【この記事のポイント】

・TOEIC250点アップ
・4Sレッスンで英語力の底上げを行い点数アップにつなげた
・発音矯正レッスンでリスニング力が向上

名前:Takayukiさん

職業/年齢:会社員(プログラマー) 20代

留学期間:13週間

開始時の英語力:TOEIC405点→TOEIC655点(L:350 , R:305)250点UP

留学の成果 〜英語を学ぶために仕事を辞め、本気留学でリーディング・スピーキングの力をGet〜

①TOEIC405点→655点(250点UP)

②英文を読むこと・話すことに対する抵抗が少なくなった。

留学前

英語で書かれたプログラミングの情報を理解するのに、Google翻訳を使っていた。概要しか把握できず、作業効率が悪かった。

ベトナムで働いていたとき、自分だけ会話に入れずストレスを感じていた。

 

留学後

1つの英文を聴く→理解する→音読するというサイクルを何度も繰り返したことで、英文を読むことが苦痛ではなくなった

毎日瞬間的に英語を話す訓練を積んだおかげで、とっさに自分の言葉で話すことができるようになってきた。帰国後はベトナムの会社で働く可能性も。

 

英語が読めないプログラマーは、時代に置いていかれる。焦りを感じてフィリピン留学へ

ーー3ヶ月の留学お疲れさまでした。まずはサウスピークに留学された経緯を教えてください。

ITエンジニアとして働くうえで、新情報の多くは英語で発信されます。情報が日本語に翻訳されるまでには時間がかかり、ものによっては翻訳されないこともあります。

英語ができるエンジニアになれば、それらの情報をすばやく学び発信できる人材になれると考えたので、留学を決めました。

また以前ベトナムで働いていたとき、英語ができないことでコミュニケーションに問題を抱えていました。

ーー具体的には、どのような問題があったのですか?

駐在地にはさまざまな国籍の方が集まっており、みんな英語でコミュニケーションしていましたが、自分だけ会話に入ることができませんでした。「世界中の人が英語を話せるんだな」と実感したと同時に、言語の壁があることでフラストレーションが溜まってしまったのです。

このベトナムでの経験から、スピーキング能力も手に入れたいと思いました。

インタビューを受けてくださったTakayukiさん

ーーリーディング、スピーキングの力を特に伸ばしたかったということですか?

はい。英語で入ってきた情報をGoogle翻訳を使って訳すこともありましたが、概要は把握できても、細かいところまでは分かりませんでした。とりあえずやってみて、詰まって、またやって……の繰り返しだったため、「英語が読めたら作業効率が上がるのに」と何度も思いましたね

さらに海外の方と働くとき、カタコトの英語だと信頼されません日本は今エンジニアが不足しているので、今後ますます外国人のエンジニアを雇うようになります。もちろんやり取りは英語で行われるため、日本国内にいても英語が必要だと感じました。

ーー仕事をする中で、英語の重要性に気づかれたということですね。

その通りです。仕事をするまで、これほどまでに英語が必要だとは思っていませんでした。

仕事以外でも、趣味でGithubに自分の作ったソフトウェアを公開することがあります。ソフトウェアの説明書は英語で書かなければならないのですが、その英語がブロークンすぎて不審がられてしまいました。

★Github:世界中の人々が自分の作品(プログラムコードやデザインデータなど)を公開することができるWebサービス。

 

ーーたしかに、自分が使おうと思ったサービスの説明書がはちゃめちゃな文章だと……

このサービス使って大丈夫かな? と思ってしまいますよね(笑)バグを報告してもらっても、英語が分からなければ十分に直すこともできません。

せっかく技術があっても、英語ができないだけで評価が下がってしまうんです。非常にもったいないと思います。

4技能(4S)レッスンで英語力を底上げ。TOEIC250点アップを実現できたのは、基礎固めのおかげ

Takayukiさんが13週間で使用した全教材

ーー3ヶ月で、TOEICのスコアを250点アップさせたTakayukiさん。サウスピークのどのような学習方法が得点アップに繋がったと思いますか?

最も効果的だと感じたのは、4技能(4S)レッスンです。

予習の時間に音読・リスニングを繰り返し行い、レッスンでは講師にミスを指摘してもらうというサイクルで、効率よく勉強できました。

「聴く→英文を理解する→音読する」という学習を繰り返したおかげで、以前よりも抵抗なく英文を読めるようになりました。

事前学習を1日6時間、1ヶ月以上継続していたおかげもあり、無理なくTOEICの点数を上げられたと感じています。

事前学習:「留学前にTOEIC200点アップ」も実現可能! サウスピークでは留学前に、一人ひとりに個別で作成された学習カリキュラムに沿って学習をするよう提唱しています。

 

4技能(4S)レッスン中、講師の指摘に耳を傾けるTakayukiさん

ーーTOEICの点数を伸ばすことは、英語力アップに繋がるのでしょうか?

繋がると思います。最初はTOEICに焦点を当てていたわけではありませんでしたが、4技能(4S)レッスンでTOEICの公式問題集を使って勉強したおかげで、単語や文法などの基礎力を上げることができました。「TOEICの点数が上がる=基礎力が上がる」と言っても過言ではないと思います。

ーー英語の基礎が身についた結果として、TOEICの点数が向上したのですね。

TOEIC以外には、スピーキングの力を伸ばしたいとおっしゃっていましたが、向上は実感できましたか?

学習カリキュラムに沿って、推奨されている予習・復習のしかたの通りに勉強することで、以前より瞬間的に英語が出てくるようになりました

学習カリキュラム:サウスピークでは、「現在の英語力」「留学期間」「留学の目的」に応じて、一人ひとりに専用のカリキュラムを提供しています。教材は全て、高評価を受けた日本の市販参考書です。

 

基礎力がなければ、英語を話すことができません。自分には英会話をするための語彙・文法が抜けていると感じていたため、「英会話の練習をする前に英作文の練習をする」というサウスピークの授業方針に納得し、提示された通りに学習を進めることができました。

4技能(4S)レッスン:英語の4技能(読む・聞く・書く・話す)を伸ばすためのレッスン。スピーキング能力を伸ばすためには、いきなり英会話の練習をするのではなく、この順番で学習を行うのが効果的。

 

毎日フィリピン人講師の前でアウトプットしたことで、「とりあえず一言目を話そう」という気持ちになれたことも大きな収穫です。

正しい英語の発音を学ぶと、TOEICの点数アップにも結びつく

ーー4技能(4S)レッスンの他にも、TOEICの得点アップに効果のあったレッスンはありますか?

発音を学んだことにより、TOEICのリスニングPartの点数が100点近くアップしました。リスニング問題を聞いたときに、音の繋がり(リンキング)が分かるようになったんです。

以前はすべてが繋がって1つの音のように聞こえていましたが、今でははっきりと聴き取れる問題が増えましたTOEICの点数を上げるためにも、発音矯正は効果的です。

発音矯正レッスン:フィリピン留学でしか実現できない低コスト・ハイリターンの授業。「自分で発音できる音であれば聴き取れる」ため、正しい発音を学ぶことで、スピーキングはもちろんリスニングの能力も向上します。

 

また、発音矯正レッスンによって、自分の発音の間違いに気づけるようになりました。以前は講師に指摘されても分からなかったほどだったので(笑)成長を感じることができ、モチベーションに繋がりました。

発音教材『<フォニックス>できれいな発音がおもしろいほど身につく本』に、講師が発音記号やリンキング(音の繋がり)を記入してくれます

講師に舌の位置を教えてもらっているTakayukiさん。正しい口の形・舌の位置を知らないと、発音することができません

ほかにやることがないから英語を学習しよう! そのように思える環境が、サウスピークには用意されている 

ーーサウスピークの学習環境はいかがでしたか?

家事を一切する必要がないため、ご飯を食べて勉強して寝るだけの生活を送っていました学習効率を高めるためには、勉強に割ける時間を増やす必要があるので、サウスピークの環境はとても快適でしたね。

キュービクル(一人ひとりに割り当てられた専用自習室)が用意されている点も、学習効率が上がった要因です。ここは周りに人がいなくて集中できましたし、壁に覚えたい単語を貼ったり、教材を置いておけたりと、自分の好きなように学習環境を作ることができました。

Takayukiさんのキュービクル(専用自習室)。覚えたい単語を貼ったり、教材を置いたりして、自分なりにカスタマイズしています

キュービクルの壁に貼っていた発音記号表

キュービクルの壁に貼っていた1週間ごとの学習計画表

★Takayukiさんが滞在されたプレミアム校には、専用自習室が完備されています。サウスピークにはオリジナル校、日本語禁止校、プレミアム校の3校舎があり、各校舎によって設備や特徴が異なります。

 

ーー3ヶ月という長い留学期間。途中でモチベーションが下がってしまったことはありませんでしたか?

TOEICを受けて、英語力向上を客観的な結果として実感するまでは「このまま勉強を続けて本当に結果が出るのだろうか」と不安になったこともありました。

しかし周りの友人が次々にTOEICの点数を上げているのを見て対抗意識が生まれ、再び集中することができました。

疲れたときは休日に友人と外出して、フィリピンでの生活を楽しみながらリフレッシュしました。

休日に同じ校舎の友人と息抜きをしているTakayukiさん。切磋琢磨できる仲間の存在も、英語力アップの大きな要因でした

ーーどのような人に囲まれて勉強するか、それも大事な学習環境の一つですね。

本当にそう思います。また私は、留学はゴールではなく、むしろ留学が終わったあとが勝負だと考えていました。留学後の目標設定ができていたため、先を見据えて毎日を積み重ねることができたのだと思います。

ーー「留学はゴールではなく、終わったあとが勝負」これからサウスピークに来てくださるみなさんに、ぜひ伝えたい言葉です。サウスピーク卒業後の予定を教えていただけますか?

以前駐在員として働いていたベトナムの会社との繋がりで、またベトナムで仕事をするか、日本で新たに就職する予定です。

周りの人にも「留学後はベトナムで働くかも」と宣言していましたし、本気で英語を勉強するために会社を辞めたので、TOEIC250点アップという目に見える結果が出せて安堵しました(笑)

ーープログラミングスキルと英語力を兼ね備えたTakayukiさん。今後のご活躍を心からお祈りしております。

TakayukiさんのTwitter(@tgoto63)も、ぜひチェックしてみてください!

★Takayukiさんと同じく、「プログラマーに英語は必須」と語るSoshiさん。4週間でプログラマーに必要な英語力を向上させたSoshiさんの体験談もぜひご覧ください。