名前 Taisukeさん

職業、年齢 大阪市立大学経済学部4年生 休学中

留学期間 13週間

開始時の英語力 TOEIC390点(L;165, R;225)→715点(L;295, R;420)325点UP

目次

1.はじめに Taisukeさん フィリピン留学の成果

2.他国のバックパッカーを見て、自分をみじめに感じた。休学して、セブで英語を学ぶことに

3.1日10時間勉強しても「キモい」と思われない。四六時中、勉強するのが当たり前の環境

4.「これでもか」というぐらい発音を直される。発音が良くなると、話す自信がついた

5.結果を出すために必要なのは「ライバルを作ること」「環境に飛び込むこと」そして、「自分を信じること」

はじめに Taisukeさん フィリピン留学の成果

①TOEIC390点→715点 325点UP さらに帰国後も1ヶ月の英語学習を続け840点までアップ! 就活で戦える英語力

②英語を話すことへの自信

留学前:英語を使う会社や多国籍企業に行きたいと思ってはいたけど、実際に自分の英語が社会で通用するかは自信がなかった

留学後:自信を持って英語で意思疎通ができるようになった。またTOEICのビジネス英語に慣れたため、将来英語で仕事をすることに対する不安がない。帰国後は自分でツアーを組み、外国人の観光客に京都の町を案内する予定。

Taisukeさん 本気で駆け抜けた、3ヶ月のフィリピン留学

他国のバックパッカーを見て、自分をみじめに感じた。休学して、セブで英語を学ぶことに

――Taisukeさん、13週間の留学お疲れさまでした。TOEICの点数が390点から715点まで大幅アップしていますね! おめでとうございます。なぜ今回、留学しようと思われたのですか? 

インタビューに協力してくださったTaisukeさん

去年の夏休みにバックパッカーとして1ヵ月半東南アジアを旅していました。そのときに英語ができないことを痛感し「英語を話せるようになりたい!」と思うようになりました。

インタビューをしたサウスピーク・インターンのKaori

――どういうときに英語ができないことを痛感したのですか? 

ゲストハウスに泊まったときです。他の宿泊客の会話は聴き取れないし、無理やり会話に入っても続く自信がないので、いつも黙って部屋を出ていました。

同じゲストハウスに泊まっていた人たちとの1枚

またある日、隣にいたバックパッカーと話していました。3 言目くらいで相手が何と言っているのか聴き取れなかったんです。すると「It’s OK.(もういいよ)」と言われて、相当ショックでした。「まじか……」と思いました。

バックパッカー時代を振り返るTaisukeさん

――悔しい思いをされたのですね。

かなりショックでした。そして、留学を検討するようになりました。

――なるほど。では、どうして欧米留学ではなくフィリピン留学を選んだのですか? 

今アメリカに留学してもあまり英語力は伸びない。基礎ができていないから、ただなんとなく会話をすることになれるだけだ」と思ったんです。「それなら密度の濃いマンツーマンレッスンが受けられるフィリピン留学に行こう」と考えたんです。

――1対1のレッスンを受けられるのは魅力的ですよね。サウスピークの存在はどこで知ったのですか?

※サウスピークとは……フィリピン・セブにある日本人専用の語学学校。「本気留学」のスローガンのもと、真剣に英語学習をする生徒だけが集まっている。参考:「英語力が一番伸びる語学学校・本気留学ならサウスピーク」

同じ大学の友だちがサウスピークに留学していて、1ヶ月で520点から915点を取っていました。話を聞く限りサウスピークの生徒はモチベーションが高そうなので、「自分も良い意味で流されて英語学習を真剣にできるのではないかと考えました。

1日10時間勉強しても「キモい」と思われない。四六時中、勉強するのが当たり前の環境

――それでは実際にサウスピークに留学に来て、最初どう思いましたか?

「みんなめっちゃ勉強してる。自分にも10時間できるかな……」と、少し不安でした。最初のルームメイトは毎朝4時に起きて勉強していましたね。怠けているところを見られるのは嫌なので、僕も負けじと勉強しました

――Taisukeさん、自習室でいつも朝から勉強していますよね。

朝6時にはすでにTaisukeさんが勉強している姿が見えます

はい。みんなが階段を通るたびに目に入る場所で、自分を戒めながら勉強していました。おそらく他の語学学校で1日10時間も勉強していたら、変な目で見られると思います(笑) でもサウスピークではそれが当たり前なので、思う存分英語学習ができました。

参考図。サウスピークの生徒の平均学習時間は1日10時間です

もちろん休みの日は遊びに行くこともありましたし、日々のハードな勉強に耐える「仲間」みたいな存在もできました。

日本に帰国する日の写真。Taisukeさんは仲間に見送られて帰っていきました

――ともに1日10時間の英語学習に取り組む仲間、素敵ですね。支え合っていたのが伝わります。

「これでもか」というぐらい発音を直される。発音が良くなると、話す自信がついた

――印象に残っているレッスンについて教えてください。

発音矯正レッスンです。3ヶ月発音矯正レッスンを受けて、自分の発音に変化を感じています。発音がよくなったことで、話す自信がつきました。

このレッスンは、衝撃の連続でしたよ。例えば「top(頂上)」という単語は、「トップ」じゃなくて「タップ」って読むんです。いやー、これはほとんどの日本人が知らないと思います。他にも、今まで間違って発音していたものが山ほど出てきました。

Rue講師(右)の発音矯正レッスンを受けるTaisukeさん(左)

講師は妥協を許さないので、何度もできるまで発音を訂正されました。そのおかげで、かなり発音がよくなった実感があります。

結果を出すために必要なのは「ライバルを作ること」「環境に飛び込むこと」そして、「自分を信じること」

――これから留学をする方や英語学習をしている方に、アドバイスをお願いします。

まずは、ライバルを作ってください。自分より高いレベルの人を選んでください。そして、違う環境に飛び込むのがおすすめです。僕は日本じゃ英語学習ができなかったので、サウスピークという環境に飛び込みました。この選択は正解だったと思います。英語学習にかなり集中できたので。

環境に飛び込んだら、目標とそれを達成する期間を決める。あとは、自分を信じて努力するだけです。

――そして、その努力の結果が今回の留学でいうとTOEIC325点UPだったわけですね。ちなみに帰国後は何をされる予定ですか?

京都のゲストハウスでツアーガイドをします。自分でツアーを組んで、外国人観光客に京都の町を案内するんです。企画する力が付きますし、留学で得た英語を話す力を実践的に使えるので楽しみです。

――自分でツアーを組むんですか! ぜひ力を発揮してください。この1年の休学期間が、Taisukeさんの人生で最も素晴らしい年のうちの1つになることを祈っています。これからも良きライバルを持ち、自分を信じることで素敵な人生を切り拓いてくださいね。本日はありがとうございました。

3ヶ月の留学、お疲れさまでした。Good luck!

サウスピークの留学までの流れとお申込み方法