名前 Soshiさん

職業/年齢 会社員、30代

留学期間 4週間

【この記事のポイント】

  • 発音矯正レッスンにてリスニング力向上
  • 4Sレッスンで英語の基礎が固まった

プログラミングの効率を高めるために英語が必須。日本語だけでは分からない情報が数多くある

今回インタビューに協力してくださったSoshiさん 

――4週間の留学お疲れ様でした。まずは英語学習のご経緯から教えていただけますか。

私は仕事でAndroidとiOSのアプリ開発を行っているのですが、その際に英語が必要になるんです。アプリ開発の世界には、日々目まぐるしい変化があります。

具体的にいうと、アプリ公開時の審査基準の変化が挙げられます。
その際の情報は英語で公開されるので、いち早く理解するためには英語力が必須です。

さらに、アプリ開発のために新しい機能を使いたいと思った場合、英語で書かれた資料を読んで学ぶ必要があります。

それにプログラムのバグの原因を特定するときにも、英語ができると参考にできる情報が増えて作業効率が上がります。

――英語ができると、それほどまでに効率がよくなるのですか。

そうです。プログラマーがよく使うウェブサイトの1つに「Stack Over Flow」というQ&Aサイトがあるのですが、ここに書かれている情報の大半が英語です。

日本語で書かれている情報もあるにはあるのですが、得られる情報が限られてしまいます。

――プログラミングと英語は切り離せない関係なのですね。

はい。普段英文を読む際にはネット上の翻訳機能を使うことが多いのですが、これでは圧倒的に効率が悪くなってしまいます。それに正しいプログラミングをするためには、英文法の知識も必要になります。十分な英語力を身につけることにより、これらのステップを省いて作業効率を向上させたいと常々思っていました。

――今まで以上に効率的に仕事をしたいという思いがあったのですね。

やはり仕事をする上で効率は大事ですからね。しかし英語を理解する力の他にも、実際に英語を話せる力も身につけたいと思っていました。

――それはどうしてですか。

将来旅行で行きたい国があるからです。その際に英語を話せる力が今以上にあれば、より一層旅行を楽しめると思います。こういったことから、今回サウスピークへの留学を決めました。

伝わらない英語は意味がない。発音矯正は早いうちにするべき

――今回の留学を経て、英語力は向上しましたか。

そう思います。例えば留学中に、現地のレストランに行ったりタクシーを利用することがあったのですが、その際に自分の言いたいことが正確に伝えられるようになりました。

――その理由はなぜだと思いますか。

イラストを描いて英語の発音を説明しているフィリピン人講師(左)とSoshiさん(右)

発音矯正レッスンを受けたことによって、常に英語の発音を意識して話せるようになったからだと思います。私は日本にいた頃から英語の発音を勉強していたため、発音にはある程度の自信がありました。それでもフィリピン人講師から発音のミスを指摘されることがあったのですが、ミスを修正していくうちに、徐々に苦手な発音もなくなっていきました。

――やはり円滑なコミュニケーションを取るために、正しい英語の発音は必要なのですね。

はい。以前他の生徒が、カタカナ英語でレストランの店員と会話をしていたのですが、全くといっていいほどコミュニケーションが取れていなかったです。それを見て、やはり発音は大事なのだなと再認識させられました。

発音を少し間違えるだけで全く違う意味に捉えられてしまうこともあるため、相手に正確に伝わる英語を話すためには、正しい英語の発音を学ぶ必要があると思います。


それに発音を学ぶことによって、リスニング力も向上したんですよ。

――なぜ発音を学ぶとリスニング力も向上するのですか。

正しい発音を身につけると英語らしいイントネーションやアクセントといった、英語のクセを理解できるようになるからです。

これらを常に意識するようになった結果、英語を聞いた瞬間に意味が分かることが増えました。この意識があるかないかで、聞き取れる英語量に大きく開きがあると思います。

日々の英会話を楽しみながら、プログラマーに必要な英語力を向上させた

――プログラミングの仕事をする上で大切である、英語を理解する力は身につきましたか。

ついたと思います。なぜなら4Skillsレッスンの予習で音読学習とリスニングを何度も行い、基礎的な英単語と英文法を頭に染み込ませることができたからです。その結果、英文を読んだ際に理解できるスピードが格段に上がったため、このレッスンは英語の基礎固めに最適だと思います。

※4Skills(4S)レッスン……英語の4技能(Reading, Listening, Writing, Speaking)の全てを伸ばすためのレッスン。この4Sレッスンにより、サウスピークでは3ヶ月でTOEICの点数を200点、300点も上げることが可能になっています。

――予習ではどのくらい音読学習とリスニングをしていたのですか。

『速読速聴・英単語 Basic 2400 ver.3』を用いて音読学習とリスニングを繰り返し行い、英文法と英単語を効率的に身につけます

1つの記事につき、音読学習とリスニングをそれぞれ10回以上していました。聞き取るのが難しい記事は、再生速度を遅くして英文の理解が追いつくように心がけていましたね。
その際に意味が理解できていない英文を何度読んだり聞いたりしても、英語力の向上には繋がらないと思うため、完璧に理解した英文を用いて学習していました。

――何度も繰り返すことが大切なのですね。

そう思います。4Skillsレッスンの学習カリキュラムに書かれていることをベースに予習を進めていき、英語力の伸びが実感できました。英文の難易度によって、音読学習とリスニングの回数を自分で調整できたのも効果的だったと思います。同じ教材でも記事によって、難しいものとそうでないものがありますので。

――その他にどういう学習をされましたか。

隙間時間にとにかくリスニングをしていました。1度理解している英文は聞けば聞くほど理解度が高まるため、少しでも空き時間があったらリスニングをするべきだと思います。4Skillsレッスンで用いた記事をきちんと理解できているかを確認するためにも有効でした。

他にも自分が英語で話したいことを常にリストアップしておき、フィリピン人講師とその話をするようにしていました。同じ話題でも講師によってバラエティに富んだ話ができ、日常的な会話力が磨かれたと思います。

英語学習にだけ集中できる環境。1日14時間勉強できたフィリピン留学

インタビューに協力してくださったSoshiさん(左)とインターンのTakuya(右)

――サウスピークの学習環境はいかがでしたか。

日本では考えられないくらい、英語学習に集中できる環境でした。ここでは、家事を全てフィリピン人スタッフが行ってくれます。食事が1日に3食出るためいちいち外食する必要もなく、その分の時間を英語学習に充てることができました。

――1日どのくらい勉強していたのですか。

多い日で14時間程度勉強していました。日本では家事や仕事に追われてなかなか勉強時間を確保できなかったのですが、サウスピークでは英語学習のみに集中して取り組めました。

――それほど長時間の学習は大変ではなかったですか。

長時間集中することはプログラマーとしての仕事で慣れていたため、それほど大変ではありませんでした。週末には息抜きのために観光に行ったりもしましたしね。それに、サウスピークにはひたすら英語学習に取り組んでいる生徒が多くいるため、彼らを見てモチベーションが向上しました。他にはフィリピン人講師との会話が楽しかったという点も、モチベーションが上がった要因だと思います。

――講師とはどのような会話をしたのですか。

仕事の話や、日常的な会話が多かったです。フィリピンのローカルフードの話で盛り上がることもあり、楽しみながら英会話ができました。やはり英語学習は楽しみながら行ったほうが身になりやすいため、こういったフィリピン人講師との会話は、英語力の向上に直結したのではないかと思います。

――英語学習を楽しみながら行うことができたのですね。最後に、サウスピークへの留学を検討している方へのメッセージをお願いいたします。

日本で仕事をしながら英語学習をすることは難しいことです。だからこそ勇気を出して休職したり有給を活用したりして、英語学習への一歩を踏み出してみるといいと思います。間違いなく得られるものがあると思うため、思い切って留学してみてはいかがでしょうか。

――ありがとうございました! 日本に帰っても英語学習を頑張ってください。4週間お疲れ様でした!