名前:Shunsukeさん

年齢 職業:20代 大学生

大学:立教大学 社会学部 メディア社会学科

留学期間:13週間

開始時の英語力:TOEIC650点→905点(L:455,R:450) 255点UP!

もっと英語を話せるようになりたい。脱ノースキル文系を目指しフィリピン留学を決意

今回インタビューにご協力してくださったShunsukeさん

――13週間お疲れさまでした! まずは英語学習の経緯を教えてください。

留学生と話すときや海外旅行の際に、言葉に詰まることが多くもどかしい思いをしてきたので、いつか流暢に英会話ができるようにになりたかったんです。

そんなときにサウスピークが提供しているノースキル文系プランに関する記事を読み、就職活動に対して焦る気持ちが大きくなったので、留学を通して英語力を向上させたいと思っていました。

ノースキル文系プランについて……サウスピークは「英語も出来ないノースキルの文系の大学生・第二新卒の方」が就職活動で勝てるようになるためのプランを提供しています。別記事「休学+留学+海外インターン】ノースキル文系プラン募集開始!TOEIC800点+インターン経験で就職活動を成功させるためのフィリピン留学(2018年前期・後期)」で詳しく紹介しています。

――なぜ数ある語学学校の中から、サウスピークを選ばれたのですか?

サウスピークのホームページにある記事を読んで、この学校であれば英語力を向上させられると思ったからです。実は1年ほど前にセブにある別の語学学校に留学をしていたのですが、そのときには想像していたほどに英語力を伸ばせませんでした。

――以前通っていた語学学校では、なぜ十分に英語力が伸ばせなかったのですか?

まず一番大きな理由としては、1日に受けるレッスンの数が多すぎて、予習や復習の時間があまり確保できなかった点が挙げられます。グループクラスを合わせると1日に6コマも授業があり、終わるころには疲れきっていました。

――レッスンと自習のバランスは大切なのですね。

レッスンの自習に取り組む様子

本当にそう思います。英語を話してアウトプットする時間ももちろん大事ですが、机に向かって勉強をするインプットの時間も大切です。この2つのバランスがとれていなければ、効率的な英語学習はできないと思います。

以前通っていた語学学校では、生徒個人に合わせて作られた学習カリキュラムがなかったので、学習の効率がよくなかったです。

学習カリキュラムとは……「英語学習法」×「日本の参考書」×「学習環境」×「フィリピン人講師」を意識して作成された学習の手引き。日本人の学習計画アドバイザーが、11人に最適な学習カリキュラムを作成しています。別記事3ヵ月でTOEICの点数が平均200点上がる学習カリキュラム」で詳しく紹介しています。

――どのように勉強すればいいのかがわかると、安心して取り組めますよね。

そうですね。その語学学校ではいわゆる海賊版の教材を使っていて、その点も英語力が満足に伸びなかった理由の1つだと思います。

海賊版教材について……フィリピンのほとんどの語学学校では「正規の教材」ではなく、「白黒コピーの海賊版教材」が使用されています。解説・説明文は英語、もしくは韓国語で書かれている質の悪い教材です。別記事「日本で販売されている英語参考書を教材として使えます。フィリピン留学海賊版教材問題」で詳しく紹介しています。

――教材選びは大切なのですね。

やはり日本の教材は安心感があります。サウスピークの教材は全て日本語で書かれたものを使用しているので、英語がまったくできない人にとっても効率的な学習ができると思います。

――レッスン時間、学習カリキュラム、教材、これら全ての充実具合が違ったのですね。

全く違いました。もちろん前回の留学時にも毎日英語を話していて、英会話に対する壁はなくなりましたが、成果としてはそれくらいです。今の時代、英会話を練習するだけであればいくらでも方法があるので、前回の留学は少しもったいなかったなと思います。

TOEICの点数を上げるためには、英語の基礎固めをすることが必須

――留学を振り返ってみていかがですか?

キュービクルには英語のフレーズや単語が書かれた付箋がたくさん貼られています

あっという間の13週間でした。しかしながら目に見える形で結果が出せたので、個人的にはとても満足しています。

※キュービクルに関して……プレミアム校舎では生徒一人一人に専用の個室自習室が割り当てられます。内装や使用用途について「【学習効率◎】サウスピーク・プレミアム校の専用個室自習室は何がいいの?実際に体験してみた」で詳しく紹介しています。

――目に見える形とはなんですか?

TOEICの点数です。留学前に受けた模試の点数が650点だったのですが、最近受けたTOEICでは905点を取得できました。

――900点を超えたのはすごいですね!

ありがとうございます。留学中にTOEICで900点を超えることが1つの目標だったので、その目標を達成できて本当によかったです。結果を出せたことによって、英語に対する自信を持てるようになりました。

――TOEICの点数が上がった要因は何だと思いますか?

4Sレッスンを通して、英語力の底上げができたからだと思います。特にこのレッスンでは、学習カリキュラムに沿って予習と復習に多くの時間を割くのですが、その時間に何度も音読とリスニングを繰り返していた結果、はじめて聞いたり見たりする英文でも、内容を9割程度理解できるようになりました。

留学を開始したばかりのころは半分理解するのがやっとだったので、大きな成長だと思います。

4 Skills(4S)レッスン……英語の4技能(Reading, Listening, Writing, Speaking)の全てを伸ばすためのレッスン。この4Sレッスンにより、サウスピークでは3ヶ月でTOEICの点数を200点、300点も上げることが可能になっています。

――やはり反復した学習が大切なのですね。

そう思います。勉強方法はもちろん、各レッスンで使用する教材まで全て学習カリキュラムに書かれているので、迷うことなく英語学習に取り組めました。日本に帰ってからもこのカリキュラムを参考にしながら、継続して学習していこうと思います。

正しい英語の発音を日本で学ぶことは困難。しかしフィリピンなら効率的に習得できる

――ご自身の英語力において、課題に感じていたことはなんですか?

英語の発音です。日本でも留学生と英語で話す機会がよくあったのですが、私の発音が悪く相手に伝わらないことが多かったです。その経験を通して、スムーズに英会話をするためには正しい英語の発音を身につけておく必要があると感じました。

しかし日本では発音矯正ができる場所が少なく費用も高いので、サウスピークで充実した発音矯正レッスンが受けられてよかったです。

発音矯正レッスン(Pronunciation)については『英語発音矯正レッスン。フィリピン語学留学で最も効果的なレッスン』で詳しく紹介しています。

――実際に発音矯正レッスンを受けてみていかがでしたか?

発音矯正レッスンを通して英語の抑揚を学んでいるShunsukeさん(右)とフィリピン人講師のCristele(左)

レッスンに無駄がありませんでした。以前の留学先にも発音矯正レッスンがあったのですが、そのときと比べてわかりやすかったです。なぜならサウスピークのレッスンは全てマニュアル化されていることに加えて、フィリピン人講師の質がよかったからだと思います。

発音矯正レッスンを受けるためだけにサウスピークへ留学に来てもよかったと思えるくらいです。

※フィリピン人講師について……サウスピークの講師陣は、全フィリピン人英語講師の中でも非常に高い学力を持っています。別記事「フィリピン人英語講師で上位10%の学力を持つ講師達」で詳しく紹介しています。

――正しい英語の発音は身につきましたか?

まだまだ完璧とはいえませんが、英語らしい発音ができるようになったと思います。特に単語の繋がりを意識してスムーズに話せるようになったことが大きな成果です。

生徒、講師の前でプレゼンテーションに挑戦するShunsukeさん。堂々と話していました

毎朝5時起きの生活。規則正しい日々を送ることにより、英語学習の効率を最大限に高めた

――サウスピークでの生活はいかがでしたか?

英語学習に集中できる環境でした。特に私が滞在しているプレミアム校舎は生徒の人数が比較的少なく、日常生活においてストレスを感じることがほとんどありませんでした。

そのうえ食事提供や掃除、洗濯を全てフィリピン人スタッフが行ってくれるので、起きている間のほとんどの時間を英語学習に当てられました。

欧米圏に留学した場合はホームステイでもしない限り自分で家事をする必要があるのでしょうが、サウスピークではその必要がなく大きなメリットだと感じました。

――英語学習に多くの時間を割けたのですね。

はい。毎朝5時過ぎに起床し、5時半には学習を開始していました。1日に平均して11時間以上英語学習をしていたのですが、これだけ長時間の学習は日本では難しいと思います。

日本で生活をしていると勉強以外の誘惑がたくさんありますが、サウスピークは誘惑がとても少ない環境です。それに私は寒い日はなかなか早く起きられないのですが、フィリピンは温暖な国なので無理なく早起きできて、学習時間を増やせました。

――学習環境は大切ですよね。

そう思います。私以外にも本気で英語学習に取り組んでいる生徒が周りにいて、常に刺激を受けていました。休日には彼らと出かけることもあり、ほどよく息抜きができたと思います。

プレミアム校舎から車で30分程度のところで、青く澄んだ海が見られます

フィリピンにはビーチはもちろん、綺麗なプールもたくさんあります

ほかの生徒とセブで有名なアイスクリーム店であるIce Giantsに行った際の様子

――英語学習と息抜きの両立ができたのですね。

そうですね。適度にリフレッシュができ、メリハリのある生活を送れました。TOEICで900点を超えられた理由も、このような学習環境によるところが大きかったです。

――ありがとうございます。最後に、留学後のご予定を教えていただけますか?

日本のベンチャー企業でインターンをしようと思います。将来的には、日本に訪れる外国人を相手にする仕事をしたいと考えているので、今以上の英語力を身につける必要があります。

TOEIC900点は私にとってスタートラインであり、ゴールではありません。今後も英語学習を継続し、英語力に磨きをかけていきたいです。

卒業式の終わりの1枚。Shunsukeさん(左)とフィリピン人講師のLyza(右)

サウスピークの留学までの流れとお申込み方法