名前 Shotaさん

職業/年齢 高専生、18歳

留学期間 3週間

開始時の英語力 TOEIC530点(L:280、R:250)

大学編入を目指して。フィリピンで英語の基礎を身につけるために留学を決意

ーー3週間の留学お疲れさまでした。今回留学を決意した経緯を教えていただけますか。

僕はいま高専に通っているのですが、2年後に大学へ編入学するために、TOEICで最低でも650点以上取る必要があります。その目標を達成できるくらいの英語力を身につけたいと思い、サウスピークへの留学を決意しました。

さらに今後、いろいろな職業において英語が使えて当たり前の時代が来ると思います。そんな時代を生き抜くには、最低限の英語力を身につけることが必須です。大学卒業後に控えている就職活動においても、英語力の有無を見られるでしょうし。

ーー仕事ではどのような面で英語力が必要になると考えますか。

例えば将来、会社から海外出張を命じられた際などに英語力が必須になると思います。十分な英語力がなければ、仕事をスムーズに進めることができないでしょう。

それに英語を話せないよりは、話せたほうが絶対いいですよね。英語ができて得することはあっても、損することは間違いなくないです。

インタビューに協力してくださったShotaさん

ーー大学編入や就職活動まで、まだ時間があると思いますが、どうしてこの時期に来られたのですか。

僕は英語学習が好きというわけではありません。だからできるだけ早いうちに最低限の英語力を身につけて、自分が本当に学びたいことに時間を割きたいんです。

今後英語力が必須になることを考えたら、今のうちに身につけておけば後から楽ができると思いますし。将来英語が必要になった時にそこで初めて英語学習を始めたら、他のタスクが多くて勉強に集中できないと思います。

ーー近い将来のために、英語が必要なんですね。

はい。できるだけ早いうちに、身につける必要があると考えています。大学への編入学に失敗するわけにはいかないので。

ーーそもそもなぜ、大学へ編入したいのですか。

高専卒と大学卒では、その後の選択肢に差が生まれるからです。例えば高専卒では就職活動の際に、応募できる企業が極端に少なくなってしまいます。

企業に入社した後の出世の早さも、大学を卒業している人のほうが早いでしょうし。それに学歴は僕の今後の人生に影響を与えると思うので、できることなら大学を卒業したいです。

伝わらなければ意味がない。正しい発音を学び、会話の基礎を身につけた

ーー将来に備えて英語を身につけようとする上で、サウスピークのレッスンはいかがでしたか。

とても充実したレッスンでした。その中でも特に、発音矯正レッスンがためになりました。英語を流暢に話すフィリピン人講師からマンツーマンで発音を学ぶことは、日本ではなかなかできないことだと思います。

今までは正しい発音を意識していなかったのですが、発音矯正レッスンを通して発音の大切さを学びました。誤った発音をするたびにフィリピン人講師から指摘してもらえるため、自然と正しい発音に近づいていきました。

発音矯正レッスンで、舌の動きを学んでいるShotaさん

ーー正しい発音で英語を話すことは、必要なのでしょうか。

必要だと思います。なぜなら正しい発音で話すことによって、より相手に伝わりやすくなるからです。実際僕も発音矯正レッスンを受けてから、僕が話した英語を相手に理解してもらえることが増えました。

英語は言葉を相手に伝えるための道具であり、その道具を効果的に使うには、綺麗な発音を身につけることが必須です。それに正しい発音ができると、リスニング力の向上にもつながります。

ーー正しい発音ができると、リスニング力が高まるのですか。

そう思います。自分で発音できない単語は聴き取ることも難しいので、単語を聴きとるためにはまず、発音できるようになる必要があります。

僕は半年前にTOEICの勉強を始めたのですが、そのときには本当に何ひとつ聴き取れませんでした。

しかしサウスピークで正しい発音を学んでいくうちに、少しずつではありますが、英語をただのノイズではなく言葉として聴き取れるようになりました。

それと同時に単語を目にしたときに発音がわかるようになり、音読学習する際にも役立ちました。

ーー音読学習にも効果がありましたか。

はい。なぜなら正しい発音が分からないまま音読学習をしても、理解が深まらないからです。

正解が分からないまま取り組んでも、成果は得られないですよね。発音が曖昧だといちいち調べる必要があり、多くの時間がかかってしまいます。

やはりそれでは効率が悪いです。
その点正しい発音が身についていると、確認する手間が省けて、より短い時間で学習を効率的に進めていくことができます。

自身の体験を通して、英語学習方法の正解を見つけた

ーーどのように学習を進めていましたか。

今回は3週間の短期留学だったので、効果的な学習をするためにも学習カリキュラムに沿って進めていくことを心がけていました。そのなかでも特に、4skillsレッスンの予習に時間を多く割いていました。

※4 Skills(4S)レッスン……英語の4技能(Reading, Listening, Writing, Speaking)の全てを伸ばすためのレッスン。この4Sレッスンがあるために、サウスピークでは3ヶ月でTOEICの点数を200点、300点も上げることが可能になっています。

ーーレッスンの予習ではどのようなことを行ったのですか。

リスニングと音読学習を重点的に行なっていましたね。学習カリキュラムにそれぞれ行う回数も書かれていたので、それにしたがって何度もリスニングと音読学習をしていました。

この予習は義務付けられていて、途中で手を抜くことなく取り組めました。

『公式TOEIC Listening & Reading 問題集』を用いて、リスニングと音読学習をします

ーーリスニングと音読学習は、英語力をつけるために必要なのですか。

必要だと思います。この2つを重点的に行うことによって、話す力が身につきます。

1つの英文に何度も触れることによって、記憶に残りやすくなるので。基礎を身につけるためにも、リスニングと音読学習は効果的な学習方法だと思います。

こういった学習方法がサウスピークから提示されていて、迷うことなく学習に専念できました。

ーー効率的な学習方法を学ばれたのですね。

そうですね。正しい英語学習の方法を学ぶことができたことは、1つの成果でした。
ここでは学習方法を実践できる環境にあるため、実際に体験しながらその方法を身につけていくことができました。

サウスピークで学んだ学習方法は日本でも実践できるので、帰国後も英語学習を継続していけると思います。

英語だけではない。フィリピン留学で多くの人と出会い、人生の視野が広がった

ーーサウスピークは、英語学習に適した環境でしたか。

はい。日本にいたら、きっとここまで勉強できなかったです。どうしてもゲームやマンガといった、誘惑に負けてしまいますから。

しかしサウスピークでは、本気で英語学習に取り組んでいる人ばかりで、自分も負けてられないという気持ちになりました。それに他の生徒から、英語以外にも学ぶことがあったんですよ。

ーー他の生徒から、どのようなことを学ばれましたか。

サウスピークには幅広い年齢の方が数多くいます。日本にいたら接点がないような、社会人や大学生から、今までの人生の話を聞くことができました。

話を聞いていくなかで、英語を身につけることの必要性を実感でき、今後の英語学習におけるモチベーションの向上につながりました。

ーーいい出会いがあったのですね。

今思い返してみると、本当にいい出会いばかりでした。自分よりひとまわり以上も歳上の方と話す機会なんて、普段はほとんどありません。


サウスピークでの出会いが、僕の今後の人生設計や生き方、考え方にいい影響を与えてくれたと思います。
この出会いを忘れずに、今後も継続的に英語を学んでいくつもりです。
ーー本日はインタビューにご協力いただきありがとうございました。Shotaさんの今後のご活躍をお祈りしています!

Shotaさん(左)とインタビューを担当したインターンのTakuya(右)