3ヶ月でTOEIC550点→890点まで340点アップ!ワーホリ前に英語の基礎力だけでなく、論理的に話す力まで身につけた大学生のTakayukiさん

名前  Takayukiさん
職業/年齢  21歳 大学生
留学期間  13週間
開始時の英語力  TOEIC550(L:275/R:275)→TOEIC890(L:450/R:440)340点アップ!

「英語の基礎を固めた上でワーホリに行きたい」

ーー13週間の留学お疲れ様でした。まずは留学の経緯を教えていただけますか。

サウスピークには、ワーキングホリデーの準備として留学に来ました。インターネット上でワーホリについて検索していたのですが、よく見たのが「実際にワーホリに行って働いてみたが、英語ができずに日本に帰ってきた」という話です。せっかく海外に長期滞在して働いたのに、英語ができずに、不本意なまま帰国を余儀なくされてしまった、という失敗例ですね。

もし、英語を話すことができれば現地の人とコミュニケーションを取りつつ、さらに英語力を向上させることができると思ったんです。

そのためには、英語の基礎をしっかりと固めた上で、向こうに行かなければと考えたのが留学のきっかけです。

ーーなぜTakayukiさんはワーキングホリデーに行くことを決意されたのですか。

ワーホリに行こうと思ったきっかけは、昨年の夏に東南アジアでバックパッカーをしたときのことです。旅先で出会ったとあるフランス人がとてもおしゃべりで、僕に向かって色々話してくれたんです。しかし、全然英語が聴き取れず、何をはなしているのかさっぱりわかりませんでした。

しかし、なんとなく理解できた話の中には、得るものが多い話もありました。例えば、仕事をクビになってやることないし、ちょっと一年ぐらい旅行しているんだよねとか。それって日本人の感覚では全然ないと思ったんですよ。

もしあのとき、僕が英語をもっと理解し、話すことができれば、もっといろんな話を聞けただろうなあ…と後悔しました。だから、今回ワーホリという海外長期滞在をする前に、サウスピークで英語力を上げようと考えたんです。

( サウスピークのワーホリ準備についての記事はこちら→ワーキングホリデーを失敗させない「ワーホリ準備プラン」

毎日、大学の図書館で3時間の事前学習を行い、留学前にTOEIC550点→770点までアップ!

ーーTakayukiさんは留学をお申し込みをいただいた時点から、実際に留学を開始するまでに約2ヶ月間の時間がありました。その期間にTOEIC200点近く向上されました。日々、どれくらいのペースで学習を進められたのですか。

同じ時期に留学をする友人がいたので、「朝10時に大学の図書館へ集合な」という形で毎日3時間ぐらいやっていましたね。事前学習で指定されたものにずっと取り組んでいました。

↑Takayukiさんが事前学習で取り組んだ参考書

指定された教材は、高校英文法をひとつひとつわかりやすくTOEIC英単語出るのはこれNOBU式トレーニングTOEIC LISTENING AND READING TEST 千本ノックです。

↑Takayukisさんが事前学習で取り組んでいた参考書の進行状況を書き込んだスプレッドシート

このように、やることを細かく書き出して細かくチェックをつけていました。意識していたことは同じ教材を何度も回すことです。

特に「高校英文法をひとつひとつわかりやすく」で、英文法を学べたのでよかったです。例えば、分詞構文をよく理解することができました。一応、高校受験の際、分詞構文は勉強していたんですが、理解はできていなかったんです。この参考書はわかりやすくて良かったですね。分詞構文はTOEICのパート5によく出題されているため、理解することができて良かったです。

分詞構文をしっかりと理解することができたので、事前学習の時点でTOEIC550→770に到達できたのではないかと思います。

(TOEICパート7対策についての記事はこちら→TOEICパート7(part7)の特徴と対策勉強法

音読学習を通じて、左から右へ流れるように英語を読めるようになりTOEIC830点までアップ!(留学開始2週間時点)

ーー事前学習でTOEIC200点向上素晴らしいですね。その後、サウスピークに留学を開始されて、どのように勉強されたのですか。

まずは、日本で事前学習期間で取り組めなかった、音読学習に注力しました。

※サウスピークでは、参考書の取り組み方を詳しく指定しています。

そこで留学開始3週目にTOEIC試験があったのですが、そこで830点まで到達していました。

ーースコア向上の要因はなんだと考えていますか。

音読学習を通して、英語脳になったことだと思います。私は高校時代、英文を品詞分解して、後ろから訳すという方法で理解するように習っていたんです。その為、音読学習に力を入れる前までは、英文を右から左に訳をして理解していたんです。

↑インタビューアーを務めるウェブマーケティングインターンのKenzo

しかし、音読学習を行ったことで英文を左から右へ読むことができるようになったんです。だから、リスニングにおいては頭の中で、品詞分解を行うことなく瞬時に英文を理解することができるようになりました。

また、リーディングにおいても返り読みをしなくなりました。(※一度読んだ文章を、最初に戻って再度読んで理解し直すこと。)

TOEIC800点以下だった時は返り読みをしていた為、Part 7を15問残して試験終了ということがあったんです。音読学習に力を入れてからは、パート7に関しては試験時間内に解き終わるどころか、時間が余るぐらい速いスピードで解けるようになりましたね。

発音矯正レッスンを通して、900点まで後一歩のところまで到達できた

ーーそこから英語力が大きく向上していますが、この点数アップの要因はなんだと考えますか。

↑TOEICパート2でひっかけ問題

発音矯正レッスンで似たような音の認識ができるようになったからだと思います。具体的に言うとTOEICのパート2で成果を感じることがありました。

例えば、trip(旅行)とtip(助言)の音の違いを認識することができるようになりました。小さな違いですが、この音を正しく認識することができるか、できないかではTOEICのリスニングの点数に大きく関わってることになると思います。

ーーそうなんですね。レッスンでは具体的にどのようなことを行ったのですか。

↑フィリピン人講師によって説明されたRの発音の仕方

例を挙げるならば、LとRの音なのですが、舌の動きから教えていただけました。日本にいる時はRとLの発音の区別は聞くだけではわからなかったし、もちろん自分で発音することはできませんでした。Lは上の前歯に舌をくっつけて発音して、Rは舌を巻くように発音するように習いました。

フィリピン人講師に言葉だけで説明を受けるだけではなく、口の中の動きを図にしてくれるのでわかりやすかったです。

SWレッスンを通じて、2時間かかっていた英作文を36分で書けるようになった

ーー英語力の向上を感じたのはTOEICの点数の他にございませんか。

SWレッスンを受講していたのですが、そこで英作文を提出する課題があるんです。そこで、最終的に短時間で、論理的に英作文を書くことができるようになりました。まず、指定の参考書「頂上制覇 toeicテスト スピーキング/ライティング 究極の技術」で学んだ英語の論理構成(結論→理由・根拠→具体例→再論の流れ)を厳しくチェックされます。

毎回の授業で、論理的かつ、誰もが納得する道筋で文章が書かれているのがをチェックしていただけるんです。留学をする前は英作文を書く習慣はなかったため、留学当初はこういう一つの英作文を書くのに約2時間ぐらいの時間を用していました。(下画像参照)

これくらいの英作文を書くのに約2時間ぐらいの時間を要していました。

↑Takayukiさんが留学当初に提出したSWの課題である英作文。

これが、留学の後半に書いた英作文です。2時間で書いていた分量の英文を、36分で書けるようになりました。留学当初に比べると4分の1の時間ですね。(下記画像参照)

↑Takayukiさんが留学後半に提出したSWの課題の英作文

ーーTakayukiさんはオリジナル校に2ヶ月、日本語禁止校に1ヶ月ほど留学をしていましたが、それそれの生活はいかがでしたか。

オリジナル校に留学している時は、「日本語では言えることも、英語で話せない」という現象が起こっていたんです。要するに、英語の語彙、文法がわからなくて黙り込んじゃうみたいなことがあったんですよ。

しかし、日本語禁止校に移動して、TOEIC800点を超えたあたりから、文法が完璧になった感覚があり、会話の中で自由自在に文法や英語表現を使いこなせる感覚がありました。

日本語禁止校は、普段から英語を使うので、どんなことでも英語で伝える力がつくと思いましたね。

実績のあるカリキュラムで、参考書と勉強法まで全部指定してくれる

ーー最後にサウスピークに留学を考えいている人へメッセージをお願いしてもよろしいでしょうか。

初心者の方は英語学習をしようと思ったら、まずネットで学習方法を調べる人は多いと思うんですよ。しかし、ネットの情報は多すぎるし、本当に信用できる学習法か判断できないんです。

私自身、そうでした。それで、様々な勉強法、参考書に手を出して、英語学習が定まっていなかったんです。自信を持てなかったんですよね。

しかし、サウスピークは参考書から、音読何回しなさい、リスニング何回しなさいという勉強方法まですべて指定してくれるんです。だからあとは、それを信じてやるだけだと思って頑張るだけです。

なぜなら、サウスピークはTOEICの点数などで実績があるからカリキュラムに従って勉強しようと思えるんです。

もし、留学しようか迷っている人がいたらその迷っている時間が勿体無いと思います。その時間にもサウスピークに留学を申し込んだら、すぐに個別学習カリキュラムがいただけるので無駄なく英語学習に取り組むことができると思います。

ーー3ヶ月の留学お疲れ様でした。ワーキングホリデー頑張ってください。

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執筆者
Kenzo Nakashima

Kenzo Nakashima

大学3年生経済学部。サウスピークの日本語禁止校にインターンとして勤務しています。業務は学校運営、ウェブマーケティングとして記事執筆を行なっております。