Shinjiroさん 英語学習の習慣を確立するために、3週間のフィリピン留学

Shinjiro

名前 : Shinjiroさん
職業、年齢 : 30代、男性、フリーランス(エンジニア)
留学期間 : 3週間
開始時の英語力 : TOEIC400点(L:260 R:140)

 

サウスピークに留学することになった経緯

私はWebデザインやプログラミングを仕事にしています。この業界は英語圏から次々と新しい技術が出てきます。そういった先端技術をどんどん学んでいきたいのですが、現在英語に対して心理抵抗感があるため、英語の文献を読むことが出来ません。

また、英語ができれば世界中どこからでも仕事が受注でき、発注側もアジアなどのエンジニアに発注することができます。こうして世界中の人と仕事ができる時代だということは同時に、世界中に自分より時給単価の安い競争相手が無数にいるということです。このような時代に「英語が出来ないままではやがては負けてしまう」という危機意識がありました。

上記の理由により英語の勉強を始めていましたが、日本で働きながら英語学習の習慣付けをすることが難しかったのです。そのため英語学習を習慣化するために、3週間時間を取って、サウスピークへ語学留学することにしました。

学習カリキュラムに特に力を入れているサウスピークでなら、自分でも英語学習が続けられると思い、サウスピークへの入学を決めました。

 

3週間の留学生活を振り返って

1.自分の問題が明確になった

今回初めて留学し、英語で話す経験をしてみて、語彙力が圧倒的に不足していることが分かりました。英語の文献を読むことが難しいことの一因は、この語彙力不足なのだと痛感しました。こうして自分の問題が明確になったことで、これからやるべきことに腹落ちしました。

 

2.英語学習の習慣が身についた

英語学習のために3週間隔離された環境で勉強したことで、英語学習を行う習慣が身に付きました。

ただ、日本に帰ってからも意識していなければ、この勉強習慣はなくなってしまいそうです。せっかく確立した勉強の習慣を維持するためにも、日本帰国後はできる限り朝に勉強するようにします。

 

3.フィリピン人講師の質

フィリピン人講師の方々レッスンに対してとても真摯でした。例えば発音矯正の授業で、正しい発音を自分の口で再現できずに諦めかけることもありました。しかし、講師のみなさんはめげずに間違った発音を指摘し、どう改善すべきかを教え続けてくれました。

また、あらゆる側面から改善方法を提示してくれて、フィリピン人講師の質の高さを実感しました。

 

4.食生活・住環境

食事について、野菜が多くフルーツも肉もあり、バランスの良い食生活でした。健康的な食生活だったので、少し痩せたかもしれません。

住環境としても、ベッドも予想以上に柔らかく、快適に生活することができました。

 

サウスピークでの学習の具体的な進捗

分単位で毎日計測した結果、1日7.5時間から8時間弱でした。

Shinjiroさんが終わらせた教材

 

◆発音矯正クラス(Pronunciation)

フォニックス“発音”トレーニングBook 1周
<フォニックス>できれいな英語の発音がおもしろいほど身につく本 1/2周

 

◆英文音読&英作文クラス(Reading&Writing)
速読速聴・英単語 Basic 2400 ver.2
カラー版 CD付 中学3年間の英語を10時間で復習する本  自習時間に3周

 

速読速聴・英単語 Basic 2400 ver.2は少し簡単過ぎたので、日本ではもう1レベル上の速読速聴・英単語TOEIC(R) TEST STANDARD 1800をやろうと思います。

 

サウスピークへの改善提案

正しい発音の練習をしているとのどが痛くなるので、のど飴など持参した方が良いかもしれません。
> ご意見ありがとうございます。留学の栞に追記致します。

 

インタビューした人 @kanchan_r
編集した人 @HAL_J

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執筆者
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神農 亮

海外就職アドバイザー。インドネシアでの勤務経験を生かし、海外就職・海外転職対策講座にて海外就職のサポートを行っています。海外就職をメイントピックにした個人ブログ Keep Rockin’!BRO を運営中です。Twitter IDは@kanchan_r