3週間の短期留学を経て、転職先の外資系企業で求められる高度なスピーキング力習得のノウハウと、英語学習のモチベーションを身に付けたShotaさん

Jeph講師と卒業を喜ぶShotaさん

Jeph講師と卒業を喜ぶShotaさん

名前:Shotaさん
職業/年齢:会社員、27歳
留学期間:3週間
開始時の英語力:TOEIC700点(L:300、R:400)

9か月のオーストラリア留学で、英語に飽きてしまった。

ーー今回はなぜ留学しようと思われたんですか?

この度外資系企業への転職が決まり、英語力を上げる必要に迫られたからです。学生時代にオーストラリアに9か月間留学をしていたんですが、帰国後は英語を全く使わなくなりました。現在は同じ国際アパートに住む、数人の外国人との日常会話くらいしか英語を使わないのでスピーキング力が落ちてしまいました。高度な意見交換を英語でスムーズにできるようスピーキング力を鍛え直したくて、留学を決意しました。

ーー日本だと高度な英語を話す環境づくりに苦労しますもんね。

いや…実は長期留学を経て、英語にうんざりして。(笑)環境のせいというより、嫌いになったから英語を話すことを意図的にやめたんです。

予想外の返答に思わず笑ってしまった日本語禁止校のインタビュアー、Mihoさん

予想外の返答に思わず笑ってしまった日本語禁止校のインタビュアー、Mihoさん

ーーえ、留学したのに英語が嫌いになるってどういうことですか?

自分も学生だったので、「とにかく外国人と交流すれば英語が上達するだろう」といった考えで積極的に会話していました。すると適切な表現を身に付ける個人的な努力よりも、その場の会話での意思の疎通を優先してしまい、使う表現が限られてしまったんです。

「国際アパートでは、外国人との日常会話を上手くやり過ごすことだけを考えていました」と話すShotaさん

「国際アパートでは、外国人との日常会話を上手くやり過ごすことだけを考えていました」と話すShotaさん

いつも同じ会話の型を使っているので発見がなく、遂には英語に飽き、帰国後は英語への意欲が急降下しました。なので今回の留学はスピーキング力向上もそうですが、「英語学習へのモチベーションを高める」という目的も大きいです。

ーーそうなんですね、サウスピークに留学する決め手はなんだったのでしょうか。

学習環境をイメージできたことですね。インターネット上で検索してサウスピークを知り、Webサイトから「緻密なカリキュラムで徹底的に鍛え上げる語学学校」という印象を受けました。また英語学習者界隈で「サウスピークは厳しい」という噂も聞いていたので、自分で実際に経験しようと思い飛び込みました。

3週間の留学で、校内の発音正誤テストで124点から181点へと劇的にアップ

ーー実際にサウスピークのレッスンを受講して、印象は変わりましたか。

予想以上に講師の質が良くて驚きました。オンライン英会話でレッスンを受けた経験があるのでフィリピン人の英語力は信頼していましたが、サウスピークの講師はより厳しかったです。発音矯正クラスでは、自分の苦手な子音の発音を徹底的に直されて、「一音一音をこんなに厳密に発音するのか」と目から鱗が落ちましたね。

フィリピン人講師の細かい書き込みで埋め尽くされたテキスト

フィリピン人講師の細かい書き込みで埋め尽くされたテキスト

ーーなるほど…それにしても、発音テストが三週間で60点アップは校内でも異例です。発音矯正で成果を出すコツを教えて下さい。

※サウスピークでは、短期留学をされている生徒様に対し、発音正誤テストを受験頂いております。短期のご留学であっても、発音矯正の効果を実感していただけます。

自己分析を重ねて自分の弱点を見出すんです。口の動かし方を日本語のテキストで予習し、発音矯正のレッスン中は常にレコーダーで録音、そして先生の口の動きをイメージしながら鏡を使って復習しました。このルーティーンを3日間継続すれば大体どの発音が苦手か分かります。あとは弱点を集中的に対策すれば発音は劇的に向上しますよ。

(参考:英語発音矯正レッスン?フィリピン語学留学で最も効果的なレッスン?

通常4週間後の再テスト留学期間の関係で3週間で受けたShotaさんのスコア。約1.5倍という驚異的な伸び

通常4週間後に受ける発音再テスト。Shotaさんのスコアは3週間で約1.5倍という驚異的な伸び

オンライン英会話やオーストラリアで主流のグループレッスンでは、ここまできめ細やかな指導もなければ録音も難しいので、この予復習の流れを確立しにくいんです。マンツーマンでこれほど綿密な指導、かつ日本語解説つきの発音矯正教材を使えるレッスンは総合的に質が高いですよ。

Emz講師との発音矯正レッスンに励むShotaさん

Emz講師との発音矯正レッスンに励むShotaさん

ともに切磋琢磨する仲間の存在が英語学習のペースメーカーに

ーー課題だったモチベーションはどうやって維持されましたか。

周りの生徒が皆やる気に溢れていたので、私も常に向上心をもって取り組めました。特に留学開始1週目のグループレッスンで一緒だったKatsuyaさんには感化されましたね。彼は最適な表現で英会話を楽しむために、常に分厚い辞書を持ち歩かれていました。

グループレッスンで周りの生徒が使う高度な表現を吸収し、SWレッスン(※)でアウトプットしました。自分の考えを60秒でまとめて意見するなんて、日本語でも難しいのにSWレッスンはその繰り返しですからね。求めていた「高度な意見交換に対応するスピーキング力」が上がっていくのを感じました。

(※)SWレッスン…TOEICのSpeaking&Writing試験対策を通じて、スピーキング・ライティング能力を向上させるためのレッスン。

「グループレッスンは学びの場でした」と振り返るShotaさん

「グループレッスンは学びの場でした」と振り返るShotaさん

競争心を掻き立てられるが、仲間でもある――。サウスピークはそんな特殊な環境であると感じます。「本気留学」という明確なコンセプトを打ち出し、生徒がそれをリスペクトしているから実現することです。これはコンセプトが曖昧な他の語学学校では難しいことだと思います。

求めていたスピーキングスキルの習得方法を身に付け、厳しい環境下で切磋琢磨しあった仲間に意識改革を促されたので、日本でも高いモチベーションを維持できそうです。予想以上に収穫の多い三週間でした。

ーー最後に、今後サウスピークに留学される方々にひとことお願いします。

では二つアドバイスを。一つ、留学を迷っているなら絶対に留学すべきです。サウスピークには様々な年齢層の方が集まっているので、英語力は勿論のこと、多様な人生観を学べます。人生の先輩方から聞く沢山の興味深い話は、あなたの今後の人生にきっと役立つはずです。

次に、これから長期留学やワーホリを考えている人は、ぜひサウスピークを通過点にしてください。英語学習に大切なノウハウを身に付けられ、日本では見つからないような「ともに切磋琢磨する仲間」に出会えます。長い海外生活のなかで、「サウスピークで英語力のベースを整えたから、いまの自分の英語力があるんだ」と思う瞬間が必ず訪れますよ。

日本語禁止校のインタビュアー、Mihoさんと

日本語禁止校のインタビュアー、Mihoさんと

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執筆者

KamiuraMayumi

大阪の大学(建築・プロダクトデザイン研究)を休学し、サウスピーク日本語禁止校で英語を学びながらWEBマーケティングのインターン中。フィリピン・セブにて語学留学・海外・プロダクトデザイン・芸術・海外モデルについて考える日々を送っています。Twitter:shamp_5212