理系大学院生のTamotsuさん 4週間のフィリピン留学でTOEIC155点アップ。目標のTOEIC800点を達成。

名前:Tamotsuさん
年齢、職業:23歳、大学院生
留学期間:4週間
開始時のTOEIC試験の点数 655点(L350, R305)
帰国後のTOEIC試験の点数 810点(L395, R415) 155点アップ↑

Tamotsuさん

フィリピン留学をした動機

私は現在大学院生です。大学三年生の時に行った就職活動をきっかけに英語の勉強を始めました。内定先の会社が海外展開をしているため、将来的には海外で働きたいと考えています。当面の目標の点数はTOEIC800点を超えることです。

帰国後に受験したTOEIC試験で無事に目標を越えました!
留学前⇒留学後の点数の変化
TOEIC試験の点数 655点⇒810点 ↑155点アップ (L350⇒L395, R305⇒415)

研究室の先輩に勧められてフィリピン留学を知りました。従来の北米・欧州への留学に較べて値段が安いので非常に魅力的に思えました。

私は過去に一度ボランティアでフィリピンに行ったことがあったため、フィリピンについて親しみもあり、もう一度フィリピンに行くのも良いかなと思いました。また、せっかく留学をするのだから「南の島で遊んで終わり」というような留学にはしたくありませんでした。

そのため出来るだけ厳しい学校がよりだろうと思って語学学校を調べている中でサウスピークにたどり着きました。他の語学学校よりもウェブサイトの内容がしっかりしていたため、真面目な学校なんだろうなと思い、サウスピークへ留学することを決めました。

学習の進捗

土日も含めて平均1日10時間以上、平日は13時間くらい勉強できました。

サウスピークでは英語を書く力が一番向上したと思います。授業で毎日英作文したり、スピーチコンテストを行った目、何度も何度も英文を書きました。そのため英語で文章を書くのが速くなりました。最初はスピーチの原稿を書くのに4時間くらいかかっていましたが、留学が終わった今となっては1時間で書けるようになりました。また、参考書にある特定の単語を使って文章を作る宿題が毎日有るため、これまでに使えなかった英単語で表現する能力が伸びました。これまでは1つの表現をずっと使い続けていましたが、留学後には3つ、4つの違う形で表現できるようになりました。

発音矯正レッスンに関して言えば、今までは何となく読んでいたのが「フォニックス」と「英語耳」英語耳とフォニックスの参考書を利用することで英語の「音」について体系的に理解できるようになりました。そして発音の規則を意識して英語を話せるようになりました。具体例を挙げると、butとbatの違いを区別をつけて発音できるようになりました。今までは特に母音に関して日本語と同じ感覚でてきとうに発音していましたが、今では母音の違いについて意識して発音できるようになりました。

サウスピークの良かった点

集まっている人の学習意欲の高さに驚かされました。一生懸命に勉強している人がたくさんいる環境に刺激を受けました。すごく集中力の高い人や、大学2年生、3年生にも関わらず、将来のことを見据えて勉強してる人がいる人達と接して驚かされました。また、皆さんの持っている夢の規模が大きくてすごいなと思いました。

私はサウスピークの学内にある寮に宿泊していました。寮で生活することで一つの建物の中だけですべての生活、勉強・食事・睡眠を完結させていました。寮内で全てを済ませることが出来るので、勉強に集中できて良かったです。食事も洗濯もすべてやってもらえるので本当に英語の勉強だけに集中できる環境でした。

発展途上国フィリピンでの生活なので時には問題が起こったりもしましたが、サウスピークのスタッフの方々が生徒の意見を聞いて素早く対応してくれるのが良かったです。

サウスピークの改善希望点

全員がどこでも勉強しているので、談笑する場所が少ないかなと思いました。
>>そのようなスペースも可能か検討してみます。

これから来る方へのアドバイス

大学生は時間が有り余っていると思うので、2、3ヶ月くらい使ってサウスピークで勉強するのがお勧めです。

サウスピークでは普段大学ではなかなか出会えない「すごく頑張っている人達」に会えます。大学1年生や2年生という早い時期に来たならば、その後の大学生活の時間の使い方にも良い影響があるのではないかと思います。

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執筆者
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丸山 要平

筑波大学国際総合学類を卒業後、すぐにフィリピンでオンライン英会話を起業。2013年からサウスピークの現地責任者として勤務。セブでは5年以上生活をしているため、現地の情報に明るい。