焼きつくんです。

ーーその腕に書いた英語表現は、どの参考書から習ったんですか?

英語のスピーキングが驚くほど上達する NOBU式トレーニングですね。留学当初のTOEIC500点台の時は、英文法も正しく使えず、ほとんど話せませんでした。しかしこのNOBU式トレーニングに載っている表現を、1日1ページと決めて、フィリピン人講師に使い続けました。そのうちに、自分が話したいことを正しく伝えられて、議論ができるまでになったんです。

ーーなるほど、実際に「使ってみる」ことは大切かもしれません。

そうことであれば、スピーチコンテストに出場して、「使ってみる」ことをお勧めします。スピーチコンテストで使用した単語は、絶対に忘れませんからね。

※スピーチコンテスト:毎週金曜日に行わているスピーチ大会。基本的に、参加者は5名程度で有志を募り行われる。

ーー「スピーチコンテストに出場した時の単語は、忘れなくなる」といいうことに関して、詳しく教えてください。

やはりコンテストとなると、優勝したいじゃないですか。本当に優勝したくて、そんな時に限って同じように「優勝したい!」という気持ちを前面に出している生徒が、私以外にもいるんです。ライバルですね。そのライバルに負けたくないので、準備を念入りにしました。

準備というのは、スピーチ原稿を執筆して、フィリピン人講師に添削してもらいます。そして添削された原稿をひたすらに、声に出して読んだり、動画を撮影し、うまくスピーチが出来ているのかを確認したり。加えて、フィリピン人講師が読み上げたスピーチ原稿を録音して、その音源をリスニングしていましたね。

準備を念入りにすると、そのスピーチ原稿に思い入れが強くなります。すると、一つ一つの表現が頭に焼きつくようになるんです。頭に焼ついた表現を使えば、その表現を忘れることはありません。

「みんなTOEICがモチベーション」見える成果で英語学習を継続できた

ーなるほど、”ライバルの存在”ですか。英語学習を1人でしているわけでは、なかったんですね。

そうですね。留学当初はTOEICの点数が500点台だったので、オリジナル校という校舎に滞在していました。比較的英語初級者が多く、TOEIC500点台の生徒がたくさんいたので、切磋琢磨しながら、英語学習ができました。

そしてTOEICの点数が700点を超えた際に、600点以上の方しか入学できない日本語禁止校に転校しましたが、TOEICの点数が600点を超えているなら、日本語禁止校をお勧めします。

ーー日本語禁止校をオススメする理由は?

周りの生徒からの刺激がすごかったからですね。日本語禁止校で生活を始めてから、周りの生徒が、どんどん800点以上を獲得する姿を、間近で見なければいけなかったんです。

自分が700点台なのに、周りが800点以上をどんどん獲得していくんです。「うーわ!もっと勉強すればよかった!」と悔しかったと共に、「ヤバい。もっと勉強しないと!」という焦りの感情が芽生えたのを覚えています。

ーー気を休めることのない環境ですね。

はい。ただ「俺でも800点以上取れるんだ」って思えるようになったのは、良かったかもしれません。というのも、TOEICの点数が800点以上は、”英語の才能がある人”しか取れないと思っていたんです。しかし多くの生徒が獲得したので、「本気で英語学習すれば、私でも獲得できる」と分かりました。これは、多くの生徒がTOEICで800点台、900点台を目指している日本語禁止校だからこそ言えるメリットだと思います。

ーーTOEICが英語学習のモチベーションになっていますね。

TOEICという指針があったので、必死になって勉強できました。「英語が話せるようになりたい」というのは、抽象的な表現ですよね。どのレベルまでいけば、「英語が話せるようになる」と言えるのか分かりにくいです。しかしTOEICでは、自分の英語力が点数に現れるので、自分の進捗状況が確認できのです。

ノースキル文系プランを通じ、アフリカでのインターンを決意。起業する目的が「アフリカでの雇用を生むこと」だと分かった

ーーShinさんといえば、ノースキル文系プランに参加されていました。そのノースキル文系プランを通して、学んだことは何だったでしょうか?

ノースキル文系プランでは、サウスピーク最高責任者の丸山さんから、直接お話を聞きました。その際に、丸山さんがおっしゃった「天は自ら助くるものを助く」という言葉が、印象に残っています。つまり「まず動け」と。

ーーなるほど。Shinさんはどのように動いたのですか?

ノースキルプランを通して、ブログを始めたShinさん。

私はOB訪問をサウスピーク内で、行いました。私は50人以上の方に、目標である起業に向けて何をすべきか、相談に乗ってもらったのではないでしょうか。サウスピークには、様々な業界の大手に勤めている方が留学されています。そんな人たちが、利害関係がないため、正直な話をしてくれるんです。

ーーノースキル文系、OB訪問を経て、「自分のしたいこと」が見つかりましたか?

私は「自分のしたいこと」が、アフリカでのインターンだと分かりました。アフリカのインターンを通して、アフリカビジネスを学び、最終的に起業しようとおもいます。

ーーと言いますと?

というのも「アフリカで起業し、雇用を生む」ことで「世界をより良い方向に持っていく」のです。この「社会問題を解決すること」が、お金以外に起業をする目的だと気づきましたね。そのため、アフリカで会社を起こし、1人でも多くの方を雇う会社を設立したいです。

ーー最後の留学を検討している英語もできないノースキル文系の方へ、メッセージをお願いします!

ノースキル文系の方は、やりたいことが見つかっていないと思います。やりたいことがあれば、自然とやりたいことを目標に動けますから、ノースキル文系ではなくなるんです。もしやりたいことが、見つかっていないのであれば、サウスピークに留学しましょう。

日本では決して会えないような業界の方と出会えるため、視野が広がり、自然と自分のしたいことが見つかります。加えて、英語力が向上しますからね。つまり、サウスピークはノースキル文系の味方です。

ーーありがとうございます。Shinさんは英語もできないノースキル文系の星です!アフリカでも頑張ってください!!

※前述の通り、Shinさんはノースキル文系プランを通して、「休学して人生変わるか検証してみた」というブログを開始されました。1人でも多くの方々の閲覧がShinさんの力になります!!

【休学+留学+海外インターン】ノースキル文系プラン募集中!TOEIC800点+インターン経験で就職活動を成功させるためのフィリピン留学(2017年後期、2018年前期)