名前 Takumi さん
職業/年齢 21歳 学生(休学中)
留学期間 12週間
開始時の英語力 TOEIC650点(330,320)→900点(L480/R420) 250点up!

行き詰まった新卒就活、打開策としてのフィリピン留学

ーー12週間の留学お疲れ様でした。サウスピークにいらっしゃった経緯を教えていただいてよろしいですか?

大学4年生を休学して、サウスピークに来ました。きっかけは、就活に対する挫折感です。元々一度就活をしていたのですが、やりたいことがわからなくなってしまい、途方にくれていたんです。いっそ休学をして、あらたに就活で武器になる能力でもつけようか、と考えました。そこで昔から興味があった留学をして、英語力を上げようという結論に至ったんです。

最初はアメリカ・カナダに行ってみたいと思っていたものの金銭面が苦しかったため、格安で留学することのできると評判のフィリピン・セブ留学に行くことにしたんです

その後、フィリピン・セブ留学で検索しているうちに短期間で英語力を上げることができる事で有名なサウスピークを見つけました。よくWebサイトを見るとサウスピークの留学者の5割が社会人と書いてあったんです。

*実際の社会人比率は7割以上です。

そこで、サウスピークで様々なバックグラウンドを持つ社会人にいろいろな話を聞いて自分の将来について考えたいと思ったのとともに就職活動に備えて英語力を間違いなくつけたいと考え、サウスピークに来ることを決めました。

自己紹介もままならない状態から、ディベートで高度なテーマを扱えるようになるまで

ーー12週間の滞在でどのような英語力の向上を感じることができましたか?

1番は間違いなくスピーキング能力でしょうか。というのも、この留学期間中に1度ディベートコンテストに参加したんですが、そこで優勝することができた時はやはり、かなり自分の成長を実感できましたね。

ーーどのような内容を討論されたんですか?

「安楽死に対して賛成か反対か」といった非常に難しいテーマのディベートを行いました。私は賛成の立場を割り振られました。そこで、私は「安楽死したい人ができるようになったら、今の医療資源、ナースや医者不足は解消されるのでは」という話について、ある程度論理的かつ詳細に説明することができたんです。

ーーすごいですね。

他にも、フィリピン人講師達との日常会話も殆ど困ることがなくなってきて、英会話が楽しくなってきたように感じています。というのも、サウスピークに来る前は、受験勉強などを通して、リーディングやリスニングなどの基礎はある程度できたのですが、今までの人生の中で英会話経験はほぼ皆無という状態だったからです。

留学開始初日に、突然自己紹介をさせられた時は「自分は何を話しているのだろう」と思ってしまう程に英語を話すことができなかったのに、ディベートで他人と意見を戦わせるくらいまで成長できたので感無量ですね。

ディベートで意見陳述を行うTAKUMIさん

質疑応答の時間に、相手の意見に対して質問をしているTAKUMIさん

SWレッスンを通して、主張を英語で論理的に説明することができるようになった

ーーそこまで、スピーキング能力に成長を感じているとのことですが、サウスピークではどのようなことを行われていたんですか?

SWレッスンが一番効果的だったと思いますね。このレッスンの中では、「頂上制覇 TOEIC(R)テスト スピーキング/ライティング 究極の技術」という教材を使っているのですが、その中からフィリピン人講師に「あなたの好きな映画はなんですか」といったような簡単な質問されます。

そこでフィリピン人講師を納得させるために、出来る限り論理的な返答を15秒という短い制限時間内に考え発表しなければなりません。

SWレッスンでフィリピン人講師から教わった事は、「結論⇒理由⇒具体例⇒再結論」人にわかりやすく、論理的に伝えるための手段である論理の型です。例えば、先程の質問「あなたの好きな映画は何ですか」の質問に対してならば、「僕は〇〇という映画が好きだ。なぜならこの映画はストーリーが壮大で、映像がきれいだからだ。例えばこのシーンとこのシーンの映像はとてもきれいで、印象的だった。これらの理由で、この映画が好きです」というふうに説明するんです。

フィリピン人講師からのtakumiさんの答えに対するフィードバックがピンク色の線で書かれている

この様にすることによって、ディベートコンテスト等でも主張を論理的に説明できるようになったと感じています。

更に、英語を論理的に話すために必要な接続表現である「in addtion to」や「even though 」といった表現も教えていただきました。このような表現を学ぶことによって、フィリピン人講師との会話の際でも、以前より詳細に説明できるようになって来ました。

フィリピン人講師とのマンツーマンレッスンを受けているtakumiさん

留学中の社会人の方にお話を伺い、就活で狭くなった視野が大きく開けた

ーーインタビュー冒頭で、サウスピークに来た目的の1つとして、社会人の話を聞く事もtakumiさんがサウスピークにいらっしゃた理由の1つとして上げていましたが、実際にはどのような社会人の方と出会い、どのようなお話をされたんですか?

フリーランスとしてお仕事をされている生徒さんがいらっしゃって、話を伺う中で大きな気付きを得られました。

彼はひたすらに自分のやりたいことを追求して、仕事にしてしまったような方だったんです。自分のやっている事を周りにアピールして、仕事をもらい、着実にこなすことによって信頼を勝ち得る。そうしてひとりで仕事ができるようになったそうです。

彼の話を聴いたとき、自分の「好きなことなんて仕事にできるわけがない」という固定観念を覆された思いでした。「こんな風に会社にも属さず、好きなことを突き詰めて仕事にしている方もいる」ということを、肌で感じたんです。

校舎内で、社会人の方と会話しているtakumiさん

そのおかげで、肩の荷が降りたような気がします。もっと素直になって、自分の好きなこと、やりたいことにも向き合おうと思いました。それに今回せっかく高い英語力も身につけられたので、海外と関わりがある仕事にも興味をもって就職活動をしたいです。

サウスピークのフィリピン留学は、英語力が上がるだけでなく、色んな社会人の方に話を聞けるチャンスでもある。

ーーかつてのtakumiさんの様に、就職活動中に自分が将来何をすれば良いかわからなくなってしまった大学生に何か一言お願いします。

就活中に将来に迷ってしまう方が多いと思います。そんなときは思い切って、「とりあえずサウスピークに三ヶ月程留学して、社会人の方の話を伺って自分の将来に活かそう。それと一緒に将来の就職活動に備えて、英語力も身につけよう」くらいのスタンスで休学してみましょう。そうすれば、きっと実りのある休学になると思います。

ーーありがとうございました。今後に控える就職活動も是非がんばってください!

 

**************2017年度ノースキル文系プランのお知らせ**************

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ノースキル文系プラン」とは、TOEIC800点以上を獲得し、海外インターンなどの就職活動対策を行ない、「就職活動で勝てる大学生を生み出す」という新しいタイプのフィリピン留学のプランです。2017年の前期、後期に休学を考えている学生さんは、ぜひ奮ってご参加ください。

<参加条件>
・大学生、もしくは第二新卒であること
・ノースキル文系と呼ばれても怒らない人(現実を受け入れることが大切です)
・2017年5月1日〜5月30日の期間にサウスピークに留学していること