【この記事のポイント】

・発音矯正を行ったことで流暢に話せるようになった
・EOPキャンパスに滞在して英語を話すことの抵抗がなくなった

名前 Suzuneさん
職業/年齢 学生 21歳
留学期間 4週間
開始時の英語力 TOEIC780点(L:440 R:340)

スピーキング力を上げるために、24時間英語だけの環境である日本語禁止校へ

--4週間の留学お疲れ様です。まず留学の経緯を教えてください。

私は京大の医学部に所属しているのですが、外国人の職員が研究所内にたくさんいるので、英語を話す機会が多々あります。しかし思うように英語を話すことができず悔しい思いをしてきました。そこで、スピーキング力を向上させるために留学を決意しました。

--特にどのあたりが悔しかったですか?

言いたいことがあるのに、簡単な英語でしか返事できなかったり、頭の中ですぐ英語が思いつかず詰まったりするのが悔しかったです。自分から話しかけることができませんでした。

--スピーキング力を上げるために、サウスピークを選んだのはなぜですか?

日本語禁止校(EOP)に留学したかったからです。全生徒のTOEICの点数が600点以上で質も高い上、サウスピークの日本語禁止校は英語のみを使う環境を徹底的に遂行できていると感じたからです。また大学で勉強していても、講義で英語を使う機会がないので、環境を変えない限り話せないと思ったからです。

日本語禁止校が英語のみの使用を徹底できる理由

 

インタビュー中の様子Suzuneさん(左)インターンKenya(右)

--SuzuneさんはTOEICの得点が高いので、スピーキング力は十分あると思うのですが。

文法的に正しい英文は話せると思います。しかしもっと会話の質を高めたかったんです。瞬時に英語のまま返事をする。つまり頭の中で、日本語に変換せず英語を話せるようになりたかったんです

--英語を話せるようになって何かしたいことがあるのですか?

私は将来脳の研究者になりたいと思っています。そのためには学会で英語を話さないといけないし、論文も英語で書いて読まないといけないので、時間がとれる今のうちにセブ島留学をして、英語力を上げておこうと思っています。

--実際にサウスピークに留学されてスピーキング力は向上しましたか?

はい、日本語禁止校の環境のおかげで上がったと実感しています。

 

日本語禁止校の環境で勉強することが英語力を伸ばす最大の方法

--サウスピークのどのような環境が良かったのですか?

やはりレッスン以外の日常会話でも、英語を使うという点が1番大きかったです。勉強に対するモチベーションも高い生徒が集まっているので、勉強がしやすい環境でした。私は勉強するのが好きなので、毎日10時間以上の勉強をしていても、白い目で見られないから安心できました。

サウスピークの生徒は1日平均10時間学習をしています

--白い目で見られていたのですか(笑)

今までは勉強していてそういう風にみられたこともありました。また他のフィリピンの語学学校は遊んでいるイメージがあるのですが、サウスピークのウェブサイトを見て、真面目に勉強をする生徒が集まる場所だと思ったので、ここで勉強をすると浮かないから大丈夫だと感じました。

サウスピークの生徒は自習率は100%です

 

自習時間に勉強するSuzuneさん

--周りの生徒と目的が同じだからこそ勉強がしやすいのですね。

他の語学学校だと、外国人の友達を増やしたり、ひと夏の思い出など遊びの旅行感覚になることが多いと思います。そんな方とは一緒に勉強なんてできませんよね。サウスピークではみんなが勉強しているのを刺激にして、英語学習に集中していました

--遊び感覚で留学している人はいなかったですか?

1人もいなかったです。みんな英語力を上げたいという共通目標があるので、日常会話も英語学習の話をすることもありました。そんな話をしていると、もっと勉強頑張ろうと思えました。日本語禁止校の環境は私のようなタイプにはとても合っていると思います

--いつスピーキング力が上がったと感じましたか?

留学当初はフィリピン人講師とほとんど話せなかったのですが、留学4週目には自分から積極的に話しに行くようになりました。言いたい表現がすぐに出てくるようになって、会話の幅も大きく広がりました。

 

フィリピン人講師だけでなく、日本人生徒からも学ぶことが多かったグループレッスン

--レッスン中に、英語を話す機会はたくさんありましたか?

どのレッスンも多くあったのですが、グループレッスンが1番多く話す機会を持てました。さらに、フィリピン人講師はもちろんのこと、生徒からも学ぶことがたくさんありました。

--生徒から何を学んだのですか?

私と英語力が同じくらいの生徒と一緒にレッスンを受けるのですが、知っている単語や英語の表現も全く違います。他の生徒が使った私の知らなかった言葉を調べたり、その言葉を今度使ってみようと試したりして、語彙力や表現の幅は広がりました。

--自分の英語力を客観視することができそうですね。

TOEICが同じレベルの生徒だけど、自分より知っている英単語が多くてすごいなと正直に思いましたし、私もまだまだ勉強しようと気付きました。

--冒頭で自分から話せないと言っていましたが、グループレッスンは話すことは恥ずかしくなかったのですか?

まったく嫌ではなかったし、恥ずかしくもなかったです。なぜなら、日本語禁止校で生活していて、24時間英語で話しているので慣れたからです。セブ島留学していなかったら、未だに自分から話せなかったかもしれないです。

--自分が言いたい表現はどのようにして覚えましたか?

NOBU式という教材にのっている使いたい英語表現を、レッスン前に覚えておき、グループレッスンで使っていました。

 

実際に覚えた表現が色付けられたNOBU式トレーニング

--使いたい表現を覚えたことは役に立ちましたか?

覚えた表現のおかげで会話の幅が広がり、返答に困ることが少なくなりました。また何回も繰り返し使うことによって、表現や単語が自然と身についていき、スピーキング力の向上につながりました。

 

英語を流暢に話すためには正しい発音を身につけて損はない

--会話をする際に英語の発音は気にされましたか?

今まで日本にいるときは、私は英語の発音なんて気にしたことが一度もありませんでした。また、自分の発音が悪いとも思ったことがありませんでした。しかし発音矯正レッスンを受講して以来、発音を意識するようになりました。

--発音矯正レッスンを受けてどのような変化がありましたか?

フィリピン人講師が私の苦手な発音を徹底的に指導してくれるので、自分の弱い発音に気付けました。例えば”th”や”f”の音が難しかったです。それ以来、自分の声を録音して聞いたり、常に会話のときも発音には気を遣っていました。

 

口の形まで発音の細部まで書かれた発音矯正レッスンの教材

--苦手な発音はセブ島に留学してみなければ気付かなかったと思いますか?

絶対にそうだと思います。自分では一生気付けなかったです。外国人と話をしていても「君の発音のここが悪いよ」なんて言われることないですよね。なのでサウスピークに留学して正しい発音を学べて本当に良かったと思います。

--発音は独学では学べないですか?

学べると思いますが、効率が悪いと思います。フィリピン人講師から発音を直接学ぶことが習得時間の短縮になりますフィリピン人講師の口の形や、舌の動かし方を実際にみて学べるので、イメージしやすいからです。

 

舌の位置を身振り手振りでフィリピン人講師から教えてもらえる

--オンライン英会話などでは出ない臨場感があるのですね。

リアリティーさが全く違いました。臨場感満載のレッスンを受けることができました。

--会話する上でキレイな発音は必要になるのですか?

必要だと思います。やはり自分の発音が悪くて、相手に英語が伝わらなかったら嫌ですよね。外国人と円滑なコミュニケーションをとるためには、流暢な英語の発音は身につけておいて損は絶対にないです。

 

スピーキング力に自信をつけた留学生活

--インタビューにご協力していただきありがとうございます。4週間の留学を振り返ってみていかがでしたか?

日本語禁止校に留学したことで、英語を話すことへの躊躇がなくなりました。また24時間英語で話し続けたおかげで、スピーキング力にも自信がつき、自分から進んで英語を話すようになりました。

--日本語禁止校の環境がSuzuneさんにとても合っていた環境だったんですね。最後にスピーキング力を伸ばすために留学を検討している方へメッセージをよろしくお願いします。

学生の間しかまとめて時間をとって英語学習できる時期がないと思うので、留学を考えていてTOEIC600点以上の方は、日本語禁止校に留学することをおすすめします。英語のみの環境に身を置くと、必ずスピーキング力は伸びるのでサウスピークに留学して間違いないと思います。

 

--Suzuneさんの今後の活躍を心より応援しています。

インタビュー後のSuzuneさん(左)とインターンのKenya(右)