「長年止めていた英語学習を再び始める」、そのきっかけを作るために1週間の短期留学をされたT.Kさん

T.K

名前 : T.Kさん
職業、年齢 : 40代以上(会社経営), 女性、
留学期間 : 1週間
開始時の英語力 : TOEIC575点(L 325 :R 250)

 

フィリピンへ語学留学することになった経緯

私は人材育成、能力開発の分野でサービスを提供する会社を経営しています。今までは年に2?3回、「女性の社会進出」がテーマの海外の会議に出席する機会がありました。

しかし、会議は全て英語で行われるため、発言者の言っていることが聞けず、自分でも意見が言えません。これでは出席している意味が感じられませんでした。海外の会議に参加するには英語力は不可欠だと痛感しました。

ただ、私はその時には英語の学習を長年やっていなかったため、英語学習を再度始めるのには心理的なハードルが有りました。今回フィリピン留学を思い立ったのは、英語学習を再び始めるきっかけになると考えたからです。

今回は1週間と短い期間の留学でしたので、「他の英語学習者から刺激を受けて、自分が英語学習を再度始めるためのきっかけを創る。」ことを狙っていました。

サウスピークはサウスピーク卒業生の方の紹介で知りました。最初はフィリピン留学というのは主に学生が行くものなのかなと思っていました。でもその卒業生の方の話を聞いて、社会人も語学留学のためにフィリピンを訪れていることを知りました。サウスピークを選んだ理由は、「真面目に勉強することを前面に出している学校であること」「予習・復習をするための自習時間がしっかりと確保されていること」という2つの理由からです。

 

サウスピークでの1週間の留学生活を振り返って

振り返ってみれば、「勉強にだけ集中できる時間」というのはとても贅沢な時間でした。サウスピークでは勉強以外のことをする必要が有りませんでした。日本に居ると家族も仕事もあり、なかなか自分の勉強のためにまとまった時間はとれません。

また、サウスピークからは「英語学習でやるべきこと」が提示されており、その事に価値を感じました。今回の留学を通じて気づいた課題、「自分にはまだ英文法の理解が欠けている」という課題は、今後日本で克服します。

 

1.自習環境に関して

周りのみんなが真面目に勉強している環境だったので、集中して勉強することができました。当初考えていた通り、今回の短期留学が長年止めていた英語学習を再度開始する大きなきっかけになりました。

もともとサウスピークに来た目的は「みなが勉強している環境に身を置き、そこで英語学習を集中して行うこと」でした。今回の留学の経験を通じて、日本での英語学習を続けることが出来る自信をもらいました。

残念ながら夜は仕事をしなければならなかったため、昼間の義務自習の時間に勉強に集中して取り組みました。朝は早起きして、朝食の前に1時間勉強していました。義務自習の仕組みがあったおかげで、予習・復習する時間を十分に確保出来ました。サウスピークの時間割だと落ち着いて勉強できました。

 

2. 発音矯正の意識

対面で具体的に熱心に教えてもらえました。ゆっくりと読めば、正解の発音を意識できるまでにはなりました。

 

3.日本に帰ってからの英語学習の方向性

入学後に行われる学習オリエンテーションの中で「知らないことは聞けない、話せない、読めない、書けない。」と言われたことが印象的でした。

「英語の語彙がないとそもそも読めない・話せない・聞けない」、この言葉を胸に刻み、多少わからないところがあっても、とにかく大量に迅速にインプットすることを心掛けていました。

「語彙を増やせば、英語力は向上する」という方向性が掴めたことはとても良かったです。

 

 

サウスピークでの学習の具体的な進捗

 

◆発音矯正クラス(Pronunciation)

  1. フォニックス“発音”トレーニングBook

⇒1週間でこの教材を終了出来るように学習計画を立てました。「5つの記事 / 1日」で学習をすることで終了させることが出来ました。

「サウスピークに居るときが一番勉強時間を確保できる。だからこの1週間でなんとしてでも1周終えよう」と学習をしていました。帰国後に復習で行う2周目目をじっくりとやろうと思います。

 

◆英文音読&英作文クラス(Reading&Writing)

  1. 速読速聴・英単語 Daily 1500 ver.2  残り2章

⇒音読の半分は発音矯正されていました。これでもかというくらい発音を指摘されました。その結果、英語で話す際に発音を意識するようになりました。以前は発音に対して無自覚でしたので、サウスピークで始めて発音の重要性に気づくことが出来ました。

英作文については、久々に英作文を作り、英文法を改めて勉強しなければならないことに気づかされました。

 

◆グループレッスン

⇒同じグループの他の生徒さん達が使う、「自分の知らない表現」「自分が使わない表現」を学ぶことができました。

グループレッスンに参加してみて、英会話の場で発音を意識するのはさすがにまだ無理だと思いました。そして、今は文章作るだけで精一杯という課題だらけの自分の現状を把握できました。

もう英語学習を続ければ、「英会話」と「正しい発音の発声」を同時に行うことが出来ると感じているので、日本帰国後も継続して音読学習を続けようと思います。

 

これからサウスピークに来る人達へのメッセージ

少しでもサウスピークに関心があるなら、留学をされた方が良いです。たとえそれが私のような1週間の短期留学でも。

チャンスの神様は前髪しかありません。「留学したいな」って思ったときに留学に行くべきです。それくらいの価値があると思います。

インタビューした人 @kanchan_r
この記事を編集した人 @HAL_J
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執筆者
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神農 亮

海外就職アドバイザー。インドネシアでの勤務経験を生かし、海外就職・海外転職対策講座にて海外就職のサポートを行っています。海外就職をメイントピックにした個人ブログ Keep Rockin’!BRO を運営中です。Twitter IDは@kanchan_r