名前:Shinさん

職業/年齢:転職中・ワーホリ準備中/27歳

留学期間:13週間

開始時の英語力:TOEIC425(L:215・R:210)

卒業時の英語力:TOEIC810(L:435・R:375) 13週間で385点up‼︎

〜Shinさんの留学ハイライト〜

・趣味のスノボードを生かしてカナダのワーホリに行くためにフィリピン留学へ

・徹底的に4Sレッスンに費やした英語学習、TOEICの点数アップに貢献

・2度の優勝に輝いたスピーチコンテスト

・休みの時間をEOPラウンジでフル活用

・これからのワーホリ、ワーホリ後に向けて

TOEIC425→TOEIC810 13週間で385点up 毎日の積み重ねで努力が実りました

ワーホリに備えて事前学習と留学で使用した全てのテキスト

同時期に留学していた仲間とともに観光地のオスロブへ。休日の息抜きで英語学習も頑張ることができました

「ワーホリで失敗したくない」その思いから英語力を高めるために日本にはない環境があるサウスピークに留学

ーーサウスピークを知ったきっかけを教えてください
もともとワーホリには前から行きたい思いがずっとあり、そのために現地で働くために英語力が必要であると前々から感じていました。ワーホリをネットで調べて行く中で、そのまま行ってもワーホリに失敗する人が多いというのも耳にしていました。 行く前に英語力を高めた方がいい明確な理由が書かれていたのがサウスピークのホームページでした。よくあるワーホリの失敗談も紹介されていてとても興味を持ちました。

ワーキングホリデーを失敗させない「ワーホリ準備プラン」

今回インタビューに協力してくださったサウスピークに13週間留学されたShinさん

ーーワーホリでどのような失敗談があると書かれていましたか
現地でも日本人相手で日本食レストランやツアーサポートをして、日本語しか使わず一年いても英語は聞き取れるが話せないというパターンがあると数多く書かれていました。
ワーホリでよくある失敗談とその対策(2018年最新版)

ーーそのような失敗をしたくないために、事前にフィリピン留学を選んだんですね。数ある語学学校の中でなぜサウスピークを選んだのでしょうか
勉強に集中する環境で英語力を伸ばしたいと考えたからです。TOEICの点数や英語力を伸ばすことは日本でもできます。しかし、私の場合は誘惑が多く、日本では絶対に集中できないと感じていました。

ーー周りの生徒のやる気や勉強の姿勢はどうでしたか
とても影響を受けましたね。私が来て早々にTOEICの返却がありました。TOEICの結果で一喜一憂して盛り上がっていたのが印象に残っています。その中に友人もいました。 毎日一生懸命に音読をして、勉強している姿勢を見てきたのでとても喜んでいる彼の姿を見て自分も頑張らないと、負けられないなと考え始めました。

インタビューアー:インターンAoi (左)・インタビューイー:Shinさん(右)

ーーどのようなところに影響を受けたのでしょうか
本当に些細なことです。例えば、ボイストレーニングルームで音読をしていて明らかに発音がうまくなっている・新しい教科書になってどんどん進んでいる友人を見かけてモチベーションが上がりました。 他人の勉強の姿勢・やる気を毎日見ていたので、私自身も怠らずに英語学習に専念できたと感じています。

自分で考えることを意識した4Sレッスン

ーー印象に残っているレッスンを教えて下さい。
4S(4skills)レッスンです。 実際英語学習に1番費やしたレッスンだったので、予習・復習毎日欠かさずしていました。
4 skills Lesson (4技能向上レッスン)

マンツーマンなので自分のペースで講師とレッスンをすすめることができます

ーーどのように予習・復習していたか教えてください。
4Sのレッスンでは毎回1記事ごとにエッセイを書かないといけません。私は、復習でできる限り翻訳機を使わないことを意識していました。翻訳機を使うと考える時間が少なくなりますし、自分がエッセイを書き上げた感じがしないので。
予習はとにかく音読とリスニングをカリキュラムどおりしていましたね。TOEICの公式問題集を使っていたので実際に解いて正答を確認して音読・リスニングを理解できるまで何度もしていました。

ーー毎回4つもエッセイを書くことは大変ではなかったでしょうか
むしろ楽しかったです。 毎回書きたいことと自分が伝えたいことを英語で考えてたので英会話でも役に立ちました。文法も自信がなくても間違いを恐れずに自分で考える・調べることをしていたので、記憶に定着していったと考えています。慣れきたらあっという間にいつも書き上げていました。

Shinさんの4Sの自習ノート。復習で毎日エッセイを音読していたようです 

ーーどのくらい予習・復習に時間を割いていましたか
予習は主にリスニング・音読、エッセイを書くことだったので時間をかけすぎないように1時間半〜2時間を目安にしていました。
復習は、その日にした記事だけではなく1週間前・1ヶ月前のエッセイを見て振り返ることをしていたので、16記事くらい毎日6時間ほどで確認をしていました。

周りに影響を受けて出場した2つのスピーチコンテストで2度の優勝

ーーShinさんは2つのスピーチコンテストで優勝されましたよね、お疲れさまでした。スピーチコンテストを終えて感想を教えてください。
メモライズもインプロントも生徒・講師大勢の前でスピーチをすることはとても緊張しました。とにかく勝ちたい思いが強くあったので、2つとも優勝できとても嬉しかったです。

オリジナル校のスピーチコンテスト(スピーチコンテストの目的)

※メモライズスピーチ……事前にお題があり本番までに準備をするスピーチ
※インプロントスピーチ……本番のその場でお題が出される即興スピーチ

オリジナル校ではLv5以上(TOEIC500点以上)の生徒はスピーチコンテストに参加可能です‼︎

 

スピーチコンテンストで優勝に輝き表彰状をゲットしたShinさん

ーーShinさんのスピーチは圧巻でした。どのように準備されたか教えてもらってもいいですか
信頼できる講師に相談をしました。とにかくスピーチの流れをつかもうと助言を求めました。

・無理に難しい表現を使わずに分かりやすい表現を使うこと
・導入部と結論を明確にすること
・求められている答えを先に話すこと

この3つが重要なので、本番前に講師の前でこれらを心がけて練習しました。

ーー本番はうまく自分の言葉で表現できましたか。他に工夫されたことはありますか

はい、できたと思います。私が参加したインプロントでは「明日もし死ぬなら、あなたは何をしたいですか?」というトピックでした。講師のアドバイスを参考に自分が言いたいことを簡潔にまとめることができたと思います。 あと1つ工夫として、主体的に話すのではなく聴衆にスピーチを聞いてもらうために投げかけるように「私はこう思います、あなたはどう思いますか」と付け加えました。

オリジナル校舎でもEOPが味わえる? EOPラウンジの魅力・レッスン外での過ごし方

ーーEOPラウンジをよく利用されたとお聞きしました。どのように利用されていたのでしょうか
自分から主体的に動いていました。仲良いフィリピン人講師に自分から「いつ空いている?」と交渉して休み時間に週3〜4回はEOPラウンジに一緒にいたと思います。
最初は、知らない人ばかりだと少し抵抗がありました。 事前に先生を呼んで、レッスンで分からなかったことを復習がてら聞いたり、BS(基礎英会話)のレッスンのように毎回コミュニケーションを取っていました。

EOPラウンジ:オリジナル校舎にいながらEOP(日本語禁止)が味わうことができます。休み時間に講師と生徒がコミュニケーションをとる場所です。

オリジナル校舎にはEOPラウンジがダイニングエリアの横にあります。皆さんも休み時間にLet’s try it

ーーEOPラウンジでは先生とどのような会話をされましたか
本当に雑談です。フィリピンのことだったり、日本のことだったりお互いが自国の文化を紹介するていう形でした。でも、 とにかく英語力を伸ばすために間違えていたら指摘して欲しいと最初に話す前にフィリピン人講師に話していました。
実際日本人同士でも英語で話していましたが、英語の間違いはネイティヴにしか分からないと思います。先生と話すことで新しい表現や使われている表現も毎回学ぶことができるので良かったです。レッスンの合間に息抜きができました。

ーーフィリピン人講師とスムーズにコミュニケーションをとることができましたか
少しずつできています。しかしその反面できなかったことが増えるとどんどん自分の課題が見えてきました。何をしたい・これがしたいというのも表現1つだけでニュアンスを正確に伝えることができないことが多々ありました。それがモチベーションになって英語学習頑張ろうと毎日感じました。

EOPラウンジでは日本語で話すことが禁止されています。休み時間も講師と生徒が集まってよく話をしています

ーー休日はどのように過ごされていましたか

セブで有名なオスロブとボホール島に行ったことが思い出深いです。仲のいい皆で川下りやバギーに乗ってとても楽しく過ごせました。日本ではなかなかできない体験だったので新鮮でした。

サウスピークの仲間とレストランへ。大学生・社会人関係なく皆と英語学習をしているからこそすぐ打ち解けて仲良くなったようです

「ワーホリ前にサウスピークの留学は英語学習だけでなく交流の場

Shinさんは留学期間中にTOEIC200点以上アップしたのでサウスピークレジェンドにも選ばれました

フィリピン留学を通して英語力を飛躍的に向上させ「サウスピーク・レジェンド」として表彰された生徒のその後

ーーこれからの目標を教えてください。

目標にしていたTOEICの点数はゲットしたので、ワーホリで現地で働くためにスピーキングを重視したいです。今のままだとただの資格だけなのでスピーキングをもっと高めたいです。

ーーこれから留学される方にメッセージをお願いします。

サウスピークの留学は英語を学ぶのが1番の目的ですが、 とても良い交流の場でもあったと感じています。いろいろな人に出会え恵まれた環境で勉強できて良かったです。これから留学される方には英語学習だけでなく、周りの仲間と話してみてください。 サウスピークは学生だけでなく社会人も多いのでいろいろなことを相談やアドバイスをもらったりできると思います。自分から声をかけて、留学生活を楽しんで下さい。

ーー本日はお忙しい中、インタビューに貴重な時間を割いていただきありがとうございました!ワーホリ頑張ってください!

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